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懐かしい場所へ
夜中に起きているとちょっとお腹がすいた・・・
取り出したのは、小さくて可愛いコンペイトウ☆
甘くて、美味しい・・・。
なんか懐かしい感じのする、おやつです。
こないだ娘と出かけた場所が、高校の時に通った駅
そこは自分が学生の時に楽しんだ思い出の場所。
そこにまだ『香織里』という喫茶店が残ってて、懐かしくて
娘を連れて行ってみた。でもそこはすでにまるっきり違う経営者になってて
昔の面影は何一つなくて、がっかりだった。
とても素敵なお店だったんだよね。
当時はちよっと店内が暗くて落ち着いた雰囲気のコーヒーが飲める喫茶店
ウェィターばかりがいるちょっとダンディな感じの喫茶店で
友達の彼がそこでバイトしていて、よく通った場所。
あの当時のままだったらなぁ・・って思った。
昔のまま変わらずに残っている所なんてそうないよね。
あちこち思い出の場所は変わってしまっていて時代の流れを感じたよ。
当たり前だよね。高校生の時だもん。
だけど結婚してから、よく友達とよく遊んだ学校のそばまで行って
みようよ!って行ってみたことがあって
その頃は、まだそんなに変わってなくて、歩いていると懐かしい人に
逢えるような気がした。
偶然逢えないかな?とか期待して友達と二人で歩いた事あったな
ここで、よく遊んだよね!とか遠くから友だちの家を眺めてみたり
思い出の場所を、懐かしさに浸りたくなって
なんかたま〜にそういうことしたくなる自分・・・。
でもそういうことやると、場所によっては、妙にセンチになってしまう
ところがあるんだけどね。
もう・・・逢えないんだな。って
それはこの貝殻のように、海で貝殻を探す気分・・
こんな貝殻もう見つからない・・・って何処を探しても見つからない
思い出でしかないんだな
七転八起
今日の新しい年の空は、太陽が眩しく輝いていた
ちょっと風が吹く寒い新年のスタートです。
北の空にモクモクとした白い雲が・・・
今年初めての空の写真。
今年も1年空を眺めながら、過ごすでしょう〜
いつもお参りする神社で願い事。
今年は誰も家族の中に厄はいなくてひと安心。
毎年何故か娘宛で佐野厄除けから年賀状がくる。
それも何故娘の名なのか???謎。旦那がいつもお札を貰っているのに
今年の年賀状に書かれていた言葉は『七転八起』
人生苦労の山坂は、人によってもことなりますが、たった一度の
つまずきでくじけ去る人もあり禍を転じて福となす人もあります
七転びだと七起きで良いのではなかろうか?と言う説もがあります
ある坊さんはそれについて『人間は転んでも転んでも立ち上がり
また人生に立ち向かってゆく尊い姿である。
その姿は必ずやそれを目の当たりに見る人々に大きな感動を与え
いつか再びその人々の心の中によみがえってくるであろう
八起きとはそのことだ』と説いています。
このような文面が書かれてきました。
今年の言葉胆に銘じて、七転八起で、くじけず頑張りましょう〜。
さて今年はどんな年になるか・・・いい方向に向けていきましょうか
