Gardenia・・Vleugel

いっぱい心の贅沢見つけていこう ハンドメイドや暮らしを楽しむアイデアなどいろいろ雑多ブログです

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増えすぎたコミック

2008 - 09/02 [Tue] - 01:22

こないだ本棚を整理してて、よくもこんなにも我が家には
コミックがたまったなぁ・・って自分でもあきれた
さすがに、最近はこれ以上増やすと、本気で床が抜けるような気がして
買うのは、控えてるのですが
娘も息子も好きだからシリーズの新刊が出るたびに買ってたら
いつのまにか、膨大な量になってしまったのです

よく接骨院とかの病院に待ってる間に読めるように本棚が
あるじゃないですか
それを超えてるなぁ!って思った

全部の金額はもはや考えまい・・・・

シリーズで一番多いのが『KYO』38巻

でも、これって途中10巻あたりから買ってるから完結するまでには
さらに巻数があるんだよね
途中から揃えたという本も結構多いの
レンタルで借りてて面白いから買い始めたとかね

その次には、輝夜姫27巻
これも大好きなコミック、清水玲子さんの描く絵が好きです

だいたいコミックを選ぶときは、中身は見れないからはじめての作家さんのものは
表紙で決めます

ところが、表紙は、とっても自分好みのイラストなのに
開くと・・あれぇ〜?!っていうのも結構あってそのギャップに、そういう時はすごく
はずれたような気持ちになる

以前は、きれいな絵とかを中心にどうしても選んでしまってたのだけど
三国志にはまってからあのような寺島 優のおっさんコミックも平気で読めるようになった
池上遼一の信長も面白かったしね

バカボンドなんかもその口

その頃から、コミックも内容のよさで読めるようになったのですよね
息子の影響で、少年コミックも読むようになって、気がつけばそっちのたぐいの方が
多いかもしれない

面白いなって思えたのがSAMURAI DEEPER KYO
歴史上の人物がかなりありえないくらい脚色されて登場しますが
それでも面白いから、いいのです
女の格好をしているが実は男というあかり、本名御手洗灯吉郎っていうキャラが
特にツボにきましたよ!好きなんですこういうオカマキャラ

その KYOの作画ってことで気になって買った本が
鋼鉄三国志なのだけど、その後の続きがないよな・・って思って
調べてたら、出てないのね・・・

これに出てくる、陸孫がかっこいいのと、凌統がなんか楽しすぎ!
私の中での三国志のキャラのイメージは、無双のキャラなので
凌統のイメージが可愛過ぎてちょっと笑えた

鋼鉄三国志1 (MFコミックス)鋼鉄三国志1 (MFコミックス)
(2007/06/23)
KYO

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そういえば、吉田 秋生の新刊はどうなのかな
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
(2007/04/26)
吉田 秋生

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ラヴァーズ・キスの人物が登場するとかで少し気になってるのだけど・・・

この作者で好きなのは、BANANA FISH
絵が特に好きなわけじゃないのだけど、ストーリーのよさに引き込まれてしまう作品
ラストは、つい涙ぼろぼろ



ただいま読んでる本

2008 - 07/07 [Mon] - 23:18

ただいま読んでいる本『食堂かたつむり』

食堂かたつむり食堂かたつむり
(2008/01)
小川 糸

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料理を題材にしている本って好きです
写真がなくても、文章から美味しさが伝わってきて、想像できるような
そんな本が好き
どんな料理なんだろうって文章から、イメージして私の頭の中で
料理が出来上がっていくのが、面白い

何もかも失ってたどりついた故郷で、はじめた、かたつむり食堂
お客さまは一日に一組だけ

お客さまにあったものを、考えお出しする
自然から取れるものを丁寧に扱った心をこめた料理です

その人の為だけに作る料理
美味しそうなメニューがずらっと並んでいるのを読むと
自分まで食べたくなる

こだわりをもって選ばれた食材は、ゆっくりと食べるペースにあわせて
次々と、料理されていく
時間がゆったりと流れるように、ひとりのためのおもてなしは
進んでいき、いつの間にか、食べた人は、しあわせな気持ちで
満たされていくの

頑な心がとけていくように、美味しい料理に癒されて
その人々の心に奇跡を起こしていく

食べることでこんなに満たされて幸せな気分になれるって
いいなぁ・・・

主人公は、あまりのショックな出来事に、突然言葉を失ってしまい
話すことができなくなってしまったのです

でも料理をつくることには、何も支障がない
おもてなしするにも、心をこめた料理と丁寧な接待があれば
そこに言葉はなくても伝わるものなのでした

読んでて次は、どんな人が訪れるのだろうと
楽しみながら読んでます
こういう本は、急いで読んでしまうのが勿体無いような・・・
なので書かれている美味しそうな文章を、丁寧に
味わうかのように、読んでます

こんな食堂があったら、ぜひとも行ってみたい

同じく食べるものを扱った小説の

読んで面白かった!って思えたチョコレートアンダーグランド
これは夢中してほとんど、一日で読んでしまったくらい

感想はこちら→チョコレートアンダーグランド

これが、今ヤフーの動画でアニメで見れるのね
本の中のスマッジャーとハントリーも、なかなか可愛い
ところがこの配信、非常に短いのです
物足りないよぉ〜!
でもテーブルにのった数々のチョコレートのデザート
美味しそうだった!

