とりあえず・・お知らせ
2009.07.03 *Fri
9時にメンテ終わると思ったらまだですね
今開けたけど、まだ入れないみたい
ログイン画面が出ちゃいます
村にも入れないし・・・
とりあえず、仕事遅番なので、明日のことで連絡取れないので
携帯アドレス知ってる方は、そちらへお願います。
きっと、村も重くて今日入れるかわからないものね
夜7時過ぎの帰宅になってしまうので・・・
まだお会いしてない方で、明日の誕生日ライブで会えそうな人は
こっそり、管理人だけ閲覧可能コメントで、連絡下さいね。
一緒に行く人と、途中合流する方は、あとで、携帯メールで、連絡とりますね。
とりあえず、行ってきますーー!
明日ね、東京は、曇りのち、雨だそうですぅ・・・・。
今開けたけど、まだ入れないみたい
ログイン画面が出ちゃいます
村にも入れないし・・・
とりあえず、仕事遅番なので、明日のことで連絡取れないので
携帯アドレス知ってる方は、そちらへお願います。
きっと、村も重くて今日入れるかわからないものね
夜7時過ぎの帰宅になってしまうので・・・
まだお会いしてない方で、明日の誕生日ライブで会えそうな人は
こっそり、管理人だけ閲覧可能コメントで、連絡下さいね。
一緒に行く人と、途中合流する方は、あとで、携帯メールで、連絡とりますね。
とりあえず、行ってきますーー!
明日ね、東京は、曇りのち、雨だそうですぅ・・・・。
CATEGORY : 徒然話
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夜更かしの・・・夜に
2009.07.03 *Fri

ついに、もう7月3日です。
もう、あと少しで、誕生日ライブの日で
そして、ファイナルを迎えてしまうのですけど
そう思うと、終わってしまうのも、寂しいね
半年なんて、あっという間に、過ぎていったような気がする
遅番仕事行って、帰宅して、あっという間だね。
なのに、何もまだ準備してないし、心の準備もない・・(笑)
友達との再会も、それも楽しみで、そっちの方がかえってドキドキしてる。
渡すものも、準備して、忘れものないようにしないとね。
運転免許持ってないから、久々に、住民基本台帳の証明書使うよ。
この顔でね、2016年まで有効なんだって
ちょっと笑えてしまう。
髪の毛が、今よりはるかに短い
今年は、驚く人との出会いがあって
今年になって、こんなに人と関わってきたのが
いまだかつて、あったかな・・・って思うくらい
でも、その中で、とても波長のあう、素敵だな・・って思える人とも出会えて
人との縁って本当不思議だよね。
出会った人の中には、面白いように、共通点があってね。
そういうところで、面白いように引き合う。
おかげで、あっという間の、半年でした。
今日は、SNSが、メンテ中で
こちらの、ブログのアクセスが凄いことになってて
ちょっとびっくりした。
多分、ON8のレポを書いたこともそうなのかも。
それにしても、ここって検索にひっかかるのが早い
すぐ、記事書くと拾われちゃう
2日間、ちょっと寝不足して、レポ書いたりなんだりしてたら
パソコンに向かいすぎて、目が、くぼみました・・・笑
朝起きたら、二重の目が、三重になってました。
あぁ・・・早く寝なくちゃと思いながら、毎度夜更かしてて
お休みなのをいいことに、9時ころまで寝てたら
母に、何時だと思ってるのー!って起こされて
夕べ遅かったから、少し遅くまで寝てたのにといっても
そんなの関係ねぇ〜ですよ(笑)
そんなの勝手に起きてるのだから知らないわよ!とね
はぁ・・・いくつになっても母って最強だ。
いつでも、時間は、自分中心で、回ってますから・・・はい!
