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リバティーン
![]() | リバティーン ジョニー・デップ、サマンサ・モートン 他 (2006/11/24) アミューズソフトエンタテインメント この商品の詳細を見る |
リバティーン見てたのですけどね
いやぁ・・・すごかった
昨日パイレーツを見たばかりで、まったく同じ人とは
思えないくらい、その役になりきるジョニーの素晴らしさには
まったく、ため息でますわ・・・
ジョニーの映画を見るときは、顔の表情に釘付けになるのだけど
今回も釘付け
パイレーツの作品を見て好きになった人だったらきっと
この演技に度肝を抜かされるでしょうね
まさにかっこいいだけじゃなく、どん底の落ちぶれた姿も
見事に演じてしまう
見てて最後、顔さえ変貌して、わからなかったくらい
ジョニーのあの髪型でさえはじめてみた
それにしても・・・
最初見る側に伯爵に対して嫌悪を抱かせるようなことを
プロローグで、ジョニーが語りだし
先入観をもたせておきながら、
次第に伯爵の不思議な魅力に引き込んで行くのもうまい方法ですよ
そしてラストにあんな問いかけをするなんて・・・。
ちょっと憎いやり方だなぁ。
台本を読んで、すぐ演じてみたいと思ったジョニーは
いかにも、ジョニーらしい
きっとこの人物を演じるときは、この人物になりきって
日ごろ生活してたんでしょうね。
ちょっと、舞台内容にエロチックな部分もあったけどね。
それでさえも、まぁ当時のイギリスの事情とかも象徴しているのかな
17世紀のイギリス、あのぬかるみの酷さは・・・
当時のイギリスの時代をよく物語っていますね
前にも書いたけど、あの当時糞尿は、上から降ってきたというから
あのぬかるみの酷さは、家に入るとき、どうしたのだろうと
余計なことを考えちゃいました
素敵な衣装も、なんもドロドロですもん。
あの中に、糞尿が・・って想像しただけで、ウプッ・・・
あれ?17世紀は、そんなことないのか・・・1660年代だから
時代はもっと進化してた?
でも私は、気づいてしまった、宮殿の国王の向こうの後ろの画面で
思い切り、ふんばって、用を足していったワンコ!
パイレーツの、ワールドエンド
見てきましたよ〜!!パイレーツの、ワールドエンド
やっぱりこういう映画は映画館で見るに限ります
迫力のあるサウンドといい、四方八方から聞こえてくれ音声
これは、もうたまりません
ビデオでは絶対味わえません、この迫力は
映画を盛り上げるのにかなり重要な役割をしめすサウンドが
これでこそ、パイレーツ!!って感じです
もう見てて興奮しまくりです
海上での、迫力あるスリリングな戦い。
内容は、まだ見てないひともいるからあえて言わないけど
かっこいいなぁ〜海賊は〜σ(*´∀`*)ニコッ☆
ジョニーはもちろんだけど、この映画は、ジョニーが演じたことに
より、ジャックに味が出てて皆に愛される海賊になったよね
もし、他の人だったらなんて、考えられない
いつ出てくるのかとジャックの登場シーンに期待してたら
あのシーンに思わず、にやけた・・やってくれるねぇ〜。
今回は、バルボッサも大活躍で、ジャックとの張り合う姿が笑えるし
それぞれの海賊たちが、相変わらず個性豊かで楽しませてくれます
そして海賊の集結での海賊の旗を掲げるシーンがめちゃかっこいい!!
(このくらいはネタばれあってもいいよね)
これで3部完結したのですけど、どの作品も楽しませてもらえました
ラスト感動しましたよ!
ジャックを演じた、ジョニーが『やつ』にさよならをいいたくなかった
というように、それだけ、ジャックになりきってたジョニー
続編がもうないのが寂しいですね
そしてあれだけのことをスタントなしで、演じた
オーランド、キーラに拍手喝采です!!凄かった
どんなにコルセットを締め上げても、胸の谷間ができないで
業を煮やした製作陣が、キーラのために専属の
メイクアップアーティストを手配し、日夜エアブラシで
谷間メイクを施したという事実がある貧乳といわれたそうですが
そんなの、今作では、なんのこっちゃ!
あのスリムなボディーがこの映画では余計に魅力的ですよ
アクションバリバリのミラだって貧乳族だよ
バリバリのアクションをこなすには、身軽でいいんだよ(笑)
そして笑った顔が、ちょっといたずらっ子ぽい顔してキュートです
これは、DVDになったらメーキングがみたいです。
それにしても、こんないい映画なのに、後ろの方でいびきかいて寝てて
静かなシーンで聞こえてくるの、ありえないよ〜
そして私の前に座った女性、何もそんなにシャキッと座らなくても
おかげで、字幕が読めないじゃん!
