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風林火山
今回の風林火山
つい女性陣の演技に涙ぽろぽろです
寅王丸とそれを守る武田勢こそ、諏訪の正当な後継者と示す作戦の為
愛しいまだ乳飲み子の子供でさえも、奪われ戦国の世のために
利用される
ねねの悲しい瞳をうつろに漂わせながら・・
『兄上は可哀想なひとじゃ、あれほど憎まれていた父上と
同じ道を歩んでおられる』
『なれど、今は微塵も同情する気持ちにはなれません』
『負けたのは私の主、その戦で私の命も奪えばいい』
『さぁ!奪え!!奪え!!』
涙を流しながら叫ぶ姿に、ついボロボロもらい泣き・・・・
そして、ひささまと、平蔵のふたりにも。
そして、由布姫、とても気の強いお姫様だと思ってたけど
今回もその凛とした、態度
あの時代に珍しく自分を持っている姫さま
生き地獄じゃ・・人の世は生き地獄じゃ・・と涙を流す姫
つらい立場であるよね
誰が好きで、敵の武将の側室として生きねばならぬか
それを思えば、生き地獄じゃという言葉が出るのもあたりまえだよ。
だんだん風林火山の役者の皆さんの演技が光ってきまして
いいドラマになってきた。
公式HPの大河三昧でもガクさん登場して
9キロ増量して演技に挑むとは・・・
9キロも太ったの?!それはかなりの体格になっているだろうな
あのライブでのスリムにしぼった体は暫くは見ることができないのね
“上杉謙信”であり“長尾景虎”として日常生活を送るようにしてきた。
とは、その意気込みも期待しますよ。
ところで、今日近くの本屋さんで名城をゆくの
バックナンバーの安土城を探しに行ったら、なくて
かわりに、『沢彦』火坂雅志の本を見つけて買ってしまった・・・
ペラペラとめくってたら、金華山・祟福寺・長良川という言葉が
目に入り、即買いしちゃいました
史跡の旅の妄想〜
史跡の旅にでていると可笑しな妄想も浮かんでくるものでして
岐阜城に、出来ているロープーウェーなんかは
きっと信長さまは怒っているに違いない
たわけめ、こんなものを作りおって!敵に攻めこまれるではないか!
そんなことをきっとせせら笑っているに違いないと思いつつ
それでも、当時そのようなものがあったとしたら
新しいものを取り入れるのが好きな信長さまは、意外と
これは便利なものぞよ!とか思っていたりしてねとか・・
娘と、歩きながらそんな話をはじめる
敵が攻めてきたときに、殿!敵が攻めて参りました!お逃げ下さい
何!!よし、今すぐこれにて、下山するぞ
ところが、ロープーウェーは人数に限りがありまする
みながこぞって駆け込み乗り込むとその重みで
ロープーウェーは山の中腹で、止まってしまうΣ( ̄Д ̄;)ヤバッ
そうすると信長さま家臣たちに、おまえ今すぐ降りろ!とかいって
ひとりひとり、蹴り落とされていくんだよ〜!
とくに一番がたいのいい勝家あたりが、先に落とされる
あれぇ〜〜〜〜みたいな
でもけして、蘭丸だけは、落とされず
そばにおるんだよねぇ〜σ(*´∀`*)ニコッ☆
そんなふたり仲良くランデブーのところを
上の方から、不気味な笑みを浮かべて光秀が、ロープーウェーを
切ろうと企んでいるとかね
なんてくだらぬ話をしたりして旅をしてました
山城の山上では、崖のような水汲み場をどうやって降りたんだろうね
そりゃ、これは転がっていったにちがいねぇ〜みたいな
そんなわけ、ねぇーだろう!!みたいなねヽ(´∀`)ノハハハッ
義龍の肖像画に、ご丁寧に頬に、ほくろ毛みたいなものが
ぴよ〜んと伸びているのも描かれていてやたら、リアルなのに
爆笑してみたり、信長さまの油絵で描かれた肖像画が
まつ毛びよ〜んみたいな、ギャルみたいなまつ毛の異常な長さに
ありえねぇええ〜みたいな
勝家の髪の毛、お髭もモシャモシャ肖像画には
勝家は、なんで髷ではないのかね?そりゃ、髪の毛テンパーで
クリンクリンのもじゃもじゃで、結っても髷が花咲いちゃうのだろう
だから、当時の椿油みたいなのでコテコテに固めて
ボンバーになるのを抑えるんだよとかね
お城にのぼれば、その急な階段に昔のひとは大変だったよね
ってそんなことをしみじみ思う
だって長い着物の裾を、ふんずけそうだよね
きっとそんなときは、階段を上がるとき、捲し上げてあがったんだ!