呑気なあたしには、ついていけましぇん。
そんな、夜更かしの夜に
Flowerが、今MUSIC ON! TVのヴィジュアリズムで流れました。
今までと違って、フルPVでしたよ。
やはり、ケーブルTVは、音楽番組が豊富でいいね。
映画も、海外ドラマも豊富だし・・・
では、これ以上、目がくぼんだ上に、くまでも出来ると笑えないので
そろそろ、寝ます
おやすみなさい。
CATEGORY : 徒然話
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Instrumentalで聴く音の広がり
2009.07.02 *Thu
![]() | Flower (2009/07/01) GACKT 商品詳細を見る |
CDが届いて、一番好きなジャケットは、このFlower
でも、限定版では、色のないモノクロに、花の黄色だけが
色が、あって・・・それも素敵なんだよね。
色というもので、表現されてるのが、好きな部分。
写真とかって、同じものでも、色を少し変えるだけで
凄く、違うものに見えてくるんだよね・・・
セピア・・・モノクロって
一部に、色を浮き上がらせたりね
そうやってするだけで
違うイメージになってくる
自分自身も、そういう表現の仕方って好きなのです。
この、10周年の記念CDって、通常版と、限定版で
それぞれ、少し違う世界観を作りだしているの
FlowerのCDで、表現されてるものってFlowerって
凄く、切ない詩でもあるのだけど、このジャケットでも
表現されているように、ひとつの物語になってるんだよね。
生まれ変われるのなら、寄り添う花になりたい
って歌詞そのもののように。
CDの美しさって、ジャケットにあると思う
それだけで、欲しいって思うCDも数多く存在するもの。
たとえ、それが普段自分が聴かないものでもデザインが素晴らしいと
ダウンロードだけでは、勿体ないって思う。
CDが届くと、すぐに携帯のリスモで、音源を転送して
Instrumentalは、1枚のCDにして、作業用のCDとして作っちゃう
今回ね、こうやってサウンドだけで聞いてると、
いろんな音が入ってて、なかなか面白い出来になってる。
曲の中では、Oblivious〜
ギターの奏でる静かな音と、、バックのリズム感のある一定の音が
面白い組み合わせなんですよ。
あと、時を刻む、コッチ・・コチッという音
そして、最後、銃声の音のような音がする
これを聴いていると、ライブでのあの映像のシーンが浮かんできて
やはり、大好きな曲だな・・って想う。
そして、Lost Angelsの力強い、ドラム音と、途中から流れてくる
ピアノの奏でるメロディが、綺麗なのです。
そして、再び、力強い、曲調に変わる。
これのステージの演出が鳥肌ものです。
ヘッドフォンの右からのと、左側からの聞こえてくる音の違い
これが、なかなか面白い。
ギター音がカッコイイのが、GHOST
これは、もう、ギター音といい、凄いですよ!
なんでアルバムじゃないの?ってぼやいた時もあったけど
ある意味、アルバムだったら、これだけの、Instrumentalは聴けなかったわけで
おまけに、今回のツアーから、かなりギターの音にこだわって
作ってるという話があったから、それが確かに、この
Instrumentalを聴くことによって、また素敵なものになってるよね
なので、今までのシングルまた引っ張り出してInstrumentalだけ
今聴いているくらい。
CATEGORY : 好きな音楽話
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雨の日の発見
2009.07.02 *Thu

梅雨っていつまでなの?・・・雨って・・・
雨上がりは、好きなんだけど
さすがに、雨ばかりじゃ、憂鬱です。

やっぱり、綺麗な、青空に浮かぶ雲が見れるのが好きで
雨の日の空は、どんより灰色で、つまらないな

だから、そんな雨の日も、少しでも楽しめるように
少しでも、楽しいこと考えてみる
これね、写真全部サムネイルで、入れてあるから
ちょっとこのしずくが、並んでいる写真大きくして見てみて
この並んだ粒にね、向こうにあるログハウスの窓がいくつも
映ってるの

晴れの日の空を撮るのも、好きだけそど雨の日の写真撮影ほど
面白いものは、ないからね。

緑の葉っぱ、色鮮やかに、つやつやしてるし
こぼれ落ちそうで、落ちない、しずくが楽しいし

こんな激しく降る雨の中でも、ちょっとした発見があります。
雨ばかり降ると、植物の成長が早いんだよね。
このマザーリーフって面白いの、ひとつの葉っぱに、子供たちが
いっぱいぶら下がるように
