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今年も行く!戦国信長旅へと信長本

2008 - 08/30 [Sat] - 17:57

戦国の記事もしばし、ご無沙汰してましたが
それでも検索で、戦国トイレ事情とか・・・検索にひっかかる自分のブログに
ちょっと苦笑です

そうすると、あの記事が出てきちゃうのが恥ずかしいような・・・
もはや、過去記事は、他ブログを統合したので何でもありのブログですから
まったく統一感のないブログです、ハイ!
好きなこと興味のあることも、幅広いですから

手芸のことで検索から拾われて、もし仕事場に近い人が見たらと思うと
正直恥ずかしいです

思えば、当時戦国にはまりすぎて毎日のように記事を書いてたのが
今こちらに過去記事としてログをインポートしておいたのだけど

まじめなことも書いてるけど、非常にくだらない事も書き綴ってきたので
今思えば、あれだけはまると、気になるのは当時の生活スタイルにいきつくわけ
そこで、トイレやお風呂はどうしてたのか?って思うわけね

それでいろいろ調べたりしてるうちに、面白いことがわかってね

加藤清正は、徹底的な、清潔好き・・いいかえれば不潔恐怖症だったそうな
なので、清正はトイレに高さ30センチの足駄を備えさせ
それを履いて、用を足していたとかね

30センチですよ!驚きの高さだよね
逆にその場で転がりそうでそっちの方が心配だと思うよ

戦国時代の武将の屋敷のトイレは、小さいものでも2畳
通常は4畳半もあったとかね
武田信玄の屋形のトイレは、約10畳もあったそうですよ
何故にそんなに広い?!って驚きでしょ

信長は、用をたしやすいように、袴の前を開けておいたとか

結構調べると、ネタになることが多くて・・・笑ってしまった
知れば知るほど面白い戦国時代でした

そんなわけで、今年こそ、安土の旅の日程が決まり行ってきます!
以前から行きたかったのだけど、なかなかいけなくて
岐阜の、信長・光秀・蘭丸の旅から、2年あいちゃった

なので、今度こそ安土城の信長の館と、あの過酷な山登り並みの
安土城跡に登ってこようかと・・

最近は、腰痛もあって体力に自信ないんだけどね
無謀な旅をまたしてきます
なんせ、どこまでもバスなどをあまり使わず、歩き続ける!戦国の地の旅ですから

そこで、今読んでるのが『信長』坂口安吾氏の小説です
かなり信長関連の本は読んだのだけど
これは青年時代の信長〜桶狭間までを書いてます

著者が描く信長はとってもユーモラスで人情味ある人間に描かれているのです
青年のころの、うつけぶりの衣装の表現といい、振る舞いといい面白い

時代小説の中に自分のことをオレとか、文章にやたらカタカナの表現が出てくる
これは作者の意図するところなのかな

なので、難しさや堅苦しさはなくて、気軽に読めるような感じ
こういうのを読んでると、秋の旅へのテンションがあがります

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以前出版されたこちらの方は高いけど、表紙はこっちの方が好きだな

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ほぉ〜なるほど!楽しみかも

2008 - 08/30 [Sat] - 17:49

天地人の配役が決まったそうですけど、今回も豪華ですね
意外だったのが、信長役の吉川晃司さん

へぇ〜っていう感じかな
今までたくさんのひとが信長を演じてきたけど
目元が涼しげな感じの、吉川さんはどんな感じの信長になるのかな

ほぉ〜!と思えたのが上杉景勝役の 北村一輝さん

仙桃院、高島礼子さん
これはもう時代劇を演じたら素敵な方ですよね

直江 兼続といえば愛と義の武将
「愛」という字を前立にあしらった兜をかぶっていたことでも有名
「愛」は「愛染明王」又は「愛宕権現」からの由来といわれているが実際は不明らしい

妻・お船の方との夫婦仲も大変よく兼続は生涯側室を1人ももたなかったという
それがよく小説でも描かれるけど
あの当時、多くの側室をもつことが当たり前のような武将がいた中で
珍しく、一筋の武将だよね