とか、そんな、くだらぬ冗談の妄想に
そんなわけ、ねぇーだろう!みたいな突っ込みを入れられながら
いろんな妄想が浮かんできて、楽しいもんです
ただの、アホじゃん・・・(≧∇≦)/ハハハ
こんなことも旅の楽しみ
城跡にたつと
ちょっとマニアックな旅になった今回の旅
でも最近はかえって、観光地と呼ばれる誰もが知っている場所では
なくてこんなところは好きじゃなければ訪れないだろうと
いう場所に旅するのに面白みを見つけてしまう
歴史に興味のないひとには、全然見てて面白くもなんもない
旅レポートだろうけどね(笑)
いいんです、あれは全部自分の為ですから
目に焼き付ければ一番いいのでしょうが
記憶も近頃は怪しいので、史跡の立て看板は、後でもゆっくり
読めるように、わざとデジカメで写してきたのです。
帰宅してからも、再びいろんな史跡を眺めて
見落としていた部分なども、カメラにおさめた画像を
穴のあくほど眺めています
石垣はこんな風に組まれているんだなぁ・・とかね
犬山城では、一番下の石垣のところに組まれてある大きな梁を
鐇で削ったであろうと思われる、手作業の刻みのあとを
感心して撫で回してきましたからね
見る視点がさらにマニアックになっていく自分
犬山城の中は非常に楽しかった
まさに、当時のお城の内部探検!
確かにこの木の床なら、隙間から、槍で突かれても
おかしくないよ!って思うような構造だったし
木は、長く使うと、黒光りしてきて、その年代の古さが
どんどん刻まれていくんですよね
そう思うと鉄筋コンクリートの
岐阜城が、ちゃっちく見えてしまって・・・
山に見える、岐阜城は、まるでポコッとつけた模型みたいに見える
岐阜城は、残念なことに、人がにぎやかすぎてるし
あまりにも整備されすぎてて、城跡よりも何も伝わってこない感じ
よほど、兼山城跡の方がいかにも山城って感じが強くて
ここからの眺めをここで眺めたんだろうな・・とか
こんな崖みたいなところから水を汲みにいってたんだ・・とか
大手桝形なんかは、攻めてきた敵の進む勢いを弱めるためにと
普段登城する武士は、呼吸を整え本丸に登るのに
そこで衣紋の乱れを整えるために作られたという
それが今でも残っているのをみると
ここで、こうして武将たちや雑兵たちは息を整えたのか・・とか
そんな姿が、目に浮かぶような感じ
すごく不思議な感覚に陥る
歴史博物館で買ってきた、名城をゆくの岐阜城
これはなかなかいいよ
これのバックナンバーの安土城を取り寄せよう。
なんて読む?あぁ〜勘違い・・・
お店のメニューのトッピングで『牛』があります
メニューには、他にも『豚』とか書いてあるけど
はい!ここで皆さんだったらなんて注文する?
お好み焼きの『うし』お好み焼きの『ぎゅう』
さて、なんていうでしょうか?