通路側だったので、そちらに頭を傾け、見た私・・・。
体がよじれるかと思いましたぜっ!おまけにお尻がしびれた・・・
おまけに、終わってすぐ立ち上がり、帰っていったひと・・・
ラストみはぐったね・・・。あぁ〜勿体無い。
映画はライトがつくまでが、映画だよ。
『日本の歴史14鎖国』
今日購入したこの『日本の歴史14鎖国』に
海賊取締り令のめざすものっていう章がありましたよ
戦国時代国内の秩序が乱れると各地に海賊が横行した
地形が複雑でいたるところに入り江や島々の多い瀬戸内海は
その格好の巣窟となったそうです
1586年、秀吉は小早川隆景に命じて近海能島の海賊を成敗
海賊が横行して、大唐・南蛮ならび諸国商売船の妨害をなして
その取締りの手ぬるさが判明し、長崎に入港した商船から
ひそかに礼物を徴収したことも発覚したため
海賊行為に出た物は、捕えられ、海賊の捕縛を命じている
外国貿易には、特別寛大な態度を示した秀吉だけど
これを妨害するものは、外国人といえども容赦しなかった
海賊取締り令は、秀吉の天下統一の進行過程における
陸上の治安と同じく海上の治安維持もねらったもので
海上交通に対する安全確保の裏づけがあってこそ
秀吉の意図する貿易保護政策がをまっとうできたのだ
これと同じく刀狩りも行われているので、外交も貿易も
他の諸政策と歩調をひとつにそろえて進んでいたことがわかる
今日みたパイレーツのオープニングのシーンは海賊の処刑から
はじまるのだけど、これ見てたら、キリシタンの処刑に
近い物を感じちゃいました
少年が、ヨーホーの歌を歌ったとき
キリシタンの子供が処刑されるときに、賛美歌を歌いながら
刑に処されたという・・あれを思い出しちゃいました
利休の映画
利休の映画があるんですよね
ちょっと見たいかも
キャストは、千利休が三国さんで
信長が、松本幸四郎さん、秀吉が山崎勉さん
茶々に役に、なんと!山口小夜子さん
大政所に、なんと!あのおばぁちゃんの北林谷栄さん
でもってあらすじは・
天正10年、利休は茶頭として信長に仕えていたが、
6月の本能寺の変で信長は明智光秀に殺された。
数年後利休は信長の後継者として力を伸ばしてきた秀吉の茶頭となった。
利休は茶の湯を通して全国の武将を魅了し、
わびの極致と言われる京都・山崎の待庵など贅の限りを尽くし
自分の世界を築いていった。しかし、石田三成が台頭してきてから
秀吉と利休の関係が狂い始めた。
まず利休の愛弟子でかつて秀吉の逆鱗に触れて
所払いになった宗二が殺された。
さらに三成は秀吉に「利休が朝鮮征伐に疑義を抱いている」
ともちかけた。利休は茶室で秀吉と顔を合わせたが
朝鮮出兵に口を出したため、ますます秀吉を怒らせてしまった。
利休は京を退き、堺屋敷内に閉居するよう命じられた。
秀吉の正妻、北政所・ゆらから利休の妻・りきに便りが届き
詫びれば自分からも許しを乞うとあった
しかし、りきからゆらへの便りには丁重な
礼の言葉があるだけで、秀吉はさらに腹をたて
利休に切腹を命じたのだった
と、このように小説『秀吉と利休』の映画化だそうです
う〜んみてみたいものです
ビデオショップに行けば、レンタルできるかな。
ところで、今読んでいる本で、幼きころの秀吉は
ひえ吉とかいう名前になってるぅー!
阿弥陀堂だより
『阿弥陀堂だより』という映画を見てたのですけど
古くからの日本の風景が残る場所を探し出して作られたこの映画は
一年かけて、撮影されて
四季おりおりの素晴らしい風景が映し出されてます
場所は、長野県飯山市を中心とした奥信濃と呼ばれる地域だそうですが
これが、のどかな自然豊かな素敵な場所なんです
川のせせらぎに、緑豊かな、森林・・鳥のさえずり
見ているだけでその風景に、癒されます。
ちょっと田舎を思い出しちゃったかな・・・
季節を通して行われる村の祭りや行事も大切にされていて
本来、日本人ってこういうことを大事に生きてきたんだよな・・
そこに住む村の人たちがエキストラとして参加されているので
これは、映画なのか、ドキュメントなのかと・・と途中
思えてしまうくらいに、とても自然体で暖かい映画です
この中で、死者を守る阿弥陀堂に生活する96歳のおばぁさんの役を
91歳の大女優、北林谷栄さんが演じているのですが
この、おうめおばぁちゃんの役が見事な演技です
この映画において、このおばぁちゃんの存在が非常に大きいです
とても、素敵なおばぁちゃんなんです。
おばぁちゃんが語る言葉も心に沁みるものがあって
眠れないときは、水の流れを、耳にして、水になったように
流れていく気持ちでいるといつの間にか眠りについてます
という、おうめおばぁちゃん
雪が降ると、山と里の境がなくなりどこも白一色になります
山の奥に住むご先祖さまたちのあの世と里のこの世がなくなり
どちらがどちらだかわからなくなるのが冬です・・って語るの
いつも、自然と向き合い、自然の流れと生きているおうめばぁちゃんの
言葉は、しゃべることが出来ない少女によって阿弥陀堂だよりとして
村のひとたちにくばる広報に、綴られていくのですが
こういうことって、ずっと生き続けてきたおうめおばぁさんの
日々思ったことが、伝えていきたい事でもあるかのようです。
この年まで生きて切ねぇことばかり聞いて来たから
これからは、いい話ばかり聞きたいですと・・とばかりの
語るおばぁちゃん、いいですよね。
こんなおばぁちゃんの話を聞いていると、気持ちがほっこりしてきます
聞いてて、あっ・・・この声懐かしい・・これってもしかして
あのトトロの映画のおばぁちゃんの声ではないか?って思って
調べてみたら、やはりそうでした。
91歳の女優さんって素敵じゃないですか
この映画、人の生死のこともテーマにしているのですけど
人との暖かい触れ合いや、自然の中での癒しによって
疲れきった心を癒し本来あるべき姿に、目覚めていくような
そんな映画でした・・・
普段忙しさの中で忘れてしまいがちなことを思い出させてくれるような
やはり、人に必要なものって
そういうことなんだなぁ・・ってラスト涙出ました。
千利休の謀略・・覚書
千利休の謀略・・天下をめぐる秀吉との暗闇読み終えました!