こうしてね、周りに、つくのね。
そして、ある日、ポトンと落ちて、自分で根を生やして成長していき
また、大きな葉っぱになっていくの

テラスの傍にある胡桃の樹いつの間にか、こんなに太くなっていって
テラスから、流れ落ちる、滝のような雨を
ざぁざぁ・・受けて、まさに、滝のシャワーあびてます。
でも、植物にとっては、恵みの雨なんだよね・・・。

いつの間にか、ベランダのところまで伸びちゃって
上から、その胡桃の樹を、大きくなったなぁ・・・・って眺めたりね。
CATEGORY : 空・花・風景
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10周年記念・・・ON8
2009.07.01 *Wed

今回の10周年の記念CDこれで、全部揃いました。
限定と、通常では、中身のレーベルさえも、違うというけど
どちらかというと、一番最後に届くCDは
通常の方が好きだったりしたりもする。
そして、限定に限り入ってくるモノクロ写真
これが、またいろいろなのです。
何パターンもあって、届くたびに、何が入ってくるかわからないのが
面白いところ
全部揃ったところで、ライブバージョンのCDを作ってみる
こうして、全部揃って、セトリ順に作ってみると
頭の中に、あの映像が浮かんでくる・・・・
このライブそのものが、ひとつの映画を見ているかのような
物語みたいなんだよね。
そして、昨日は、ON8に久々に登場で
とても、いい話をしてくれました。
それも、今回は、秘密のアジトで、という実にリラックスして
収録が行われて、これは、本当は、SNSで聞けない人の為に
文字起こしして、アップしたものだけど
ここを見て下さる人の方にも、ぜひ聞いて欲しいような
話しを語ってくれたので、そのままこちらにも追記にて
アップしておきますね。
かなり、長いですよ。
なんせ、85分ですから
長いけど、とてもいいこと、語ってくれています。
今こういうことを、真剣に語ってくれる人って、そうそういないからね。
一度、ファンを離れた人も、がくさんが、今どんなことを、感じて
どんなことを今思っているのかそのままの語りの文で
文字起こししてあるので、じっくり読んで下さいね。
毎回ON8では、DJさんとの波長も合うのか、実にリラックスして
今までの、20年前のこと、10年前の事、いろいろ話してくれてます。
では、追記にて、どうぞ。
カッコの部分は、DJさんの言葉だったり、状況です。
言葉の、話し方、ニュアンスそのまま、文字起こししているので
がくさんの喋り方を、口調を浮かべて読んでみて下さいね。
CATEGORY : 好きな音楽話
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色とりどりの花とともに
2009.06.23 *Tue




今年も綺麗に、我が家の花が咲きました。
これは、娘の誕生日に、写真を撮ってカードとして送ったものの
元の写真となったもの。
これに、文字を入れて、バースディカードを作りました。
いろんな花を散りばめて、イメージを作り写真を撮るのが
最近の楽しみです。
そんな時は、こんな小さな可憐な花がよく似合う。
ミニ薔薇と、貝殻草・・・・千鳥草
そして・・・ビスカリア・かすみ草
写真は、全部サムネイルで、入れてあります。
CATEGORY : 空・花・風景
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感覚でみるもの
2009.06.18 *Thu
最近ね、この人素敵だな・・この人の文章に熱いものを
感じるな・・って思う人に、出会うと、やたら興奮するくらい
嬉しくなっちゃうんですよね。
そうすると、どんどん読んでしまい
その文から、ひとり対話のように、読みながら、ウンウンって
そうだよねって頷いちゃうのです。
そういう文章って、実は私にとっては、今まで男性の方が
多かったのね。
でも、自分の中で惹かれるものって
その文章から、見えてくる人柄とか・・・
表現しているものとか、その人が表現する写しだす写真とか
そういう感覚的なものから、受け取ることが多くて
それが、男だから、女だからっていう、性別のことは
まったく意識していないの。
たまたま、男性だったというだけのものでして
そこに、深い意味はない。
好きになるのに、枠はないのです。
いいと思えたら、純粋にいい。
そういう感覚的なもので、人を見ているので
そこに、ズキュン!とばかりに、心を打たれると物凄く惹かれてしまうのです。
ネットの中って、顔が見えないから顔で人を判断しないでしょ。