ここで、『うし』とオーダーして大爆笑になることも
『おまえぇー!!うしとか、普通いうか?!』
『ぎゅうって普通いうだろうがよぉー!』とね、冷やかされます
うん、確かに『ぎゅうにく』とはいうけど
『うしにく』とは言わないよね。(≧∇≦)/ハハハ
たまにメニューには、なんて読むの?って難しいメニューや
漢字もあります、おまけにいいにくいものもある
そんなときに、きどって言おうものなら、舌かみそうだし(笑)
漢字だったら、間違えたら恥ずかしいしね
現に、お寿司屋さんで『目光のからあげ』って書いてあるのを
遠くから見たら日光って書いてあると見えて
『にっこうのからあげ下さい!』ってやらかしましたけどね
まったくどんなからあげだよ!∵ゞ(≧ε≦;)
以来自信のないときは、メニュー指差して、これ下さい
それにしてます
昨日も、ヘキサゴン見てて大爆笑
あまりにも可笑しな回答に、笑いが止まらなかった
でも、漢字って歴史書読んでいると特にそうなんだけど
とにかく難しい漢字が多いのですよ。
手書き、電子辞書みたいの欲しいね
パソコンでいう、IMPパッドの手書きみたいなね
最近読んでて、凄く難しい字が出ると、パソコンで
IMPパッド出して手書きして、読んでるもん
前は、読み飛ばしたりとかしてたけど、これもお勉強です
読めると、少し賢くなったような気がするでしょヽ(´∀`)ノハハハッ
バンビ〜ノ
今日から始まったドラマ『バンビ〜ノ』
以前にコミックを買ってて、楽しみにしてたんだけど
今回の放送よかったです。
一見華やかに見えるレストランも、裏の厨房は戦場です
しょっぱなから失敗して、怒鳴られてもくじけずに成長していく
主人公のそんな姿を描いたコミックなんですけど
コミックでも、イタリア語が、厨房の中で飛び交い
主人公が、まずそれを理解出来ずにそこからしてはじめから
戸惑ってしまいつまづいてしまう
『アローラ、ラガッツィ、コミンチャーモ、アッラボッラーレ!!』
『シー・バ・ベーネ!!』
見ているこちらも、???ですが・・・
この緊迫感がなんともいえません。
そしてイタリア語で一気に読まれるオーダー
そして、厨房でのめまぐるしいほどの忙しさとスピード
以前の自分が働いていた場所とは、まったくスケールも何も違うのだ
今までとは、まったく経験したことがない忙しさだったのです
自分では、いっぱしに出来ると自負していたことも
見事に打ち砕かれてしまう
新しいところに入れば、それはその場所に従わないと
知ったかぶりをしてたら、仕事になりません
その辺の仕事の厳しさもちゃんと、ドラマでも描かれていて
よかったですよ
今回、主人公が、仕事をなめて知ったかぶりをしたことにより
大変なミスを犯しとても迷惑をかけてしまうのですが
そのことに腹を立てた、香取にえらい怒られます
でもこれを見て、可哀想〜!とか、すっごく意地悪!とか
思う人もいるだろうけど
これが本当の仕事の厳しさなんですよね
仕事をなめちゃいかんと!私も、ちょっとその迫力ある演技に
内心!そうだ!そうだ!と思ってました
タバコを隠れて吸っているのもばれて料理人であるはずが
味覚を損なわれるタバコを吸うのに腹を立つのも納得
楽して、働けてお金を稼ごうという甘い考えの多い若者が最近
多い中、バイトの姿を見てても、やはり責任感というものが
今は足りないのですよ・・・
嫌ならやめればいいとか、叱られたら、ムカツクとかね
そこ違うんじゃない?って思うことも、あるものです
何で叱られたのか?とか、理解できてない子が多い
悔しければいっぱしに仕事やれるようになれ!という根性を持つ方が
大事だと思うのですけどね・・その強さが今は欠けているのかな
だからこのドラマは、主人公が、しょっぱなから
鼻をへし折られ、悔しい想いをしながらもそれをばねにして
どれだけ、成長していくかが見所であって、そんな部分も
見る側は、学んでいければいいと思うのですよ。
風林火山でも平蔵の役でおなじみの佐藤さん
ここでは、とても厳しいシェフの役を演じてます
今までのイメージとはまったく違ったキャラですが
まじめな真剣な佐藤さんのお顔が拍手もんです
パスタの料理をする腕前もなかなかのもんです。
松潤くんの手付きもなかなかのもんですけどね
厨房の忙しさが伝わってくる演技ですよ。
