| トップページ > 暮らしを楽しむ | ||||
ゴースト・・エピソード7 : 明日への手紙
エピソード7 : 明日への手紙 HOPE AND MERC
ジムが事故に遭い駆けつけた病院で、メリンダは若い女性の霊にあい
助けを求められる
彼女は、子供ができたと喜んでいたものの
卵管の炎症から腹痛を起こしてしまいその手術で命を落としてしまったのです
その後、旦那さまは、悲しみから立ち直ることができなくて
まるっきり無気力の状態に陥ってしまってる
それが心配で、旅たつにも旅たつことができなかったのです
メリンダは、死因を調べているうちに、医療ミスの可能性が・・・
2年前に亡くなったドクターの奥さまは、メリンダに語ります
手術したドクターは、認知症の症状があったという
でもそれを自分で認めること出来なくて
医者という仕事をやめることが出来なかったのです
でもその病気は、自分でも気づかぬうちに進行して
しまいには、それが重大な過ちを犯すことにもなる
なので、あの時も、行うべき処置を病気のせいで出来なかったのだという
縫合手術が完璧にできていなかったのです
亡くなったのは、それが原因であろうと・・・
それを聞かされた亡くなった女性ホープは自分はそんなことのせいで
亡くなったのか・・と驚きます
本来問題のない手術であったのかも知れないのに
医療ミスのせいで命を落としたなんて報われないですよ
医者の奥さまは、そんなドクターをずっと心配していたのです
医師こそ健康であるべきだという信条があったドクター
なので、自分の病気のことは認めたくなかったのでしょうね
でも人を助けるべきの医者が、そんなプライドをいつまでも
捨てずにいたら、大変なことになりますよ
奥様も、もう十分栄誉ある医療はおこなってきたのだから
もう休んで欲しいと・・・ずっとそのことだけが気がかりで
そばを離れられずにドクターの奥様もこの世にとどまっていたのです
メリンダからそのことを伝えられたドクターはやっと、自分のことを
認める覚悟ができたようです
亡くなってしまったホープは、生き返ることなどできないけど
自分のせいだ、と自分を責めて苦しんでいた旦那さまが
この事実を知れば少しでも救われると思って
ホープの残した手紙を旦那様に読んできかせます
やっと、その手紙で彼も目が覚めたかのようです
毎回思うけど、伝えたかった想いを口にしないまま突然死んでしまったら・・って
思うと、やはり切ないよね・・・
実際に医療ミスで命を落とす件は多いし・・・
まして、子供が生まれるこれから・・という幸せな時にこのような
死に方をしたら、それこそ想いは残るはず
自分も帝王切開で全身麻酔で手術したけど
そのとき、すでに起きてた陣痛の痛さと恐怖で体がガタガタ震えるし
なのに、そのときそこの病院は、お産婆さんの婦長以外は
20代そこそこくらいの若い看護婦さんばかりで
私は、その見習い看護婦さんのある意味、研修かわりみたいなもんです
手術台でスッポンポンの私の周りにずらりと囲む、看護婦さんたち
まさにまな板の鯉状態です
こんな恥ずかしい思いしたの始めて!
自分で数を数えながら意識が遠のいていく中で、先生の罵声が聞こえてくるの
なにやってるだ!!ちゃんとやれ!とかね・・・
そのとき、初めて自分生きて目が覚めるのだろうか・・って不安になった
ガタガタ震えている自分に、飲まされた薬のせいか
手術中麻酔が効いてる中の意識で
ずっと自分は丸いオレンジの光の中で浮遊しているような感じ
どこまでいってもトンネルのように続いている狭い中だった
麻酔から目覚めると、自分ちゃんと目覚めることができたんだ・・って
そんな安堵感でいっぱいでしたよ
当時は、そのころ麻酔ミスもよく多かったころでもし自分に何かあったら
どうしよう・・って上の子の心配ばかりしてた
目が覚めるとお花畑にいる夢みたでしょ?って婦長さんに言われ
それが何を意味するのかまったく私にはわかりませんでした
今回のゴーストは、病院だから
周りに、いっぱい、成仏出来ない霊がたくさんいて
そんな人たちが、ふたりが話しているときに、階段の上から
見下ろしているの
めちゃそのシーン怖かった
やっぱ病院って怖いよ・・・・
お産するまで、切迫流産や早産になりそうで、どちらも3週間ほど入院したとき
毎日夜金縛りにうなされたのも怖かったけどね
私は見えないでよかった・・・
もうあんな経験だけはしたくない
ページ数541ページ!!久々の分厚い本
![]() | 出星前夜 (2008/08/01) 飯嶋 和一 商品詳細を見る |
どのくらいで読み終えるでしょうか??