だから余計なんの先入観もなしに
その人の書く文章が好きって素直に入れるんだよね。
逆にそこから見つける面白さもあるのです。
また逆に、アーティストの場合は、その人を知ってから
その人の文章に入っていくと、だいたいこの人がどんな人なのか
ただうわべだけの文なのか、本気の熱い気持ちを語っているのか
ってだいたい勘でわかってしまう。
感じるな・・って思う人に、出会うと、やたら興奮するくらい
嬉しくなっちゃうんですよね。
そうすると、どんどん読んでしまい
その文から、ひとり対話のように、読みながら、ウンウンって
そうだよねって頷いちゃうのです。
そういう文章って、実は私にとっては、今まで男性の方が
多かったのね。
でも、自分の中で惹かれるものって
その文章から、見えてくる人柄とか・・・
表現しているものとか、その人が表現する写しだす写真とか
そういう感覚的なものから、受け取ることが多くて
それが、男だから、女だからっていう、性別のことは
まったく意識していないの。
たまたま、男性だったというだけのものでして
そこに、深い意味はない。
好きになるのに、枠はないのです。
いいと思えたら、純粋にいい。
そういう感覚的なもので、人を見ているので
そこに、ズキュン!とばかりに、心を打たれると物凄く惹かれてしまうのです。
ネットの中って、顔が見えないから顔で人を判断しないでしょ。
だから余計なんの先入観もなしに
その人の書く文章が好きって素直に入れるんだよね。
逆にそこから見つける面白さもあるのです。
また逆に、アーティストの場合は、その人を知ってから
その人の文章に入っていくと、だいたいこの人がどんな人なのか
ただうわべだけの文なのか、本気の熱い気持ちを語っているのか
ってだいたい勘でわかってしまう。
CATEGORY : 徒然話
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近況報告です。
2009.06.05 *Fri

久々の更新です。
最近時間をうまく使えないで、だらだら過ごして、いろんなことが
おろそかになってて・・・気がつけばもう6月です。
早いね、1年の半分も過ぎちゃったよ。
6月は、いろんな事がある
まずは、一番楽しみにしているもので、ライブ
そして、お祝いごとでは、娘の誕生日や、知りあいの誕生日。
そして、忘れてはならない愛犬クマの命日
もう1年、霊園の延長してきてもらった。
やはり皆と一緒にひとつのお骨になってしまうのは、寂しい気もして・・
でも寂しいのは、逆にクマかな・・・。
そのうち、また行かないとね。
また、夜きちゃうかも。
最近はあまりその気配を感じないけど。
そして・・・義兄の三回忌。
早いね時が経つのが
自分の中では、いまだにこないだのような気がするのに。
姉の子がこないだ生まれた子供を連れてやってきた。
1ヶ月早く生まれたけど、元気に育ってて安心しました。
なんか不思議だよね・・・そういう年になってて当たり前なのに
あの小さかった、子が今じゃお母さんなんだものね。
自分の周りは、めまぐるしく変化していっているのに
何も変わらないで、いるような気がしているのは、私だけか・・・。
今SNSで書いてたものの一部をこちらにも、過去記事に移しました。
解析を見たら放置してあっても見て下さる方がいらっしゃるので・・・
SNSは、会員じゃないと見れないのでね。
新しく追加したものは、カテゴリーで、言葉のインスピレーション
これも、SNSで書いてたものに、撮りためてあった画像をつけて
編集してみた。
1000の言葉たちに、新しい価値観を吹き込んだ新感覚の辞書
Dictinaryという本があります。
これは、あいうえお順に、その言葉の持つ意味を
インスピレーションで、感じた事を言葉にするもの。
これを、ちょっと自分だったら・・って言葉遊びやってみたもの。
お題は、そのままその本から代用してます。
他には、日々見てた映画や、本の感想のカテゴリーや
つぶやきに少し・・。
最近不思議な事が起きるんだよ・・・怖いけど
そんなことを少し書いたのを、記事に入れてあります。
放置している間、何してたの?って思った方よかったら読んでみて下さい。
これからも、SNSと、同時進行でアップしていく記事もあるかも。
今ショップのブログもやっているので、そうそうあちこち
手が回らないのだけど、更新なくても元気にやってますよ〜。
今日は、少し思いつきで写真を撮って、ちょっと自分でも
イメージするものが出来たので、ブログもテンプレート変えてみた。
なんだか、やらなくちゃなって思ってたことが出来てすっきり。
ライブは、幕張は、初のアリーナ席
それも、いい席きた!