今日作ったパスタが公式HPでもレシピ公開
おまけにイタリア語講座もあり、ドラマ内で飛び交うイタリア語も
なんていう意味だか納得です。
これからイタリア料理も堪能できて、ますます楽しみなドラマです
こういう舞台が、レストランとかそういう料理番組好きなんです。
次なる本はこれ
クアトロ・ラガッツィ読み始めました
今回借りてきた中で一番分厚い本です
本文だけでページ数528ページ
かなり分厚い!でも、これをかなり娘が大絶賛だったので
ならば読んでみようと、挑戦してます
本屋さんで見たら3800円しているからね
図書館にあったのは非常にラッキーでした
でも、この本読み終えるのに、私何日かかるんだろう
たとえば1日100ページ読んだとして5日ほどで読み終える
でも、これ文面見ると、びっしり!!ですからねぇ・・
昨日読んだ本は、233ページを半日で読んだけど
これは読みやすかったからね。
でもこないだ行長の本を読んで、少し知識を得たところで
さらにこの本で細かい部分が書かれていて、非常に当時の
キリスト布教のはじまりからよくわかる本です。
文字がびっしり書かれている本だけど、非常に今興味がある
ものなので、読んでいても苦ではないです
どんどん引き込まれていきます。
知りたかったことがこの本の中に詰まっている感じで
確かに、読んでてすごく興味深いです
図書館の本のリスト
今日借りてきた図書館の本のリストです
狂気の父を敬え・・鈴木輝一郎
本能寺六夜物語・・岡田秀文
豊臣秀吉と南蛮人・・松田毅一
回想の織田信長フロイスの日本史より・・松田喜一
戦国三姉妹物語・・大和田哲夫
雑兵たちの戦場・・中世の傭兵と奴隷狩り・・藤木久志
現代語訳・武功夜話・信長編・・前野家文書
クアトロ・ラガッツイ天正少年使節と世界帝国・・若桑みどり
今回も書庫から出してもらった本がほとんど
今日は、戦国関係の棚にやたら、本が増えてました
クアトロ・ラガッツイ天正少年使節と世界帝国や
戦国三姉妹物語なんかは、あらたに加わっていた本のひとつです
まずは、本能寺六夜物語を今日読み終えました
内容はといいますと・・・
「本能寺の変」の裏に隠された、恐るべき物語。
信長が本能寺で死んだのは、真実だったのか?
事変より三十年余、山寺に集められた六人の男女。
彼等は一体、何に関わり何を知ってしまったのか
内容(「BOOK」データベースより)
これは、ひとりひとりが、あの本能寺の変が起きたとき
それぞれが、かかわってきたことを
三十年余、それぞれの胸のうちに秘めてたことが
6夜にわたって語られていくのですね
第一夜・・最後の夜
第二夜・・ふたつの道
第三夜・・酒屋
第四夜・・黒衣の鬼
第五夜・・近くでみていた女
第6夜・・本能寺の夜
このようにオムニバスで語られていくのだけど
奇想天外な発想で書かれたこの作品は、あっというまに
先が気になり読んでしまいました
第一夜・・最後の夜に語られたことは、秀吉の思いもよらぬ
信長に対する歪んだ想いの姿を見せ付けられ
ちょっと愕然としました
第五夜・・近くでみていた女では、蘭丸に恋焦がれるために
女がやってしまったことに、思わず、女は怖いー!って
ちょっと、思ってしまうほど・・・
最後の、6夜に語られた、本当の事実とは・・って語られたことは
信長を殺したものはいったい誰だったのか?
これは、今までにまったく想像もしなかった結果でした
このように、あえて、30年の時を経て
語られた、真実と言う設定の小説はなかなか面白い小説でした。
さて次は、どれを読もうかな。
ブハハハッ!と吹き出しました
最近、勘助の表情が楽しくてなりません
昨日は、晴信との露天風呂ならぬ、あの時代は、湯治場ですかね
ふたりで、仲良く湯なんて入っちゃって
おまけに、どこが好きじゃ?って
晴信さま!何を急に言いなさる・・とばかり照れくさそうに
勘助が、目が・・・などといった瞬間
思い切り、バ〜〜〜〜カ!と晴信の突っ込みが入りやした
わしのことじゃない・・孫子じゃとばかりに
その瞬間見てた、私、ブハハハッ!と吹き出しました
その時の、勘助の顔といったら、爆笑です
私でさえも、一瞬勘違いしましたよ
フムフム、その亀さんのキラキラしたお目めがいいのね(爆)
な〜んてね
こんな湯の中で男ふたりが、このような会話怪しすぎる!