なかなか面白かったですよ
ただの茶人ではなかった千利休の謀略に、どんどん読むうちに
引き込まれていきました
内容は・・・
「歴史的使命のあった」信長の建国に夢を託していた
傀儡の血脈を引く利休が、信長が死の時に発した
奇怪なる言葉・「是非に及ばず」の謎を解き
「人間として傑作であるが、国家構想もない権力亡者」の
秀吉に仕えながら、秀吉に仕掛けたたくらみは、
徳川家康が豊臣を亡ぼすまでの大きな仕掛けの中にあり。
権力者・秀吉と茶人・利休の対立の深さは、利休を一介の茶人から
苛烈ないくさ人に変え、利休の死後も続いている。
(出版社 / 著者からの内容紹介から)
利休は、楽天的な性格に裏にある秀吉の頭脳の深みにある
恐るべき遠慮深謀を感じ取っていたのですね
どれだけ、金襴緞子で着飾ろうと所作に育ちの卑しさが生じる
己が権力を得ると己を見失い絶対者として人の生殺与奪の権を
握りたがる、強大な権力と天下万民のために役立てようとせず
個人の一族の利益のために権力を振るうことになる
権力を握った人の心はそうした名誉心をむき出しの利己心にかわり
我欲をたぎらせた狒々に変貌していく
まことにおぞましいことだと、千利休に語らせています
信長公を真似をして、信長公を超えんと躍起であるが
所詮理念理想なき猿真似でしかない
飛躍から飛躍と飛翔していく秀吉の発想は信長から学んだもので
あるが、所詮信長とは、価値観が違いすぎるのだと・・・
信長は理想の追求に価値を置いていた
だからこそあれほどすさまじい、容赦ない戦いができたのである
破壊の嵐を巻き起こし、そのうえで、理想の国家を建設しようと
自由闊達で野良仕事をしている百姓や石運びの雑人にも
気軽に話しかけ、熱く議論をかわした
信長はいつでもひとりの個人になれる存在だったのである
だが、秀吉は個人になれない
個人になれば精神の貧しく外貌のみっともない貧相な小男に
すぎなくなってしまう
そりゆえに、金襴の衣装で着飾りふんぞりかえった関白として
接するのである
それゆえに、老いて秀吉は、秀頼の将来を不安がり危惧する
哀れな老人に成り下がったのであるという
信長公の死は日本という国家の損失であり信長公によって
はばたかんとした理知合理の精神は実を結ぶ前に摘み取られてしまい
かのものは、歴史の流れを引きとめてしまったのですと・・・
この作者は、千利休に語らせています
利休は、信長を賛美することにより、信長の死後もっとも
信長のことを口にされることを恐れる秀吉を、必要以上に
追い込んでいき、茶人として頂点を立つ己の座を利用し
誰も秀吉には、逆らうことができないという権利など
ものともせず、秀吉に仕掛けたたくらみは、信念を
貫き、天下人といわれる秀吉にさえも臆せず己の死によって
歴史の中に永遠に刻まれる出来事に秀吉に汚点をつけたのでした
この小説では、茶々に側室としたなることを進めたのも、
先を見越してた、千利休が茶々へ知恵を授けたのです
ご自分をお殺しになられて、関白殿下のもとに参ることにより
さすれば、あらたな運命を開かれるでしょうと・・・
これを思うと、茶々が浅井と織田家の血を引きつぎ
永遠に残すことを選んだとすれば、そのときの茶々の選択も
納得もいくような・・・。
秀吉関係の小説や文献を読めば、読むほど、信長の死によって
棚からぼたもち状態で取れた、天下であって
秀吉に、天下を統一するだけの、人としての器もなく異国の文化と
文明の重要性もなどもわかるはずもない、武力でものをいわせる
覇心のほうが強い、手にした権力をかざすしか出来ない愚かな
武人としかでなかったのようなものを感じざるを得ません
信長公に学んだことを、どこかで履き違えてしまったようで
ならないのです
信長は、身分にこだわることなく、己の世界を作り上げようと
して、新しいものを、知るにも、探究心が強く
いつも、どのようなものにも、目線を合わせてものを知っていった
ようだけど、秀吉は自分の育ちからもつ劣等感から
権力を手に入れてからは、自分に逆らうものは、許せなかったようだ
よほど、その座を失うことが怖かったのだろうな・・。
さて、次は再び秀吉の小説『鉢屋秀吉』を読みます
なんと、あの敦盛が・・・
うちの親族は、真言宗だったそうで、お坊さんは近所の
私がいつもお参りしているお坊さんでした
お通夜を、住職さんが行い、お葬式は、住職さんの息子さんが
やってくれました
お葬式でのお経は、死者を旅立たせる為の一種の儀式ですよね
ちゃんと成仏して、霊界にいけるように
お経もそのような内容を唱えるのだけど
今までに聞いたことない、お経だったかも
読経には独特の抑揚があり、その不思議な節回し
お坊さんの声が会場内に響き渡るくらい
娘とびっくりしたことが、お通夜の席のお経で
あの、信長さまの好きな敦盛が・・・
まさか、こんなところで聞けるとは思いもしませんでした
人生50年を、叔父さんの亡くなった年人生75歳って
言ってたそうだけど、その前のお坊さんの亡き人への言葉のような
お経に、涙出てきちゃって、私は、そこが頭に入ってないの
何故か、戦国関係をいろいろと知ることによって
宗教と絡んでくるではないですか、お経の意味ももちろん
あるわけで、聞き取ろうと、一緒に頭の中で唱えていたんですけどね
そこで、登場するのが井沢氏の
仏教・神道・儒教・集中講義でございます
真言宗というのは、この真言というのは、仏様の真実の言葉という
意味だそうです
なので、もともとのインド語やサンスクリット語そのままだから
真言は、ノーマクサマンダーバサラダーセンダン・・って
耳慣れない言葉を唱えるわけです
だもんわけのわからない呪文のように聞こえるわけです
図書館の本の覚書
図書館の本の覚書です
『死して残せよ虎の皮』・・・鈴木輝一郎
『燃ゆる想ひを』・・・鈴木輝一郎
『信長が宿敵本願寺顕如』・・・鈴木輝一郎
『鉢屋秀吉』・・第一部陰の一族・・黒須紀一郎
第二部筋者の道・・黒須紀一郎
『戦国一孤独な男山本勘助』・・竜門冬二
『千利休の謀略・・天下をめぐる秀吉との暗闇』谷恒生
『石田三成写真集』・・・石田多加幸
今回は、ちょっといろんな武将の本を借りてきた
秀吉関係も、もう少し読んでみようかと思ってね
秀吉といったら、千利休の死も、はっきりした理由は不明です
その辺のことも知りたくて、ちょっと借りてきた
顕如と信長の長年にわたる争いも、ここいらで読んでおこう
『燃ゆる想ひを』は、あらすじは・・・
関ヶ原の戦いが始まった頃。薬問屋の女主人、
ときは傷だらけの落ち武者を介抱する。
切支丹である落ち武者の正体とは?