埼玉があとは、どうかな。
あとわずかでアリーナツアーはじまるから、娘よ、体調整えておくべし。
6月、7月、8月って楽しみは続く。
ライブ終了後には、RENT舞台公演。
楽しみだな。
CATEGORY : 徒然話
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言葉のインスピレーション
2009.06.02 *Tue

第7段目の言葉は『き』のつく言葉
気
その人が、放つ大きな波動
大きな、気が溢れているときに、人は動き出す。
そろそろ、気合いをいれろ!
記憶
うんと幼いころの記憶は、それが自分の中にある、記憶なのか
それとも植えつけられた記憶なのか・・・わからなかった。
それほど、ときに記憶ってあいまいになりがちなもの・・・。
書き換えられた記憶も時にはあるのかもしれない
時に自分で消去した記憶もあるのかも。
機械
機械的に、感情を持ち合わせないで、何かをすることが
機械的に・・・・。
でも人はけして、機械ではない、感情を持ち合わせたもの
もし操られるように、動いていたとしたなら、たまには、自分で
スイッチを入れて動き出すことも、必要だよね。
機会
人には、いろんな機会があって、それをうまくつかむことができると
チャンスを逃さずにいられるかも
その時期が、すぐに来なくても、もし逃してしまっても
必ずまた訪れるかもしれない機会を逃さずに・・・。
企画
何かを考え企画するのは、簡単かもしれないけど
一番難しいのは、浮かんだその企画を実行することだと思う。
それまでの、段取りが一番大変なのだと思う。
それが初めてできて、企画が活かされる。
聞き上手
人の話の腰を折らずに、聞ける人が聞き上手。
でも、そこで、聞いているだけではなくうなずきながら
自分の意見がきちんと言える人が理想かな・・
聞く
知らないことは、恥ずかしがらずに聞けばいい
一番怖いのは、知ったかぶりをすること
素直に、教えてと言えばいい・・・。
気配り
人に対して、気配りの出来る人は素敵だけど・・・。
でも、気配り しすぎて、疲れちゃうこともある。
危険
危険と知りながら、近づいてしまい、危険と知りながら
踏み込んでしまう時もある。
そこで、過ちに気がつけば、そこからまた戻ればいいけど
戻れなくなってしまう時もある
だからその危険度を少しでも判断できる能力と、
感知することができる自分の中の感度を磨く事も大事なことかも。
刻む
心に刻む・・・時を刻む・・・
生きているうちに、いろんなことを自分の中で刻んでいき
受け止めて生きていく。
基準
何をもって基準とするか、それは人によってそれぞれで
それを決めるのは、自分自身でいいと思う。
最低限の基準からそのふり幅を決めるのは、自分でいい。
起承転結
物語には、起承転結があるけど
自分の人生には、まだまだ起から始まって
最も盛り上がりを見せる部分に
さしかかっているのかな
結は、まだまだ迎えるわけにはいかないんだよね
もっともっと、転を謳歌しないと、結べない。
傷
傷には、ふたつの傷があって
体に受ける傷と、心に受ける傷がある
体に受けた傷は、時間がたてば治るけど、心の傷を治すのは難しい。
それを話せるときがきたら、傷が癒されているからこそ・・
それまでは、無理して傷を開くようなことはしない方がいい。
やはり、心も安静が大事な時があるのです。
奇跡
この世には、想像しきれない奇跡的なことって無数にあって
それを奇跡と信じるか、信じないかは、その人次第。
それを信じる人には、必ず起こる気がする。
季節
自然の中で季節があるからこそ、いろんな彩りを見せてくれて
風景を美しく感じることができる
それが自然の大地の贈り物。
厳しさ
時には、やさしさの中で、必要な厳しさ・・・