出星前夜ページ数541ページ!!
クアトロ・ラガッツィ本文だけで528ページといい勝負です
なんせ文字が、びっしりですからこれを読むのもかなり時間かかったけど
どんなに分厚くても興味のあるものは、いくらでも読めちゃいます
でも、途中で全然話にのめり込めない小説は
読んでつまらなくて投げ出してしまうこともしばしば・・・
そうならないことを願い、合間をみて頑張って読みます!
この出星前夜は、初めて読む作家さんだけど
すべての民にとって不満のない世などありえない
しかし民を死に追いやる政事のどこに正義があるというのか
この帯の文字を見た瞬間本屋さんで衝動買いでした
金額2100円!!さすがハードカバー本・・高いのですよ・・・
だけど、当時の医療の様子やキリシタンの事が詳しく書かれてて
これは読みたい!っていう思いが強くて、買っちまったぁ・・・
そこで、この作者の本を調べてたら、神無き月十番目の夜という本があるのだけど
慶長七年(一六〇二)陰暦十月、常陸国北限、小生瀬の地でおきた
土豪の村の悲劇、長く歴史の表舞台から消されていた事件を掘り起こし
その「真実」をミステリアスかつ重厚に描いて大絶賛された戦慄の物語。
って書かれてあって
小生瀬?!っていったらあの、茨城のあの事件!
生瀬村の農民が推定500人も殺害されたといわれる大事件だ
近世の百姓一揆の中でこの生瀬騒動ほど残酷な処分を受けた例は他に見ないほどの
残酷な仕打ちだったという
田舎の常陸にこんなことがあったとは、知らずに
以前その歴史を知ったときに驚いたのだけど
そのことが小説になっていたとは・・・
これは、ぜひ読みたい本です
この本が読めたら、次にこの小説とこの作者さんの他の本も読みたいです
元気が出そうなレシピはこれかな?!
最近夏も終わりに近づき、夏バテ気味の人が多いのかな
検索が、その記事が非常に多いのですよ
実は、私は、夏に食欲が落ちるってことがまったくないのです
どんなに暑くても、ご飯だけはいつも美味しく食べれる
これってちょっと幸せなことかしら??
ご飯が暑くて食べたくない・・なんてことほとんどないですものね
友達は、夏になると、ビールと冷奴だけの生活になるというくらい
食べれなくなるらしい
でも本来美味しいものを食べるのが好きなのでいつだってちゃんと食べたい
肉はけして嫌いなわけじゃないけど、肉食は最近控えてる
どちらかというと、野菜中心になってます
それでも元気でいられるのは、普段の生活ですっぱいものとか好きで
お酢風味の味付けとか、梅干とか食べてるからかな
ビタミンがたっぷり補給できる夏野菜も頻繁に摂取してるし
トマトは最近では、毎日食べてる
普段の食事に、紫蘇やしょうがとかみょうがも多く使ってる
おまけに、豆類、雑穀大好きですから
調味料では、豆板醤もよく使います
あとは、食べたい!って食欲がわくようなレシピやTV番組をみるのもいいかも
今日の『朝からウマいビルの幸せブレックファースト』
とっても美味しそうだった
何より、作る料理人のビルが楽しそうに作るからね
料理人は、こうじゃないと!作る楽しさも伝わってくるよね
今日紹介してたサーモン・タルティーヌ作ってみたいな
キャラメル・ミルクシェークもスイート・ポテト・フライも簡単にできそうだけど
外国の料理は、材料がすぐ揃わないものもあるかも・・・
この中でも夏に食べるといいよ!って元気になりそうなレシピはこれかな
以前に紹介したレシピですが、お肉中心のレシピです
かつおとアボガドとミニトマトの紫蘇サラダ
濃厚辛口牛すね肉のスープカレー
ラム肉とニョッキのトマトスープ
梅とろろこぶの鳥塩焼き
牛筋煮込みと野菜たっぷりおかず
五穀米入り野菜スープ
牛筋と大根の煮込み