戦乱の世を背景に、許されぬ恋と純愛の形を哀切に描く感動の長篇。
これは、ちらっと中身をみたら当時の薬商の商売の様子が
詳しく書かれてたので、ちょっと興味深かったので借りてみた
戦国武将とは関係なく、当時のその時代に暮らしていた
一般庶民のひとを主人公にしたものの、読んでみたかったのです
さて、どれから読もうかな
見たい映画
![]() | ハムナプトラ2/黄金のピラミッド ブレンダン・フレイザー (2007/04/01) ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン この商品の詳細を見る |
シリーズもので好きな映画にハムナプトラがあるのですが
3作めが今度上映されるんですね
でもエヴァリン役が違う女優さんになるのかぁ
これはちょっと残念です
なんか、主人公リックの妻役が変わってしまうって変な気分です
おまけに息子も違うのか・・これは、成長したと思えば
なんてことないですけどね
今度は舞台は、中国からヒマラヤで
中国皇帝のミイラに遭遇するストーリーだそうですが
その中国皇帝のミイラ役がジェット・リーだそうです
今回は、どんな感じになるのでしょうね
ハラハラしながらいつも見るこのシリーズもの楽しみです
以前エジプトにはまってたので、この映画の舞台となるエジプトは
見てて、余計に興味をそそりましたね。
神殿といい、ミステリアスな感じたっぷりのエジプトの世界観
この冒険ものといったら大好きでしたよ
エジプトの小説で好きだったのが、太陽の王ラムセス
これもシリーズで何巻もあるのだけど、面白くて一気に読みました
![]() | 太陽の王ラムセス〈1〉 クリスチャン ジャック、吉村 作治 他 (1996/11) 青山出版社 この商品の詳細を見る |
あとは、今日は3時半からムービープラスでやる
ロックユー!を見てみたいかな
時代は中世、なのにここでは、民衆がQUEENの“We Will Rock You”を
歌い、恋人たちがDAVID BOWIEの曲に合わせて踊るという
今まで見たことのないような世界が繰り広げられる! という
時代は、中世・鎧、騎士といったら、大好きな世界観ですからね
もうみるっきゃない!(笑)
面白いです
茶々と信長を読んでいるのだけど
ちょっと幼い頃の茶々がとても可愛いです
長政が自刃したときの年齢が、6歳ですが、その年齢にしては
とても、大人びたところもあり、しっかりものの茶々
そして、10歳になる茶々は信長さま相手に
平気に、自分の思っていることを口にする少女は
信長自身でさえも、わしに似ておると苦笑させるほどの
気の強さ!これが読んでてとても面白い
濃姫にも、可愛がられいる茶々は、とても愛らしいです
そのわきで、茶々に翻弄されながら、慌てふためく蘭丸
そのようなことをしたら、首が飛ぶと、はらはら気が気ではない
安土に遊びに来ていた茶々を、内心早く帰ってくれ・・とばかりに
意地の悪いことをいう
そんな蘭丸を、茶々は、
『意地の悪い人、蘭丸さまが良いのはお顔だけす』
『そっくりそのまま姫にお返しいたします』
茶々はそんなことをいわれムッとして形の良い唇をひっぱりたくなった
『よい爺が船をだしてくれぬなら、私直接内府さまへかけあいます』
『爺・・・誰が爺ですって・・・』
もう読んでて可笑しくて、13歳の若さで3つ下の茶々に
爺呼ばわりされている蘭丸
もはや、この辺はまだまだ所詮、蘭丸だって子供です
信長さまにも『お蘭は好きではありませぬ』と平気でいってしまい
『お蘭は、がみがみとうるさくて、まるで爺やのようで』
と子供こころながらも、正直にいう茶々に信長様も
思わず吹き出してしまうのです
それでも、内心は、猛者な武将ばかりを見ていた
茶々にしてみれば綺麗な顔した蘭丸は、このような綺麗な顔を
した男がいるのを想像もしてなかったのです。
それでも、つい蘭丸のまえでは、悪態をついちゃう
そこがまた可愛らしい
子供ながらも、お市を一生懸命守ろうと、支えようとしている
茶々はとても健気です・・・。
あと少しで読み終えるよ
さて、この先どうなっていくのでしょうか
次に借りたい本
クアトロも読み終わったところで、茶々と信長を読んでいるのだけど
長政のことが描かれている本を読むのは初めて
長政関係は、これ一冊ではわからないので、もう少し別な本を
読んでみたいと思い、図書館の本を探してたら
『死して残せよ虎の皮』っていう本があるのね
これはこないだ読んだ狂気の父を敬えの作者の小説です
ちょっと気になって書評を見てみると
これかぁー!長政と信長さまの絡みがのっけから出てくるという本は
長政は立派ないい男で信長はぶっとんでいて素敵だという
「最低の男になれ」とわが子に言う織田信長と
「父は最高の男でした」とわが子に賞される浅井長政との
対比もおもしろかったという書評があって
結構評価が高いみたいなのでちょっと読んでみたいものです
小説を読んでて面白みがあるのは、人物ひとりひとりの
人間性がいかにその中で、生き生きと描かれているかってあると思う
今読んでいる本も、長政がなかなか芯の強いかっこい男です
もうひとつ気になった本が『湖国の王者』
これは、アマゾンで中身が閲覧できるのだけど
第一章〜3章に分かれてて、長政の父の時代から
第三章では、遺児たちのあらたなる戦いと題して
本能寺から、大阪城炎上まで書かれているみたいで
巻末に、長政の年表つきなんで
これも図書館にあるので、今度借りてこよう
へぇ〜なるほど
調べ物をしていたら、見つけたこのサイト
長野市、風林火山特設サイト
http://www.furin-kazan.jp/nagano/index.php
これは、す・すごい!これなら、武田・上杉軍を詳しく知らない
私も、この第4次川中島の戦いのアニメーションをみて
思わず興奮!
時間を追って、戦いを細かく、駒のように布陣を動かしてくれて
そのときの状況も説明をいれてくれるから
これだと地形と両軍がどのように動いたかと
よくわかり、思わず、へぇーーー!!とひとりうなずいてしまうほど
こういうの他の合戦にも再現してくれればなぁ
ここの特設サイトわかりやすいね
史跡も写真も地図も見れるし
織田家ばかりなので、私は武田家と上杉家はまだ未知の世界ですから
これは便利ですね
年表で見てたら大河では、由布姫が側室になった頃だから
今は天文11(1542)の頃でその翌年、謙信が元服越後の
栃尾城主になるのですね
こういう対比の年表と戦いの図解解説ぺージを作ってくれると
非常にわかりやすい
人物を知るも詳しくでているので、これは少し時間があるときに
ゆっくりみよう!これをじっくり見たら、ドラマの方もまた
理解しやすくなるかも・・・。
読み終えた!