それをうまく使いわけることによって、人を育てていくこともできる
あめと鞭の使いよう。
気品
自分を磨き続けた人から溢れだすオーラのようなもの。
上品なオーラは、その場だけの繕いでは、けして誤魔化せない
体の芯から、溢れだしてくるようなもの。
希望
出来ればこうなりたいと願う希望
少しでも、こうなって欲しいと願うものを持ち続けた方がいい。
少しでも、これから起こりうる楽しいことをイメージした方がいい。
それだけの為にも、生きる希望が湧いてくる。
基本
最低限必要となる基本は身につけておいた方がいい。
基本から、バージョンアップしていくのは、自分の心がけや
学び次第かな・・・。
そのままの基本だけで、いいとするか
バージョンアップを望むかはあなた次第
義務
生きていくからには、最低限こなしていかなくちゃいけない
いろんな義務があって
親となったら、子供を育てる義務があって、当然でそこに
自分が生み出したものの命に対する責任が伴うもの。
ところが、それさえも、今は放棄してしまう人もいる・・・。
気分
気分がいい・・気分がすぐれない・・気分が悪い
その時の調子で、変わるのが気分
出来れば、平坦な落ち着いたものでありたいけど、人間だから
いろんな気分が起きるのも、素直な感情だよね。
逆転
いつも、人生は、逆転勝負
負けても、落ち込んでも、いつか逆転してみせるって
気力がわき起これば
そこからが、人生の勝負。
キャッチボール
言葉のキャッチボールって、相手が投げたどんな直球、変化球にも
打ってかえせるものが、面白い。
ギャンブル
ギャンブルには、身を滅ぼすものもあるから
己の器を把握した方がいい。
それに溺れてしまって、すべてを失ってしまわないように・・。
給料
自分の頑張りに対して、支払われるもの。
教育
大事なのは、どこまで受けたかじゃなくて
そこから何を学んできたかだと思う。
学歴だけあっても、それが何かしらに活かされていなければ
教育を受けてきた意味がない。
強運
弱気を見せたら、逃げていく・・・
運は自分のつくりだすものでもあるから
それを自分でコントールしながら強運に導く。
運の強い人といると共鳴したように、自分の運も強くなる
だけど、一度弱音を吐いたら、運は逃げていくばかり・・・。
共感
ふと、この人同じ感覚持っているって思える人に出会うとき
それは、共感っていう言葉が出てくる。
ひとつのことを、共に同じことを考えてたと知ったときに
ぞくぞくする。
兄弟
血を分けた身内で、同じ遺伝子を持ちうるものなのに
同じじゃない・・・不思議なもの。
私の、兄弟は、姉ひとり・・似ているかと言ったら
顔も性格もすべてにおいて違う。
興味
好奇心の塊となるもの・・それをとことん、追求するのが好き。
いくつもの、興味の対象となるものをたくさん持っていたほうが
人生退屈せずにいられる。
なんでもまずは、興味を持ってみるといろんな道が開けてくる。
その扉は、無数にあったほうがいい。
共有
物の共有もあるけれど、その空間でしか味わえない
共に感じ共に、それを分かち合えるものを感じられたときに
そこに感動がうまれる。
極限
極限まで、自分を追い込み、そこまで力を注いだならば
いつか、そこからまた成長できる自分がいるはず。
だから、たまには辛くても。極限まで追い込むのもありだと思う。
時には、そこまでしないと見えてこないものもある。
気楽
ときに物事は、気楽に考えた方がいい
あまり思い詰めると、苦しくなってしまうから
その加減を上手にコントロールするといい。
ひとりの方が、気楽な時もある
でもひとりだと、さびしい時もある。
気力
気力に満ち足りているときは、人は
まだまだ、立ち直れる力が残っている。
その気力が、小さくなってきたら、いろんなものから少しでも
