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プチ贅沢
金子由紀子さんの本で『毎日をちょっぴりていねいに暮らす43のヒント』
という本があるのですが
その中に『頑張っている私に、プチ贅沢をプレゼント』って言う項目
があって、単調に思える日々も浮き沈みはあるけど、何かいいこと
あった時や、仕事の区切りがついたりそんな日を
『マイ記念日』に勝手に決めて自分で自分を祝うのです
だって私は本当よくやっているのだからこのストレスの多い世の中で
人並みに生きているだけで大したものなのだ
ってこの方は書いてて、だから以前から気になっていたデパ地下の
ケーキを買って、じっくり淹れたコーヒーとともに食べたり
未知のチーズをほんの少しだけ買ってワインをあける・・
そんな『プチ贅沢』をお気に入りの音楽をかけたりDVDを見たり
しながらのんびりするのです。
ここでポイントは『自分の為にだけやる』
日頃から自分に厳しい評価ばかり与えてしまいがちになるけど
『私ってエライ!頑張っているじゃん』って思える機会があったら
すかさずお祝いをしてあげよう。
小さなお祝いで自分を景気つけるのは大切だ。
でもそれをいつもコンビニのお菓子や、発泡酒くらいで毎日やっては
駄目なのだそうです。それでは『自分を大切にする』というより
『自分を甘やかす』ことになってしまうから・・・
日頃から自分のためだけにはちょっと躊躇してしまうような
『やってみたいプチ贅沢』を日頃から心に温めておくといいいそうです
たったひとつのたからもの
今日は前から楽しみにしてた『たったひとつのたからもの』
をすっかり、今日やることを忘れてて
知り合いのサイトさんのとこでその話題が出ててあわててテレビの
チャンネル変えました。
もうすでに40分は過ぎてた!がーんこれじゃ話が繋がらないよぉ
原作は読んでいないのだけど、ちょっと夕刊でコメントが出てて
松田聖子の演技がだいぶ評価されてたので
気になって見たかったのです・・・
実際にダウン症のお子さんを採用してドラマが作られたのだけど
成長するごとに、子役を変えて・・・作ったそうですが。
お子さんたちの自然に笑っているあの笑顔がよかったですね!
本当に嬉しそうに微笑んで駆け寄り抱きしめられるシーンとかは
聖子ちゃんは、ドラマの上だけでなく母の顔でしたね・・・。
顔をくしゃくしゃにして、顔を歪めて泣く姿や、
海の中に入って行くシーンは、涙をそそいました。
子供の成長に一喜一憂する姿は、なんか子供が小さいかった時を
思い出してしまいましたね。
歩くのが人より遅いとか、おしゃべりするのが遅いとか
そんなささいなことでも不安になって心配したりした時の・・・
障害があるないにかかわらず、子育てって悩みはつきものだし
数々の心配もあります。そんな時に回りの方が暖かく見守ってくれる
だけでどんなに救いになることか・・・・。
まして子供の命が初めから長くはないと知らされたなら、
それはどんなに悲しいことか・・・。
せめてものその間楽しく過ごさせてあげようって思いますよね。
こういう命にかかわるドラマを今の虐待や子育てを放棄する人に
もっと真剣に見てもらいたいです。
子供が生まれたからには、大切に愛情を持って育てなければいけないことを
もっと責任を持って考えて欲しいです。
目が覚めたら、安らかな顔して眠るように逝ってしまったのには
親としてとても辛いですよね・・・。泣きました・・・。