チキンと舞茸のトマトパエリア風
春雨のピリカラとろみスープ
かつおのハーブスパイス焼き
なすとトマトの豚コチジャン風味あん
牛となすのコチジャン炒めどんぶり
ラタトゥユ風ライスバーガー
リンクのないものはこちらをどうぞ、料理アルバム→Kuu’s Cafe
そして最近のメニュー
つるるんと食べれるちょっとピリカラのお豆腐レシピです
そしてガス代と料理時間の節約、圧力鍋でつくるジャガバター
2リットルの18センチサイズという小さいタイプです
食べる分だけのジャストサイズと書かれてたもので
ふたも、ガラスふたがついてて、普通のなべにもなるの
これとっても便利ですよ
RV
![]() | RV (2008/02/20) 江原正士中村千絵 商品詳細を見る |
仕事ばかりで家庭を顧みないお父さん、気がつけば子供たちも
好き勝手なことばかりで、家族はバラバラ状態に・・・
そこで家族のきずなを取り戻そうと、家族旅行を計画したのですが
ハワイに行くはずが、上司からコロラド行きを命じられてしまう。
ハワイを楽しみにしてた家族からは大ブーイング
家族には、仕事を兼ねていることをもちろん内証
いざ、出発と思えば、でかいバスのような長い車体のRVは
運転するだけでも、お父さん四苦八苦
あっちにぶつかり、こっちにぶつかりあちこち破壊しての出発です
お父さんそんな運転で大丈夫かぁ〜!?
そんな車中では、家族みなが違う歌を口ずさんでる
まったくこの先不安だらけの様子
実はお父さんまったくキャンピングカーの扱いは無知であったようです
汚物処理もとんだ騒ぎに
ありえない〜〜!!可哀想にお父さんウンまみれ
そこで知り合ったキャンピングカーで旅する家族たちに気に入られたものの
おとうさん家族は、とんだ家族と知り合ってしまったようです
翌朝風変わりな家族から逃げるように出発
その様子が可笑しくて・・・何もそんなに慌てなくてもって見てて笑えた
日よけも、何もしまわずに、急いで逃げるように出発したものだから
あちこちまた破壊しちゃったよぉ
おまけに大事な仕事用のパソコンは、送信しようにも
こんな場所では、繋がらない
トイレで密かに奮闘する様子も可笑しくて
おまけにパソコン盗まれちゃうし・・・
次々に旅の途中でトラブルに見舞われ、そのどたばたぶりがあまりにも可笑しくて
大笑いしちゃった
うだつのあがらないお父さんをロビンがうまく演じてます
まぁよくこれだけトラブルがおきるよなっていうくらい
お父さん、もう大奮闘
おまけに家族には仕事のことは内緒だから
これがまたバレないように、必死な姿が、この辺ロビンならでのコメディだよね
状況は、常に崖っぷちだし・・・それをいつもひとりでバタバタ奮闘してて
それを見るたび、お父さんなんでそんなRVなんて借りちゃったの?って思う
素直に、小さいキャンピングカーにしておけばよかったのに
お父さんには、こんな大きなRVはまったく手に負えません
勝手に動き出しちゃって、坂道を暴走するは、しまいには・・・・。
もうここまでくると、あのぉ・・これってレンタカーでしょ?大丈夫?って心配しちゃう
それでもお父さんは、ひとり頑張ります
そんなところに、天の助け?
例の家族が、やってきました
最初は、疎ましく思ってたのが、すっかり家族のみなは意気投合
実はこの家族、常識にとらわれない、素敵な家族だったのです
何より、人生楽しんじゃってる様子が、実に楽しそう
かっこ悪いと思われてたお父さんも、旅の間にいろいろ奮闘するうちに
家族も、そんな一生懸命なお父さんに理解を示すようになって
仕事一筋だった、お父さんも、大事なことを見失いそうなだったことに気づくのです
最後の最後まで、笑わせてくれました
それにしても、コロラドって素敵な風景ですね!