パワーをもらうといい・・・。
近所
近所であっても、見知らぬ人がいて
それだけ人間の付き合いが浅くなってるのかもしれない。
心の距離に、近い、遠いは関係なくなっている世の中。
逆に自分にとっては、離れているくらいでちょうどいい。
筋肉
人の体は筋肉によって支えられており、その力が落ちた時に
体を動かす力を失ってしまう。
使わないでいるとすぐに落ちてしまうもの。
鍛え抜かれた筋肉は美しくて、それを維持するために努力する人は
自分の体の美しさを維持できる人。
緊張
いつも適度な緊張感を持っているくらいでちょうどいい。
そうでないと、すべてにおいていい加減になってしまう気がする。
ゆっくり息を吐き出し、緊張を解く瞬間が人が一番リラックスする瞬間。
『き』のつく言葉は多かったな・・いやぁ長かった。
ひとつ、ふたつの課題は、浮かばないでスルーしたものも・・・
CATEGORY : 言葉のインスピレーション
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佳樹
2009.06.02 *Tue
![]() | YOSHIKI/佳樹 (2009/05/25) 小松 成美 商品詳細を見る |
やっと落ち着いて書けるかな・・・
佳樹を読み終わって、書きたいことがいろいろあったのだけど
何から書き出していいかなかなか頭の中でまとまらなくてね。
以前がくさんが、SKINのメンバーを
漢字で表わすとYOSHIKIさんをイメージしたときに
ヨシキは『激烈』って感じなんだよね
って言ったことがあって
まさに、そんなイメージがぴったりな佳樹だった。
ピアノを弾いているときは、とても優雅で、その姿から
クラッシック的な、穏やかな静のイメージなんだけど
ドラマを叩き出すと、YOSHIKIさんの中の、激しい激という字が
体の中から、溢れだす。
そんな感じ。
そんな中でも、芯が強くて、自分の信じた道は、譲らない
曲げない・・・自分の道をまっすぐと、歩き出す。
イメージして思い立ったら、絶対あきらめず成し遂げようとするあたり
凄い、実行力だと思う。
こういう本は、ロックを目指している人が読んだら
絶対夢は叶えられるって大きな希望をもらえるよね。
ロックという、今まであった概念を、打ち破り
自分たちの目指すものをずっと追い続けてきて
時に多くの反感を買うこともあり
いろんなレッテルを張られたバンドでもあるけれど
ここまで、世界に音楽というものを響かせた人はそういないかも。
がくさんは、こんなYOSHIKIさんとは、長い付き合いで
出会った時から波長があったっていうくらいだから
『不思議なんだよ、彼って・・何故か許せてしまう
許してしまう、いろんなことがね』ってがくさんも言うように
それが魅力ななんだろうなぁ・・って思った。
読んでると、やることは、凄く無茶苦茶な事しているんだけど
そこに、間違ってるかというとそうじゃない。
言ってることは、凄くまともな事を主張しているんだなぁ・・って
思えた。
だから、どんなことでも、許せちゃうような
それだけ、やってることちゃんとやってるものね。
少年時代に、どんだけ突っ張ろうが、暴走族の集会に出ようが
試験が近くなれば車の中で勉強してるっていうくらい(笑)
やることは、やってての、ハチャメチャなんですよね。
これが、やることもやらずにいるには、ただのハチャメチャだけど。
人一倍努力する人だし、その辺ががくさんと共通してて
波長が合うところなんだな・・って
いろんなもので、共通点があるなって思えた。
あのときは、トシさんの脱退も何が理由とか
ファンでもない自分は、知りたいっても思わないでいたし
とくに興味もなかった。
それがこの本に出会ったことにより、あの時のYOSHIKIさんの