今日やっとこさクアトロ読み終えました。
途中、他の文献や小説も、読んだりしたので
すっかり読むのに、4週間も借りてしまった
途中でこの本を読みながら、『九州のキリシタン大名』の本や
ヴァリニャーノの日本巡察記を読みながら知識を深めつつ
読んで、メモ書きしながらとかもしてたので
かなり時間をかけてしまった
おかげで、キリシタン弾圧にいたるまでの年表が出来上がった
いくつか関連している本を借りておくと、もっと深く知りたい
部分とか、気になる部分を開いて読めるから
さらに理解が深まります
娘が薦めるだけあってかなり読み応えのあるよき本でした
同時に、ますます秀吉や、家康に怒りを感じてしまいましたがね
ラストに近づくにつれ、やばい・・涙が出てしまいましたよ
久々に、本読みながら泣いた・・・。
これまでに、いろんなキリシタンに関する文献を読んだりしてたので
遠藤周作さんの本に出てくる宣教師の名前や数々の名前が
やっと接点をもって、知りたかったことや
わからなかった部分が、面白いくらいにつながり理解できました。
特に秀吉がはじめに、弾圧をした経緯が理解できた
知れば、知るほど腹ただしい!
これほどの多くの文献を引用してキリシタンのことを
詳しく書かれた本はいまだかつて読んだことがなかったので、
読み終わり自分の中で大満足とひとつの達成感を味わいましたよ
よき本に出会うとそれだけで、嬉しい。
感想はいろいろあるけど、この本が凄すぎて、書き始めたら
膨大な文になりそうなので、あえて今はおおまかな文で・・・
BOOKLOGに早速追加
BOOKLOGに早速追加しましたよ
今まで映画のパッケージデザインでこれかっこいい!と
思ってたら、戦国小説を追加した途端
本棚に恐ろしく、おっさん顔した武将のムサイ顔とか
見事なマニアックな棚になりました(爆)
入れた本をクリックすると、出たよ!出たよ!
同士の本棚が、ずらり並んでる
そこにハハハハ!夜な夜な戦国を語り合う
もっとも親しい方の本棚もでたがなっ!(笑)同士やねん
この作業は、意外と前より楽だった
何故って昨日必死こいてHPに本のタイトル入れておいたから
コピッて、本棚に登録したから、スムーズにすんだ
表紙デザインが出ないのは、省きました
古すぎてみつからない本もありましたっけ
何がめんどくさいって文字うちするのが大変なのよね
戦国関係は、とにかく一発で漢字が出ないから・・・
これが昨日HPのページ作ってて、大変でしたよ
信忠って入れるのに、うちのパソコンってクソだから
変換したら『の豚だ』って出たよ(≧∇≦)/ハハハ
おまけに、同じような本棚の人にいったら
持ってる本とかって似たりよったりだから、そこで拾い
自分の本棚に追加するってやるのも便利
これは、読みたいなぁ・・って思う本を探すのにもいいですね
天下人は、不思議なことに誰も本棚入ってないよ
さすが図書館から借りた本。
年表つくり
とりあえず今日の作業は終わったのだぁε-(*´ω`*)ホッ
やっとまとめたかった歴史のページを作成
戦国関係好きな人にか面白くもなんともないページになったかも
今日一日、こんなにHPのページを作るのに、調べごとしたり
本を再びひっくりかえし、読み直したりして
お勉強のごとく、年表を書いたのは、いまだかつて
学生時代でもこんな歴史のお勉強をしたことないだろう!
っていうくらいの作業でした
これを全部覚えられたら、そりゃ凄いよね
覚えたからってなんてことないですが・・・(´・ω・lll)
おかげで、頭腐りそう(´Д`)ゞハァ〜・・・
でもどうやら、もういっぱいいっぱいであとから作成した年表に
壁紙つけて、送信しようとしたらエラーになった
う〜んこれはちょっといらない、以前使用した壁紙とか
ブロバイダーに送ったものから削除しないとな
戦国武将の誕生日を、生まれた順から誕生年表作成したら
意外や、意外本願寺顕如って信長よりも10も若いんだ!
なのに、坊主のくせして10も上の信長にたてつくとは・・
それをいったら、信玄公と謙信も年が離れているけどね
とりあえず、わかる範囲でいれたので、まだまだ不明の人も
これから調べて追加しよう
信長の歴史年表ももう少し追加していく予定
北方氏が語る水滸伝
土曜の朝の番組で楽しみにしているのが王様のブランチ
あの義元役の俳優さんが司会をしている番組で
本の紹介のコーナーがあってこれで、今回の
作家さんのインタビューが北方謙三さんでした
このお方、登場がなんと自分所有のヨットなんですよ!
50過ぎて60近いのにちょい悪オヤジって感じで
渋いですわぁー!
三国志に続いて水滸伝が話題ですが、実は三国志をゲームで
やってたあとに、はまったのは水滸伝の世界なんですよね
これのおかげで、漢文辞書も買ってしまったくらいでして・・・
水滸伝は幻水のゲームのもとにもなっている108星
途中まで水滸伝の本を読んだことあるけど、図書館で借りてたので
途中次のが発行されるまで、読めないから中途半端になってて・・
でもこの水滸伝の人物がなかなか熱い男たちなのですよ
ひとりひとりに熱い男の生き様があるんです
戦国時代に負けず、読みがいがある
その人物について熱く語ってくれたのだけど、こういうの聞くと
また読みたくなっちゃうのですよね・・
そこで検索してたら、ネットで北方謙三氏の水滸伝のHPがあって
ここで、数多くの、梁山泊の会という講演会での
この本においてのインタビュー質疑応答が聞けるのですよ
なかなか、書いた作者さんがどのような想いで書いていったのか
って聴けないでしょ、これはすごく貴重な話でした
ひとつの作品に、北方氏の想いが108星の、ひとりひとり
宿って実に生き生きとして描かれているんですよね
一人一人を心をこめて書いているそうです
それは、北方氏の人生においての出来事がその人物に
重ねられていたりするそうだ
他にも、いろいろエッセイが読めるのだけど、ちょっと
引用して紹介
『うまく描きあげた人物が死んだりすると、
私は読者以上に落ちこんだかもしれない。
漢がひとり死んだ夜は、ウイスキーの封を切り、
翌朝にはそれが空っぽになっていることも、一再ではなかった
『水滸伝』の男たちへの弔い酒で、私の肝臓はかなりダメージを
受けたはずである
厖大なエネルギーを、消費した。同時に、書き続けるという
行為から、なにかを得ていることも確かなのだ。』
「作家というのは、孤独な作業で、ひとりで書いてるわけです。
それが、本という形になってみなさんに読んでいただける。
そこに本があって、あなたと私の1対1の出会い、
それが無数にあるのが、本のありようです。
ですから、こうやって私の本を読んで下さった方が集まってくれて、
いろいろな話ができるのが、望外な喜びなんです」
っていう北方氏、ちょっと素敵なひとだと思いました
こういう小説が出来上がるまでのエピソードも知ると
それを読むときにさらに深みが増して面白みも出てくるかも・・・
水滸伝のHPなかなか、興味深いお話をしてくれてて
あとで、じっくり聞こう、北方氏の講演会もとても
いい話をされているので読んでみよう
今ずっと聞いてたら、パソコンがなんか物凄い音を立てているんですが
いまにも、ぶっ壊れそうな、うなり音します
これは、やばい・・・
歴史ロマンを訪ねる旅みた
今日たまたまチャンネル回してた、歴史ロマンを訪ねる旅って
やってて、もちろん信長さまの安土城跡もでましたよ!