なんせ、ついこないだTVで信玄公のあのラブレターとか
見ちゃったから、もう脳内はそんな妄想で・・ヤバイ
そして湯の中からのぞく、勘助の筋肉モリモリの肩と
それとは、対照的なプヨった肩幅の狭い、亀さま・・ムムムム。
それはさておき・・・
最近、本当勘助、いい表情で演技してくれますよ
こういう部分が見てて楽しくてしょうがないです
内野さん意外に、お茶目だなぁ・・なんてね。
平蔵との久しぶりの再会の時の勘助といい
教来石景政さんとのやりとりとか、楽しませてもらいましたよ
やったぁー!偉人大賞は・・
長時間にわたって歴史番組みてたらもうこんな時間
でも、なかなか面白かったです
『あ』ではじまる教科書に出てくる歴史上の偉人に
一位に光秀が、あがるとは!他にも、三成や、清正や
利家の名前があがるのは、これは戦国ブームのせいかな。
今まで歴史に興味がなかったときは、誰それ?って
10位にあげられた偉人の名前もわからなかったかもしれないけど
名前をあげれてしまうのも・・・・ヽ(´∀`)ノハハハッ
それに戦略の、馬のメスをしかけたとか、う○こを投げたというのも
わかってたぞぉ〜!!
歴史のファッションショーは凄かったよね
十二単といい、正宗の陣羽織姿と秀吉の陣羽織姿
あれレプリカを借りてきて、モデルさんに着せたなんて・・
京都の高台寺で見てきた、陣羽織だぁー!とちょっと興奮
でもあーやってみると、正宗の陣羽織、水玉でいけてないなぁ・・・。
あと兵糧玉でしたっけ、あれは相当まずいようでした。
まるで、真っ黒で泥団子みたいだったね
家康の納豆汁は、美味しそうに見えたけど、まずい・・なんて
あれは、豆味噌が美味しくないのかな?
でも新聞の見出しは大げさだよね
食べて失神なんてしてないし、お市のドラマにさとみちゃん
涙なんて全然流してないじゃないですか!
信玄の芋がらに味噌をからめて、常備して戦地で味噌汁として
飲んだって、なかなかのアイデアものです
芋がらって美味しいのよね、よくおばぁちゃんが干したのを
送ってくれましたっけ。
そして、偉人大賞に見事輝いたのは・・・
信長さまー!!O(≧∇≦)O イエイ!!
ちょっと、感激!思わず、やったぁー!と騒いでいる自分
夜中にひとりで、かなり怪しい。
ラストの伊藤さんの語りもよかったですね!
偉人といえども、そうです、みな同じひとなのです。
こうしていろんなことを知ることで身近に感じることもできる
だから、どんどん深みにはまってしまうのですよね。
信長さまは、文化においても日本にいろんな革命を起こした
ひとでもありますよね。
今回の特集は・・・
今回の歴史街道は、竹中半兵衛特集ですよ
それにしても、歴史街道の本にしちゃ
随分男前にイラストで描かれてるではないですか!