悲しみや、苦しみいろんな事を
一度に経験させてもらったようなもの。
HIDEさんが亡くなったことも、本当の理由は、わからない
でも、解散して、皆が離れ離れになっていくのを
一番悲しんで、一生懸命なんとかしようと思ってたのは
HIDEさんだったのかもな・・ってなんとなく思った。
アーティストとして、ライブでもう一度立つことに
奮いたたせてくれたのは、HIDEさんの存在だったのだろうと。
本の中で、トシさんも脱退して、精神的にボロボロになった
YOSHIKIさんが、精神科医を訪ねた時に
素直に自分の中にあるHIDEさんの存在や
今までのことを語りだしたことに
『あなたの悲しみは、よくわかります』と
どんな場面でも、『君のいうとおりだ』という医師に
不快な気持ちになり
『冗談じゃない!なんでそんなに簡単にわかるなんていうんだよ
この苦しみが、今日初めて会ったあなたにわかるわけがない
!』
『何も知らないくせに、どうしてなんでもかんでも頷くんだよ!
知らないなら、簡単に頷くな!』
怒りをあらわにして、出ていってしまったという。
この部分が凄く、印象に残ってて・・・・
人は、人の痛みに触れると、当たり障りのないように
なだめようとして、なんでも大丈夫っていって
神経を逆なでしないようにしようとする。
でもそんな、なんでもかんでも頷くだけでは、人は
ちっとも、目覚めようとしない。
時には、本当の愛情ある厳しさも必要なんだよね。
時にはそれは、傷をえぐられるかもしれない
でも、時には、それもやさしさなんだよね。
真剣になって向き合ってこそ、救ってあげられることもある。
それが出来ないなら、中途半端な傷の舐めあいは、余計
傷つけるだけ。・・・。
いまだからこそ、こうして言えるけどね。
だから、読んでてそれが痛いほどわかって
涙なしでは読めなかった。
YOSHIKIさんが、HIDEさんのことも、すべての事に
自分のせいだと、自分が人とかかわることで、自分が
壊してしまうと、自分を精神的に追い込んでいってしまっている
部分も・・・読んでて切なかった。
表面は、とても激列で・・・
でも心の中はとても繊細で、たくさんの傷を持っている。
だからこそ、あれだけのメロディーが作れるのだろうな・・って
思える
人は、いろんな悲しみや、たくさんの感情を知っていれば
いるほど、それは繊細なメロディーになっていくような気がした。
それが、韓国でも仏教界で最も影響力をもつ人に
『あなたの曲は、人間の心をひとつにします。
あなたは、アジアをひとつにすることができる
私は、あなたの音楽を聴いてそう思いました。』って
見せたいものがあると、連れていかれた場所がある
その風景を、目にしたときに、ある決意が湧いたという。
そんなYOSHIKIさんが成し遂げようとしている事と、
YOSHIKIさんを慕って影響を受けたがくさんが
この先、音楽で時代を変えていったとしたら
それは、素晴らしいことだと思う
その行く末を見届ける ことができるとしたなら
ライブの世界観を感じ取り、ライブに行ってることは、楽しみだけでなく
自分たちもそれに、少しずつかかわっていけているって
事なのかもしれない・・・
そう思ったら、自分はとてもつもなく
凄い人たちに、ついていってるのだな・・・って思ってしまった。
あの時眠い目をこすりながらも、しばらく見てた
復活のライブは、今に思えば、それを見たことによって
読んでて、そこに書かれているライブのステージを
頭に映しだしながら読むことができて
ある意味、今この本が読めたこともあのライブ映像を見れたことも
自分の中で意味のあったことだったのだろうな・・・・。
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