いやぁ〜TVでみるとこれまた長い石段だわ
上りはじめるところの入り口に杖が置いてあるのね
私もあれでもついていくか(笑)
もちろん信長の館にあるあの煌びやかな安土城の中も見れました
あの時代に、相当目の引く建物ですよね
やはり、他には真似できない信長さまの夢の形です
それから京都にいって、あの本能寺まで足を伸ばし
今は、本能寺と信長展をやっているのですね
信長が徳川家康を安土城に招いて接待したという安土献立
「信長御前」を食べることができる「ふな幸」へでの昼食には
あのふな寿司が・・・
新しいものが好きな信長が好んで食したという金平糖を
当時のままの製法で作っているという「緑寿庵清水」へも行かれてた
あの小さな金平糖が、時間をかけてゆっくり作ることにより
あのイガイガができるのは、不思議ですよ
当時、日本にはなかったあの甘い小さなお菓子を
信長さまは、口に含み、その美味しさに笑みを浮かべてたのかなぁ
宿は、上洛のときは寺に宿泊した信長を偲んで宿坊に・・
妙心寺の中にある東林院は沙羅双樹の木を庭に眺められる
精進料理が食べれるお宿だそうです。
阿弥陀寺を訪れたときには、今の季節は、あんな感じなのか・・
ってあの時訪れたことがよみがえり、ちょっとセンチな気分になり
信長さまのお墓を見てつい涙腺が危うくなった
今は住宅地に囲まれているけど、当時は比叡山を眺められる
場所にたっていたそうです
その頃は、もっと眺めもよくてより静かな場所だったのだろうな
あの時には見れなかった信長さまの、木で出来た像を見せてもらえた
これは6月2日の日でないと公開されないそうです
他にも信玄公のゆかりの土地と、伊達政宗訪れてました
驚いたのは、正宗がキジ狩りの後に入ったという岩風呂が
今も存在するって・・すごいことだよねぇ・・・
伊達好きには、たまらない場所だろうなぁ
あの時と同じ空間でお風呂に入れるなんて・・・
「箪笥膳」といわれる会席料理も美味しそう
信玄公が好きだったというほうとうを食べさせてくれる
「頑固おやじのほうとう屋」のほうとう料理も美味しそう
『聖母の鐘南蛮医アルメイダの遺産』
キリシタン関係を読んでて、興味がわいたのが
布教と共に、医療活動を行っていたルイス・デ・アルメイダ
このひとのおかげで、たくさんに日本人の病人や怪我人が
助けられることになったのだけど
今回『聖母の鐘南蛮医アルメイダの遺産』の小説を読んで
その当時の医療の実態がわかりました
あらすじは・・・(ブックデータベースより)
九州は大分、大友宗麟の足元に、南蛮医アルメイダの建てた聖母の病院。
キリシタンに改宗してしまった師と同僚を連れ戻しに来た
若き漢方医・東野左中が見たものは・・
驚異の南蛮医術、バテレンと仏門派の宗教争い
そして恋。若き医師の苦闘と成長の物語。
当時は、麻酔薬もない時代だから、手術をするにも
トリカブトをかませて、麻痺させるのだけど
そのあらゆる手術の様子を細かく書かれていて
読んでいて想像しただけでも、痛々しそうで・・・
それでも痛みをこらえるためにオラショを唱えながら手術を
我慢強く受けるのですよね
当時外科手術で足の切断を出来るのは、この南蛮医療だけで
あったという
お産の緊急事態の時の日本とキリシタンの違いは、日本は子供が
難産で出てこないときは子供を犠牲にしてでも母親を助ける
キリシタンでは、子供は神からの授かりものでデウスは
新しく生まれる出る生命を率先して救えという
母親の命より、子供の命を助ける方が優先なのだ
なので、当時日本の間引きという悪い風習をやめさせるために
子供の命を救うために、育児院などが建てられたのですね
あのころ、日本の医療とはまったく違う南蛮の医療
南蛮人は人肉を喰うだの、魔法を使うだの妙な噂をたてられ
それは、馬鹿げた流言だということを証明するために
ベランダでの公開手術さえも行った
この南蛮人の行為はあきらかに多くの命を助け、村の人々の
大きな心の支えでもあったのでしょうね
それなのに、秀吉の一存でキリシタン弾圧が起こり
多くの命が惨殺された
クアトロの作者も書いていたけど、この一連の事件が
なければその後女子供も含めて何十万というキリスト教徒が
殺されることもなく彼らは日本のそのほかの宗教の信者とともに
生きられたかもしれない
どのような神を信じようともみながともに生きられる世界こそが
本当に私たちが望む世界であると言う言葉に
まったく読んでて、同感でした
こうして、戦国武将から歴史に興味を持つと、いろんな繋がりで
キリシタンに興味がわいたりして、ここしばらく
小説や文献など読んでいたのだけど
今度は、普通の庶民の人が描かれていくと
武将たちではなく一般庶民たちの生活はこの戦国時代において
どのように影響され翻弄され過ごしていたのかと庶民の視点でも
歴史をしりたくなるものです
そしてキリシタン側だけでなく、キリストと宗教において
対立してた、仏教徒のことも知らないと、歴史においては
これは理解できないことなのかもなぁ・・・
1552年 ポルトガル人外科医ルイス・デ・アルメイダ,
貿易商人として日本に初めて渡来.