そんなお船役を演じるのは、常盤貴子さん
来年の大河も役者さん見たら楽しみになってきた

天翔る 龍の如く

2008 - 06/29 [Sun] - 14:08

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龍のごとくを見てて上越市もいいところですね
大きな杉の木に囲まれたわらぶき屋根の神社の入り口
戦国時代の史跡に、自分も京都・岐阜と訪ねてきたけど

お寺・神社のある場所ってひっそりとして落ち着いた場所にあることが
多くて、その空間が癒されます
大きな山に囲まれて、自然な巨木がある風景は、神聖な場所です
そんな中に眠る謙信のお墓もとてもいいところでした

上杉謙信といったら正義のために戦う、義の人です
あの時代に、欲を欲せず、戦いをしてたのは、珍しい存在です
それだけにあの時代の武将の中でも注目されてる武将でもあります

今回そのイメージに重ねて抜擢されたがくさん
今現在謙信が生きてたら、こういう人じゃないのかと確信したという

宇佐美との出会いは、謙信にとってもとても重要な人物だったのだけど
大河ドラマのうえでも、がくさんと緒方さんが
お互いに信頼できるよい関係で仕事ができたことは
素晴らしい出会いだったと思う
そのことは、たくさんがくさんも語っていたけど
お互いに、仕事に対する厳しさ・情熱さが共通するんだろうなぁ・・

お互いを認め合ったその気持ちが、ドラマの中でも
いい感じで演じられてたような気がする
今こうして、改めてダイジェクトに謙信のシーンをみると
言葉ひとつひとつに感情がこもってた

役者さんばかりの中にアーティストのがくさんが、ポン!って入って
はじめはどうなるのか?って思ったものだったけど
その中で、いい表現ができて、大河ドラマの雰囲気を変えたなら
それは、ひとつ新しい風を吹かせ何かを変えたということかも

運は天にあり・・・
ものごとの結果は自分の行動に伴うもの
命をかけてやる行為が出来なくなっているひとが多いという
そんな中出来ると思うことは、必ずやれるという信念を持って行うがくさん
決めたらそうする、出来ると思ったらそれは成功するというイメージを
大切に、それを実行する
頭の中でイメージしたものは必ず出来るという
この強い信念があるから、数々のことに挑戦してきてるんだろうね

それが、戦国時代の謙信の信念にも通じるものがあるのかも
城などなくとも、わしには義が残るという、謙信のドラマでの言葉
国をよくするために自分に出来ることを、やり遂げようとした謙信

永遠の宿敵だった信玄と謙信はお互いにまったく対照的なふたり
それでも最後、信玄の死に謙信が言った言葉はそれも
長い戦いの中で、お互いを認めてたからこその言葉だったのだろうな・・・
そうじゃなければ敵であった相手にあのような言葉をいえない

大河ドラマで好きなシーンは、銃を構え、撃つシーン
『わしが撃ったのではない、あの文字を見て神仏がわが身に乗り移ったのじゃ』
っていうシーンもね
勘助を撃つかと思えば
そうじゃない・・そのときの狙いを定めるあの目がすごく迫力あって好き

昔の戦国時代の人って常に死と隣り合わせの戦の中で
その中で生きてきてる
それだけに、その日その日が、真剣に生きてたのかもしれない

それだけに、家督を継がせることにも、重要な意味があったし
自分の成し遂げられなかったことを次の世代に託すことも必要なことだった

今そうして、世の中を変えていくうえで必要なのは誰かが、先に立ち
その背中を、後ろから支えながらともに生きていく

武将でいうなら、統率するものがいい加減ならいい部隊は出来上がって
いかないけど、上に立つ人が、誰もが信頼できる素晴らしいひとだったら
その人の為に命をかけて、ともに戦うという結束力ができてくる
そこからたくさん得るものがあってその信念を受け継ぎながら
よりよいものを作っていける

歴史を学ぶ上で、悲惨な出来事だけでなくて、こういう部分のことも
学ぶべきことなのでは・・・

いろいろと戦国関係の史実を読んで言い部分も悪い部分も知ったうえで
自分なりに感じたことが
がくさんも同じようなことを思ってこのドラマに打ち込んだことがわかって
嬉しく思った。