今回特集において、編集者が、竹中半兵衛の特集をと・・
会議で提案をしたところ、『淡々としすぎて地味な人物だ』
といわれたそうですよ
でも編集者は、静かなる強さというか、虚勢を張ることなく
穏やかな物腰を崩さないまま自らの信念や美学を貫きつつ
結果をだしたところに、魅力を感じますといってた。
今回、作家の八尋氏や加藤氏などの文もまじえかなりの
読み応えのあるページ数になってます。
今、右近を小説を読み始めて、あまりにも右近に関して知識がないので
まずは、同じ時期のキリシタン大名の行長のこちらの詳しい文献を
読むほうが先だと『アゴスチィノ小西摂津守行長回想帖』を
読んでいるのだけど・・・
この本、すごいです!作者が、キリシタンの関係の書をかなり多くの
文献を参考にしており、その参考資料の一覧もその数の多さに
びっくりするくらい、おかげで本の参考にもなる
その参考にしてある文献の文を引用することにより
すごく、わかりやすいのですよ
主人公は、行長だけど、当時関わった、宣教師たちのことや
様子が、非常にわかりやすく書かれているので
今で、よく見えてこなかった部分が納得できました
それにしても、フロイスの観察力はすごい!
人を客観的にみるということでも、優れているのでは・・・
比叡山の焼き討ちに関して、ジアン・クラッセの
『日本西教史』に比叡攻撃に際しての僧とのやりとりを記されており
そのことにも詳しく触れている
当時の、信長やキリシタン、宣教師の様子がよくわかり
当時、ロレンソの存在も、大きく関わっているのですね
あと、医者として貢献したアルメイダの存在も当時の日本の人を
救う点では大きかったのですね。
その辺の、宣教師の殉教だけでなく、いろんな面での日本での
かかわりを知れて、非常にいろんなことが、するすると
謎が解けていく感じ・・・
そして行長の母、わさの存在も、フロイスは褒め称えているのですね
大阪城で行われたクエリヨと秀吉の謁見記は、驚くべき細かい描写が
されているのです
秀吉に関する宣教師たちとの様子はあまり読んだことがなかったので
これも非常に興味深いです
最初は、宣教師に対しても好感を持っていたものが、何故に追放と
なっていくのか、その辺もこの先読んでいくとわかるんだろうなぁ
これを読んでいると、『完訳フロイス日本史』が読みたくなってきた
本屋さんで取り寄せてもらおうかなぁ・・・
12人のパパ2
![]() | 12人のパパ 2 スティーブ・マーティン (2006/10/27) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
最近忙しくて、ゆっくり映画も見ていられなくて・・・
だいぶブログも間があいちゃいましたが
今日は、WOWOWで12人のパパ2みました
ストーリーは・・・
12人の子宝に恵まれたトムとケイトのベーカー家。
初めての孫の誕生も間近となり、家族は幸せに包まれていたが、
1人、また1人と巣立ってゆく子供たちに
トムは寂しさを隠しきれないでいた。
夏休みのある日、トムは全員が揃うのも最後かも知れないと
説得して、かつて家族旅行で訪れた湖畔の貸別荘へと皆を連れ出した。
サマーキャンプに1人張り切るトムだったが
そんな彼の前に、幼なじみのジミーが現われる。
宿命のライバルとも言えるジミーは、トムと同様8人の
子だくさんで、しかも大金持ちだった。
両家の子供たちが仲良くなる一方、トムとジミーは
自分の家族こそ一番と意地を張り合って…。(WOWOWより)
これの前作を見てなかったのですけど、見てなくても面白かった!
久々に爆笑しちゃいました!