1555年 アルメイダ, 再渡来、豊後府内でイエズス会に入り
育児院、慈恵病院を建てる
1558年 アルメイダ、豊後府内にわが国最初の洋式医学校を創立した. 日本人医師の養成も行い、西洋医術の導入者
社会福祉事業家として知られている
織田信長も宣教師を保護し教会堂(南蛮寺)安土にセミナリオの
建設を許し宣教師は布教活動の傍ら医療活動も行った
グレゴリアとルイは病人に投薬と治療を施している
また薬園を設けポルトガルより3000種の薬草を移植したという
その後秀吉は禁止令(1612年)を出して追放する
医術は大阪、堺、長崎等を中心に残っていく
清正の虎退治
昨日言ってた『武将意外史』はかなり古い本だと思ったら
昭和46年発行でした
加藤清正の虎退治の章があるのだけど
清正といったら、朝鮮出兵中に虎退治をしたという伝承があるけど
この虎退治も矢切氏にかかるとこんな感じに
『夜ずっと眠られんゆえ目ん玉、可笑しゅうなったか・・
山猫めが大きゅう見えるのぉ』って清正呟きながら
『とぉっ!』といつもの身軽さで駆け出した
(清正さん!!それは虎ですよ!!虎!猫じゃないって!)
『待っちょくれー!』狼狽し追い縋ろうとした仲間の
目ん玉に飛び込んできたのは槍を突き立てている後ろ姿だった
と、同時に『カッコン』と音がして槍がおれてしまったのに
プッツン!と切れてしまった清正
それで退治した虎を誇らしげに毛皮をはいで秀吉に送ったら
秀吉にこれまた、怒られちゃうの
他のものが、死に物狂いで戦をしているのに
虎狩りなど致し誇らしげに皮を送りつけるとは言語道段!ってね
この矢切氏の本の裏に、遠藤周作氏の本で
『黒ん坊』っていう初の時代小説があるそうだ
この黒ん坊って、あの信長が、洗ってみぃーといった
あの黒人を描いた作品です
今図書館に、あるのかなぁ・・読んでみたい
図書館の本_φ[・ω・`*]メモメモ♪
図書館行ってきました!
今回も、書庫から出してもらいました
もう検索してだしてもらうのが楽しくなってきた!
では、今日借りてきた本のメモです
『蓮如と信長』山折哲夫
『武将意外史』八切止夫
『天下城・上・下』佐々木護
『日本巡察記』ヴァリニャーノ松田毅一訳
『聖母の鐘アルメイダ南蛮医アルメイダの遺産』篠田達明
『茶々と信長』秋山香乃
『百姓からみた戦国大名』
この中から武将意外史を読んだのだけど
この中の化転信長の章で
なんと、あの強気一点張りの信長にも
実は、小さいころから、母親に疎まれていたことで
己がいなくなればいいのだ・・と何度となく自殺願望があったという
そんな物語になっているのですが、ボソボソつぶやくように
書かれた弱気な信長の姿が、それこそ本の題名のように意外史
一度目は、5歳のときであると・・
ところが、この信長、銀杏の実をたらふく食べれば、死ねるとか
川に飛び込めば、溺死するとか、思いながらも
浅瀬のどうせ、飛び込んでも死にやしないところに飛び込んでみたり
そうかと思えば、ネズミの取り薬を飲んで3日も意識を失ったり
義元を討ったあの桶狭間の戦いのときにも、再びその願望が。
史実では、勇敢に強襲をかけて乗り込んでいき、義元を討ち取ったけど
この信長は、そんな強気なところの微塵もないくらい
いやぁ〜やべぇなぁ・・引き上げようかな・・みたいな
義元は近頃すっかり下腹が出てきて足が短くなったように
動かない、だから乗馬と蹴鞠は全然できない
厚く白粉をつけているから雨滴でも顔へ飛ばしたら
誰であっても容赦なさらぬそうだ
雨でもざぁ〜と降って厚化粧に孔があくようなうまい手立てはないか
などと、討ち取ることよりも
義元のその白粉の下に隠れた顔をなんとか暴きたいようだ(笑)
化粧崩れの義元の素顔が見れたのに・・などや
首を討ちとってから、あっ・・しまった渡さずに
よく水など浴びさせ洗って見ようと楽しみにしてたのに・・
さぞふためと視られぬ痘面(いもづら)ではなかったかと
そんな気がして残念でならなかったって心の中で思ってる
信長さま・・ハハハお茶目です
ところがそんなおいらも、本能寺の変で、髪の毛一本も
残さず、吹っ飛んでしまった・・・みたいな、
なんてこった!死にたくないときにはこんなことに
なってしまうものだ・・チャンチャン!