過去のことを勉強したってしょうがないと思ってたことが
過去におきた悲惨な出来事を、それを教訓に
今後どうしていかなくちゃいけないかということを考える方が大切だと・・

自分の好きなアーティストがこういう強い信念をもって語ってくれてる
このDVD見てよかったです

今生きてる時代が、いずれは遠い過去の歴史になる
そのとき、自分たちが生きてきたきた時代が少しでもあの時代は
よかったと思えるようになればいい

いい言葉が何かを変えるきっかけとなりたくさんの人の胸を打つようになれば
何かが少しずつでも、変わっていけるのでは・・・
そう簡単にはいかない今の世の中であるけど、そうであって欲しい
だから多くの言葉に耳を傾けることも非常に大切なことだなって思うのです

これを見ると、また歴史を深く知りたいって思うし
戦国歴史の史跡旅に出たくなるんですよね
というわけで、以前から予定してた安土の旅は、秋に実現かな



しばらく更新しない間にも過去記事に拍手ありがとうございます

更新は、非常に鈍足ですが、何か感動した映画や本など他いろいろ
出会えたらなるべく記事に残しておきたいと思います

ただいま、こないだ届いた被爆のマリア読んでます
こちらもいろいろ考えされることの多い本です
そして友達が貸してくれた、アーサとミニモイ
これも、また再びみて新たな想いがあったので、またあとで書きたいかな

勘助の眼帯の秘話と取材こぼれ話

2007 - 08/27 [Mon] - 10:14

前回の僧に扮したときは、布の眼帯だった勘助も、今回はあわび!
そこで、何度となく、変わってきている眼帯の秘密ですが
さらしとわらを使った眼帯は台本の表現通りだけど
それ以降はオリジナルだったそうですよね。

毎回内野さんの演技には関心するのとお茶目な演技ぶりも、笑わしてくれます
今回は、やっと一年ぶりに帰ってこれて、喜んで抱きつくと
ぬしに抱きつかれたら生きた心地がせんわ
などと、言っちゃうしね

そこで、勘助の眼帯があわびになったのは

「とこぶしがいいかも」とひらめいたのは飲んでいる最中。
とこぶしの煮物を出す知り合いの居酒屋の店主に
殻をとっておいてもらうように連絡して後日とりに行くと
「あわび」の稚貝がまぎれていたそうだ、そこでこれだ!と思った内野さん
 
「ぎざぎざした突起が格好良かった。つるつるしたとこぶしより、
あわびの方が勘助の荒々しさを表現できると思いましたね」。

って、以前にそのように語っていたのですけど

って、それがその取っておいてもらったあわびなのですね!

だけど、このようなごつごつしたものを眼に当てながらの演技って
大変だろうなぁ・・ただでさえ、眼帯って遠近感がとれず
自転車乗るのも結構大変なんですよ

それを、これをつけたまま、馬に乗って殺陣もやるんですものね
でもあわびだと、穴が開いているし、ドーム型なんで、何とか見えるわけです

川中島のロケ中は、かなりの暑さで撮影もさぞ大変だったことでしょう
気温35度の炎天下での甲冑姿は暑さも倍増です

ましてかぶとで顔半分が隠れているのに加え、左目には眼帯
口ヒゲまでつけ、露出部分が極端に少ない勘助

内野さんは、「戦国時代にはどうしてクールビズがなかったんでしょうね。
皮膚呼吸がここだけしかできない」


本当!あの時代の人は合戦が終わったあと、汗だくになり
再び、あの甲冑を着るわけだから、剣道の防具がよく臭いとかいうのと
同じように、さぞ、甲冑は臭かっただろうなぁ・・・(笑)

さて肝心の川中島の合戦のシーンだけど、これはもうロケが終わってるけど

太刀を片手に単騎敵陣に突入してくる政虎が、疾走する馬を急停止させて
信玄に斬りかかるというシーン
になるのだけど

馬が暴れれば事故につながりかねない危険なアクションを
がくさんは、スタントマンを使わずにこのシーンを演じきったそうだ

そうだよね・・・がくさんらしい、やるといったら絶対やる!
毎回ライブステージでも、どんな危険な部分でも
やってしまうのが、がくさん。ドームを馬で駆けるシーンだって
あのドーム内の床では、馬が転倒する恐れもあったのにそれも恐れず
やってのけた、あの時も、乗馬の練習にかなり時間を割いていたはず