子供時代ライバルだったという幼なじみ同士の子沢山パパ。
かたや12人、かたや8人、どちらも負けずと子沢山
子供時代にライバルだったとあって、大人になっても
なぜかこのふたり、相手のことがどうやら気になってしょうがない
そして激しい対抗心を燃やし、子供たちが仲良くなっていくのをよそに
2人のパパだけ大人げない、バトルを繰り返すのです
これが、もう笑えるのですよ
思わず、そのドタバタコメディに大爆笑
でもパパってやはり子供の恋愛には、心配でつい過保護になっちゃうのね
そんなふたりのパパがやらかす行動が笑えます
あぁ〜パパさんやっちゃったよ!みたいな(笑)
そんなパパたちに、子供たちは少々うんざり
パパが、自分こそよいパパと思えば思うほど、空回り
子供たちの心は、離れていきます
でも、そんな中で、たくさんの子供たちと、そんなどうしようもない
パパを支えるのは、しっかりものお母さん
でもこんなパパだったら、困ることもあるけど
こんな子供の為に一生懸命なのは、いろいろ楽しめて面白いかもね。
ラストは、12人と8人とのそれぞれのほのぼの子沢山家族に
ほろりとされます・・うっかりコメディなのに、涙でちゃったり(笑)
親は、子供をこんな風に育てたいと自分の思うように枠にはめようと
思っても、子供はそれぞれ、自分の道を自分で決めていくのですよね
そんなこどもを、親は暖かく見守っていくことなのでしょうね
12人もいれば、12人の個性が、12とおりの子育てが・・
そして、ひとりひとり旅立っていくのに、12回の寂しさを味わうのね
子沢山も、大変だけどそれなりの楽しさもあるのかもね。
こんなパパなら、そんなことも楽しく乗り越えちゃいそうです。
だってそれだけ子供に関心をちゃんと持っていることでもありますもん
ちょっと、心配しすぎて度を越しちゃう時もあるけどね
最後の、NGシーンや、おふざけテイクにまたもや爆笑(≧∇≦)/ハハハ
図書館へ
図書の返却日なので仕事行く前に行ってきた
今日も図書館の検索を使って、何冊か共同書庫から持ってきてもらった
いつも、図書館の職員さん、取りにいって帰ってくると
お待たせしましたって、ぜぇぜぇ息切らしているの
果たして、共同書庫ってどんなになってるのかな?
そんな広いのかな?
今日は荷物を預け、蔵書のコーナーみてきました
すごいよねぇ〜!分厚い辞書みたいなものがたくさん並んでいるの
その分厚さは、半端じゃない!それだけでも、興奮してくる
戦国辞書、たくさんありました!!
でも、今日は仕事があったから時間のゆとりがなくて
信長関係を2冊だけ見てきた。
いつか絶対、そこで、何時間も居座ってやる(★^ω^)ニッコリ★
メモ片手にねっ!
【今日借りてきた本】
戦国の山城をゆくー信長や秀吉に滅ぼされた世界・・安部龍太郎
呪術と占星の戦国史・・小山田哲夫
南蛮幻想ーユリシリーズ伝説と安土城・・井上章一
欣求楽市ー戦国戦後半世紀・・堺屋太一
16世紀の自由人、アゴスチイノ小西摂津守行長回想記・・園田信行
高山右近・上杉謙信・・吉川英二
森蘭丸・・澤田ふじ子
高山右近の本は、書庫から出してもらったのだけど
かなり古い本です
表紙が、布表紙なんだよね
昭和44年の発行になっているくらいだからかなり古い本です
なので、非常に本も汚いかも・・そして字が小さい。
そういえば、吉川氏はバガボンドの原作者だよね。
さて再び読書週間です。
昨日も、返却間際に『濃姫とひろこ:信長の妻と光秀の妻』
一日で読み終えた
濃姫は、あくまでも光秀に恋する気持ちを胸に抱いたまま
だんだん信長に憎悪を持ち、明智に信長を討たせることを
もくろむ濃姫でした・・・
信長との間柄は、疎遠になっている描き方でしたね
今で言うならばいくら?
昨日の勘助には、笑えました
だって・・・『どうでもいいがたまには笑みを浮かべてくれるとよい
といわれ、こうか?・・とばかりに、顔をひきつらせて
ニヤリ!とばかりに笑顔を作ろうとする勘助
もうその顔が可笑しくて・・・(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
ところで、浪人だった勘助が、いきなり100貫で
仕官が決まり、そしてすぐ200貫が加えられあっというまに300貫
その後3年間で800貫という額になったそうな
これをいわれても、当時の金額はよくわからない
どれほどのものだったのだろう?と思ってたら
戦国武将辞典にでていました
現在の金銭感覚に照らし合わせてみると、1貫は大体15万円
一石は役6万円だそうです
10貫の家臣であるなら、年収は150万円となるのだ
だとすると、勘助300貫といったら4500円万(@_@;)
なんという金額!!
