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下弦の月 ラストクォーター
昨日の夕刊で下弦の月の映画化にともない『下弦の月新聞』
なるものが大きく紹介されていた。
(スタイリッシュな絵は息をのむほど鮮やかだが繊細な画面の中には
強いメッセージがこめられている生きることの喜びと同時に哀しみも
描きいつでも希望が見つかると訴え続ける)
と紹介されていて・・・・
かなり前にこの原作を読んでいるのだけど、なんとこの本を売ってしまった!
今更ながら後悔!!
またどうしても読みたくて、結局また買ってしまった!
でも後で後悔、だってハードカバーでもっと素敵な愛蔵版が出ている!
巻末にイラストギャラリーつきで・・・
でもこれ売ってなかったなぁ〜
だけど私の記憶って・・・。一度読んだ本なのに、所々忘れてて
やけに新鮮に読めたよ。
だけど映画化にあたってなんで、蛍ちゃんたちが中学生なの?
原作の正輝くんは出るのに、なんで紗絵ちゃんと哲くんは出ないの?
あの二人はすごくいいキャラなのに、原作ねじまげすぎですよ〜
小学生のあの純粋さを出してほしかったのに・・・
あの二人は、はずせないキャラだと思うのだけど。
4人いてはじめてあのストーリーに意味があると思うのだけど。
映画ではどんなストーリーになってしまうのか??
漫画の実写番って難しいとこがあるからなぁ〜
正輝君ももっとカッコイイぞ!できればムンチャの翔の子役の子に
出てもらいたかったくらいだな・・・・
ハイドはロン毛になりだいぶ雰囲気だしてるみたいけど・・・・
でもほんとのロン毛は智巳なんだけどな・・・。
空想書店
読売新聞の新しいページに『空想書店』というページが
できた!9月の店主は私の好きな田口ランディさんだった。
このぺージでいろんな本が紹介されているのだけど
こういうのって凄い役に立つ。そのランディさんが
『本を読むということはまったく素敵なことです。自分以外の
誰かの、心の奥底の神聖さと共鳴できるのですから。そして
喜びや悲しみを自分の裡に体験できるのですから。』と語っている
自分も本は好きなので、つねに仕事帰りには本屋に寄り道する。
一ヶ月のうちで何にお金を一番使うかといったら本かも?
買う時に何で決めるかというと、まずは朝刊で本の紹介とかが
出てたら、それをチェックしておいて読みたいと思う本を探す
小説は後ろの解説読んで、これは読みたいと思うものを
ちらっと立ち読み。そして文がどんどんひきこまれていくようなら
すぐ買う!内容に興味がみが持てても、入りにくい本は買わない。
だから本探しはえらい時間をかける。
小説ではわりと、現実離れしたものが好き。だから恋愛小説とか
はほとんど読まない。自分こんな生活してるから、恋愛小説には
幻想を抱けないのね。だから実際にはありえないSFものとか
ファンタジーやけっこう心理的なものがかかれているもの好き
クローンとか脳移植とか近未来的なものも興味ある。
心臓移植した人が前の持ち主の記憶を持つとか言う話とか。
コミックでは、中が見れないからあたりはずれあるんだけど
まずは絵で決める。
清水玲子さんの書くもの好き。『輝夜姫』はクローンの話で
月の石が関係してくる話なんだけどこれは凄く好き。
コミックと言えどもあなどれないくらい・・・。