実際にこの眼で見た速さは、DVDの映像で見るよりもよっぽどの疾走力だった。
まさか馬で出てくるなんて思ってもいなかったので
物凄い、迫力に興奮でした、あれは、本当お見事でしたよ

なので、最高のクライマックスのこの見せ場をどう演じてくれるのか
楽しみですね
やはりね、静の謙信より、このような激しい動の謙信の姿こそ
がくさん演じる謙信の見せ所だと思う。
一騎打ちも楽しみ!

でも、それにしても、戦場において、白馬の馬がいたなんてあったのかしらん
それこそ、白馬に乗った、王子さま謙信ですか。
甲冑の色といい、その辺も、やっぱ、特別なのね(笑)

勝家クリアー・・・渋い!!

2007 - 08/25 [Sat] - 08:57

小次郎をクリアーして、次は勝家をクリアー
いやぁ〜今回、勝家のグラフィックすごく渋い、いい顔してます
アップになれば、なるほど渋さ満開
オヤジー!!ってまさにそんな感じ

長篠の戦いは、前回でも好きなムービーなんだけど
何回見てもカッコいいなぁ
あの坂道を、馬が疾走するシーンといい、信長の剣裁きがまたかっこいい

今回しょっぱなから、難しいでやってたら、まだ体力ゲージない上に
武器も強い武器が装備できない第一ステージは、しんどいね
敵武将二人に囲まれて、必死になって戦ってたら
なんか、やたらダメージ食らうと思ったら

遠くから、どすこい!どすこい!!ってあのにっくき突忍が
つっこんできて
、えらいダメージ食らわし再び去っていく!
それも、ふたりもいる!!

おかげであえなく撃沈・・・泣
本当、こういうとき悔しい、敵武将にやられるならまだしも・・・あの
デブチンの突忍!
なので、それから邪魔されないように突忍見かけたら、まずはこいつから斬る

そして今回の桶狭間の奇襲作戦うっかり、調子よく前に出すぎて失敗しました
(ちゃんと、話聞けよ!って感じですが笑)
桶狭間においては、この奇襲が大事でしょ
あれがなければ、桶狭間ではないので、やり直すことにする

勝家の特殊技、相手を掴んで抱えて投げ飛ばすんだけど
一瞬これって重量挙げのごとくだよね
でもこれ意外に、それほどダメージあたえず、ガックシ

それにしても、おじゃの今川、もう爆笑です
顔見ただけで、笑えます
最後可哀想なくらい、わが軍の全武将にぼこ殴りにされてました・・・

だけど、今回勝家のエンディングめちゃかっこよかった

歴史上でも、もしあの場で柴田が秀吉に勝ってたらその後の歴史は
どうなっていたのかなぁ・・と思うとやっぱり、勝家の死は無念です

史実では、信長には、はじめ一度反発したもののその後は信長への
忠誠は絶対であったという

勝家は自害のとき、敵兵の前で腸を引き抜いて壮烈な最期を
見せたと言われている
そのくらい、男の潔さよさを見せ付けたみたいな・・・

でも利家の秀吉方への寝返りを容認したり、人の使い方において
少し脇が甘い部分もあったともいわれている
秀でた武勇から鬼柴田かかれ柴田とも呼ばれたが
ゲームの称号も、かかれ柴田だった(笑)

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プロフィール

Kuu

Author:Kuu
11/7蠍座
ハンドメイドや暮らしを楽しむアイデアをひねり出すのが好き
ドラマ・映画や本の感想など、趣味ごとつぶやき、多趣味の戯言・・ネタバレ注意です。
以前のブログも統合したので、何でもあれの雑多ブログになってます
リンクにもペット・料理・歴史史跡めぐり旅行・アルバム画像などたくさん


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