これに戦には手柄をたてたならば、ボーナスというようなものが
ついて武田家は、碁石金というもので払われたそうだ
そしてゲーム革新でも出てくる金山・銀山
これが財政を助けたのです。
この金銀集めに、熱心だったのが秀吉である
砂金が取れると有名な、大子の田舎の久慈金山からも
秀吉は、産出物として納めさせていたらしい
そのころ集めた秀吉の金は、当時でいうならば何千億もの遺産で
あるわけで、あの黄金の茶室といい、金の大仏様といい
あらゆるものが、秀吉の屋敷には、金ぴかだったのです
だから秀吉の時代の小判もでかかったのか?(笑)
戦で、手柄をあげたものには、気前よく、手づかみで黄金を
あげたそうです、まさに、OROCHIでいう
金じゃ〜金じゃ〜!ってばら撒く姿のようじゃのぉ(笑)
そこで食器や箸に銀を使うのは、毒物の発見に便利だったそうだ
それは当時の毒は硫黄系が多かったが銀は硫黄に触れると
黒くなるから、毒が入っている場合見分けれることができた
出陣に必要な作法あれこれ
戦国武将ものしり辞典より
出陣に必要な作法あれこれ
合戦の勝敗により運命が分かれた戦国時代
それだけに、重要視された出陣式
易を駆使する軍師がイニシアティブをとり式の場所や
日時を決めたそうです
出陣式の場所は?
神社の前か、城中およびその門前
城中の場合は、刃物を地面においてそれを踏み越える儀式も
行った、これは刃物を踏み越えて勝利すると縁起をかつぐもの
刃で防いで城を守るという祈願の意味があった
出陣の日時は?
陰陽師でいう、悪日住亡を避けた
『悪日に城攻めをすれば士卒のみ討たれて勝利なし』という観念を
もっていたため
出陣の方角は?
吉の方角は、東と南、凶の方角は北
これは死者を北枕に寝かせることからくる
そのため出陣式は東から南に向いて行い祝宴や出陣の方角も
これにならいたとえ、敵の陣が北方にあっても、いったん
東、南を向き行いそれから向きを変えるという念のいれようだった
出陣の祝宴は?
三献の儀式といわれるように、一献は魚と酒を出し
酒を三杯飲むこと、三献とは、これを3回繰り返すこと
酒の肴として、一回目にうちあわび
二回目に勝ち栗三回目に昆布が出された
打ち・勝ち・喜ぶという言葉のシャレである
出陣の前に連歌会を催す
連歌会を開いて出陣すれば必ず勝つ!という信念から
必ず勝利へ祈りをこめた連歌会を必ず開き出陣連歌を神に奉納した
縁起を担ぐおまじない
鎧の上に締める上帯の端を切ることによってもうほどくことが
できないので、ほどけなければ鎧を脱ぐこともできないので
必死の覚悟で戦いに挑むことを意味とした
そして、法螺貝などで、開戦の合図が響き自軍が優勢だと
ここで、一番首が届けられすると軍師の役目がやってくる
軍師は初めてとった敵の首を血祭りの儀式と首実検を行う
首実検というと、何かおどろおどろしい気もするけど
ようは、宗教的な弔いの意味も含んでいる
これを易学にたけた軍師がとりおこなった
ここで、それぞれの軍には、軍師といわれるひとがいるのだけど
信長には、いなかったのですよね
誰かに相談して事を決めるということがなく、明日は合戦という時の
前夜でさえ、入念な作戦会議をするわけでもなく
桶狭間の戦いでも、早朝敦盛を舞い馬を走らせ、迅速果断の行動な
信長をあわてて、家臣があとを追うというさまである
そのときに後を追ったのが、岩村重休・長谷川好秀・佐脇藤八
山口広寄・加藤弥三郎の5騎である
その信長が、初陣したのは、14歳であり
そのいでたちは、紅筋が入った頭巾をかぶり馬乗り羽織を着て
馬鎧をつけた馬に乗るという若武者ぶりだったそうです
この辞典なるほど〜って思うことが結構書かれてます
戦国の重要な合戦で、誰が出陣して、誰が戦死しているのかも
書かれていて、戦況も詳しく出てたり、進行図や対陣図もあるので
わかりやすいです
武将の成長記録とやらも面白い