別冊マーガレット誌でも連載されてるそうだけど
これは、コミック化にならないのか?

でもこれが、映画になったらもっと面白いと思うんだけどなぁ

キュア

2008 - 05/28 [Wed] - 10:15

映画を見に行って、つい寄ってしまう本屋さんでみつけた
久々のランディさんの小説

スピリチュアルな感覚のものをよく書いているランディさん
患者の意識に同調して自ら波動を送ることによって蘇生さえもしてしまう
不思議な治癒力を持つ医者
だけどそれは自身が体力を非常に使う技術でもある
これを行ったあとは、目から耳からと・・出血をしてしまう

たくさんの患者の手術を担当しているうちに
自分も、余命1年という癌におかされてしまう

医者としての立場から、今度は患者としての立場に・・・
視点が変わったことにより、現代の医療の歪みに気づいていく
癌の治療とは?と、助けることが必ずしもベストではないのではないかと
いろんなことを模索してしていくのです
そしてやはり不思議な力をもつ人々によって支えられていく

読んでいるとすごく不思議な感覚になるのだけど
人は、本当はいろんなスイッチを持ってて、だけど
それが使いこなせていないだけなのかもとも思う
神秘的な力や感覚を持つ人はたくさんいる
それに気づいている人は、昔古来から持つ感覚・能力を持ち続けて
来た人なのかもしれない

今まで医療関係の本って避けてた部分がある
癌・・死ってイメージが、どうしても嫌で目をそむけていたのもある

だけど、これは店頭で、立ち読みするうち引き込まれ買った本

自分の中でも、不思議なことってあって治療って必ずしも
科学的なものだけでの治癒力だけでもなく、人間本来が
自ら持つ治癒力ってあるんだと思ってる

だから、癌を申告された患者が、治療を拒み
体を切り刻むということは、逆に私の体力と生命力を奪うことに
なるのではないですか?って問いかけ
あと余命何年ですと申告するのは、呪いですね・・ここの病院患者は
家畜のようですといって
病院を去っていった患者

読んでて、私も病院という場が好きでないので
この言葉に共感してしまう
病院という場所には、よどんだ無気力の空気が流れてる

早期発見の癌なのに、治療すれば治る可能性も高いのに
何故治療をうけないのだと・・思う医者

だけど、患者の生き方の選択は患者自身にあると思う


いろいろ新刊でてて、あのクワトロが文庫本になってた!!
上下で2冊だけど、あれは非常に読み応えがあるものだったな

キュア

2008 - 05/28 [Wed] - 10:13

キュア cureキュア cure
(2008/01/11)
田口ランディ

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ランディさんの小説キュア
久々に、集中して読みした

読んで、死を覚悟したときにどう最後まで人間として生きるかということを
深く考えさせられる本だった

実はね、ずっと思ってたんだ
昨年亡くなった叔父さんのことや義兄や友達のお父さんのこと
どれも安らかな死を迎えたわけではないです

手術のあと目覚めることもなくそのまま逝ってしまった叔父さん
苦しさのあまりモルヒネを投与され静かに息をひきとった義兄
脳梗塞で再び倒れてからずっと目覚めることなく逝った友達のお父さん

人はどんな死を迎えるか、思いもよらないことが多いだろう

手術をしなかったらもう少し生きられたのだろうか・・・
苦しいと思いながらも、最後まで生きることを強く願った義兄
友達のお父さんは
本当は、延命治療を望んでいなかったかもしれない

毎日耳にする言葉は目覚めていなくても聞こえていたかもしれない
最後に兄弟の言葉には反応して顔をむけたそうだ
それでも目覚ることなく、逝ってしまわれた
それは長い日々でした・・・・

この本にも、そんな人々がたくさん出てくる

未熟児で、日本の医療ではけして助からないといわれていたが
奇跡にも助かったが、体の欠損部位・重度の障害を持ってしまった子供

これだけ書いただけでもすごく重いものに感じられるだろうけど
怖いとか・・・そうじゃなくて
読んでて、すごく不思議な気持ちになってくるの
ランディさんの文章の言葉のよさに引き込まれる

主人公の意識の中で海とか・・・生命の樹とか・・自然に囲まれている
イメージがたくさん出てくるのだけど
人間本来の姿は、そうやって自然に溶け込んでいるのかも・・・
だから樹に囲まれると、懐かしいとか・・そういう感覚がおきるのも
それなのかも

死が怖いとか・・・そうじゃなくて
本来人間がこうして、形ができて生きているということが
不思議に思えてくる
五体満足であることが、奇跡のような気がしてくる
いくつかの細胞分裂の中で、正常な形を成していけたのも奇跡なのかも

話すこともできないけど、不思議な能力でコンタクトをしてくる子供
その想いはとてもピュアでやさしくて・・・
主人公と不思議と意識が同調してしまう
そしていろんなことを気づかせていくの

言葉はなくても意識で繋がることができる
それって動物とかともそうだよね
心のうちを読み取ろうとすればできないことはない
そこに、言葉はいらない

たとえ不思議な治癒力を持つ医者だとしても、自分は治せない
その主人公の、もどかしさ、医者だからこそわかる
がんの恐怖も十分知っている

はじめは自分自身を見失いそうになるのだけど
何が自分が最後まで、できることなんだろうと医者として自分のできる
ことに目覚めていくの

ラスト、涙あふれてしまいました・・・・気がつけばボロボロ泣いてた

不思議な力を持っててもけして、奇跡なんておきない

でも、最後まできちんと尊厳ある生き方をすることはできる
そこがかえってよかったかも

ずっと最後までそばに付き添っていた心の病を抱えていた女の子
そのこも実は、この主人公によって癒されて・・
お互いを、いい意味で治癒しあっていったのかも
心の病を癒すのもけして医療だけではないと思った

イエスの遺伝子

2008 - 02/05 [Tue] - 12:28

イエスの遺伝子イエスの遺伝子
(1998/03)
マイクル コーディ

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リジェネシスを見てから、つい読みたくなった本です
実は、かなり前に買っておきながらも、途中で投げ出してて
放置してしまってた本なの・・汗
でも人間って不思議だよね
興味がわいた時に、読むと、面白いように頭にするする
内容が入っていって、次々の展開が面白くてあっという間に
読み終えちゃいました

いやぁ〜面白かったです、なんで10年前にこんなに面白い本を
読めなかったのかな・・・
あれから10年、ダビンチ・コードなどや
イエスのことに非常に興味がわいて、いろいろと読んだことも
知識が深まって、読めたのかな

この本の発売は、1998年、設定では2002年のそう遠くはない
未来を、描かれたものなのに、時は、もうすでに2008年
すでにそのような、遺伝子学的なことは、実際に行われてる
そこが、また小説の世界を面白くさせた
このイエスの遺伝子・・・奇跡をもたらしたDNA,これさえ手に
入れば、不可能が、可能になる・・・そこからの展開が
さらに読み進めていくのに、面白かった

でもそれはやはり、遺伝子を操作するということ
ラスト、やはり考えさせられることもあります。

物語は・・・内容(「BOOK」データベースより)

2002年のアメリカ。天才的遺伝子学者トム・カーターは、
人間の設計図ともいえる遺伝子の内容をすべて解読する画期的装置を発明する。
彼は、一人娘ホリーの遺伝子を自らの装置で調べ
まもなく彼女が脳腫瘍を発病して1年の命となることを知る。
それが遺伝子情報から得たホリーの運命だった。しかし、カーターは諦められない。
あらゆる可能性にしがみつき、娘の命を救おうとする。
そして、最後に残された道は、奇蹟の治癒能力を持つイエス・キリストの遺伝子
すなわち「神の遺伝子」の謎を解くことだった―。
神の遺伝子の謎が明らかにされるとき、ひとつの真理があらわれる―。
最先端科学がもたらす恐怖を描いた傑作冒険ミステリー。


そしてもうひとつ同じころ買って読み終えてない本で放置してあった本が
まだあるのです・・汗
それは『旅涯ての地』、なので今度はこれを読んでます
さまよう魂を救うのは、神なのか。構想五年の荘厳な歴史ロマン大作!

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プロフィール

Kuu

Author:Kuu
11/7蠍座
ハンドメイドや暮らしを楽しむアイデアをひねり出すのが好き
ドラマ・映画や本の感想など、趣味ごとつぶやき、多趣味の戯言・・ネタバレ注意です。
以前のブログも統合したので、何でもあれの雑多ブログになってます
リンクにもペット・料理・歴史史跡めぐり旅行・アルバム画像などたくさん


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