みたいなおちで、まるで、世にも奇妙な物語みたいな感じでしたよ
次なる旅の下調べ
次なる夢の戦国旅安土を調べてたら
これはすごいわ!!これは非常にわかりやすい
観音寺山って高いなぁ〜安土城跡が並んで低く見えるよ
駅前に信長さまがでん!と立っているよ、これまた静かそうな
駅で町がのどかな感じ
安土は京都駅から38分で行けるんだ
信長の夢の跡をたどるコースで所要時間約3時間半だそうです
このわかりやすい地図を見ただけでも
安土駅から安土町城郭資料館まで1分でつくし
セミナリオ跡までは10分そこから安土城跡まで10分
そこから信長の館までも10分考古博物館までも2分
ここまでくると駅まで20分で戻るらしい
こうしてみると、周辺にかたまっているのね
でも安土城跡に上るまでは、またえらい石垣の階段を
あがっていくからそこまで着くには大変だろうけど・・・
午前9時から〜4時までしか入山できないのね
大手道登り口を見ただけでも、大変そうだけど素敵な場所だ
資料館は信長の時代を中心に資料を集めた安土文庫などがあります。
と書いてあるからには、本の販売とかもあるのかな・・・
信長の館では、冊子「復元 安土城天主〜南蛮風唐様デザイン〜」を
買って来たいものですな
ここも休館日が月曜日だから、行くときはその日は避けないとね
安土町にはビジネスホテルは無いんだ
一番近いのは近江八幡市内らしい
安土にはボランティアで、観光案内をしてくれるのね
交通費1000円だけで、観光案内料はとられないんだ
ガイドブックでは得ることのできない、そこに住む人ならではの
情報や見どころを案内してくれるそうだ・・ふ〜ん。
でも変なひとがガイドについたら、逆に嫌だよなぁ・・
いろいろ調べていたら
大崎寺の阿弥陀堂に、信長の家臣が奮戦の後に切腹して果てた
という安土城の血天井とよばれるものがあるそうだ
信長が甲津畑で馬を繋いだと云われる松が甲津畑の速水氏宅に
あるということは、その松はそんなに長い年月をずっと
たたづんでいるの?・・それはびっくり
そういえば、岐阜にいったときに、久昌寺という吉乃のお墓がある
場所にはいかなかったね
安土町のお土産は織田信長の愛刀の鉄鍔をそのまま型取った
二色餡入りの縁起のよい最中に決まりだな
写真をみたら、美味しそう〜!6個入りで900円は安いです
今すぐ食べたいくらい
はぁ〜お金貯めておこう。
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
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この映画は「世にも不幸なできごと」シリーズで
原作者レモニー・スニケットの小説の映画化なのですが
原作同様に映画でもスニケットがナレーターとなって登場するのですが
そのボイス・キャストはジュード・ロウなんですよね
公式HPに飛ぶとこれまた
これはとてもつもなく不幸なお話とばかりにタイプライターをカタカタ
鳴らしながらバックに流れる音は怪しげな音で物語を語るとこがまた
どんなとてもつもなく不幸な話なのよ?!って見てしまったのです
途中でちょっと物語をストップさせ
「今ならまだ娯楽映画に乗り換えられる・・」などと注釈を入れる
その辺あたりが、また興味をそそりちょっと笑えるところです
いいから、先行こうよ!みたいなつい突っ込みをいれたくなるようなね
ストーリは・・・(WOWOWより)
裕福な両親に愛され、何不自由ない生活を送っていた
ヴァイオレット、クラウス、サニーのボードレール3姉弟妹。
ところがある日、自宅が火事で全焼して両親は焼け死に
彼らは不意に孤児となってしまう
両親からの巨額な遺産は、ヴァイオレットが成長するまで使えず、
身近に頼るものもない3人は、遠縁にあたるオラフ伯爵の
もとに引き取られることとなる。
けれども3人はすぐさま、強欲な悪人であるオラフ伯爵が
彼らの遺産を付け狙っていることに気づく。
3人の後見人として正式な手続きをすませるやいなや、
伯爵は、3人の命を亡きものにしようとあの手この手で
暗殺計画を企て…。
このオラフ伯爵演じるは、ジム・キャリーなんですが
このお方は、こういう役を演じたらピカ一ですよね
オフラ伯爵は、子供たちに近づく為にあれこれ変装をするのですが
見ているこちらまで、えっ?これがジムというくらいの変貌振りに
びっくりですよ!年でいったらあんなおじいちゃんではないのに
特殊メイクで、見事に怪しげな伯爵を演じきっているし
とにかくあの人の表情の豊かなこと!見てて笑ってしまいそうになる
メリル・ストリープのコミカルな演技も見ものですよ
永久に美しく・・のあの映画の演技を思い出すほどの演技ぶり
ファンタジー・アドベンチャー映画というけど
子供たちにしてみればとんでもなく不幸ですよ
だって、行くところ行くところ、不幸に見舞われ、おまけに
命は狙われ・・・さんざんですよね
おかげで親戚の家を転々とするはめになり
いろんな屋敷に連れて行かれるのだけど
そのお屋敷にびっくり!まるで、お化け屋敷か、なんじゃこの家?状態
なので、今度はどんなお屋敷に連れて行かれるの?って
それも見る楽しみがでてきちゃったりね
そこで、この一番末っ子のおちびちゃんのサニーはまだ
ベビーといえども、これ演技なの?素なの?ってくらい
これまたお目目がくりくりした可愛いらしいお顔で演技もお見事!
この子が、発する言葉は、英語と日本語で字幕が出るのだけど
これまたブラックユーモアたっぷりで笑わせてくれます
名前がカラー&シェルビー・ホフマンって双子ちゃんなんです
映画の中でどこですれ変わって演じているのかまったくわからない
この映画の脇役でダスティ・ホフマンが出ているのだけど
まさか、子供??孫?
他にも、このボードレール家の子供たちって
えらいパニックな状態なのにやたら冷静なんだよね
おかれた状況にもうこうなったら
誰も大人は助けてくれないなら自分たちで乗るきるしかない!とね
その発想は、よくそんなこと思いついたわね!っていうくらいの
知恵ものですから
あのおちびちゃんでさえも、いざとなったら、危機を救う
これはなかなか面白かったです
この映画の原作は、全部で13巻あるそうだけど
第 1 巻 『最悪のはじまり』から第 3 巻 『大きな窓に気をつけろ』
までを映画化したものであるということは・・・
不幸は、映画の中で語られるこれだけじゃないということね・・・
それは、とんでもなく不幸な物語だわ(笑)
ガジュマルの樹は何かに似てる!
ついにお迎えしましたよ
ガジュマルの樹、たまたま、仕事帰りスーパーに寄ったら
あったんですねぇ〜♪
お昼ご飯のお弁当買いに行った時は、売ってなかったのにな
帰りに、ちょっと用があってよったら
あれ!!ガジュマルじゃん!!
これだよ〜これ!、探してたものがあったときの嬉しさといったら
もう、そりゃ興奮ですよ
その姿を見てそして、心の中で爆笑(≧∇≦)/ハハハ
なんじゃこの形!
それこそひとつとて、同じ樹の形はないというけどまさにそのとおり
お値段は、なんと!597円
ネットで見てたら、そのくらいの値段はあったけど
どれも売り切れで、1980〜3980はしてたよ
大きいのは、一万超えてたからね
なので、ふたつだけあったのをふたつともお買い上げ
持ち帰ってきたらね、家族みなそれこそ大爆笑
息子なんてなんて言ったと思う?
『なんじゃそれ?!』
『だから、これが妖精が宿るという樹のガジュマル』
『どうみても、ジーの○○コか、ジーのう○こに
葉っぱが生えてるとしか思えないぞぉー(爆)』
ちょっとあーた!神聖なる樹に何いうねん!
といいつつ、その後見れば見るほどそのとおりに思えてきて
大爆笑してしまった
みれば、みるほど、吹き出しそうになるが・・・
以外にこれが毎日、その姿に和ませてもらえるかもねε-(*´ω`*)
気になるお方は、そのガジュマルくんのお姿を
ご覧あれ〜σ(*´∀`*)ニコッ☆
ブログの方に、画像のせてますですばい!!(笑)
あと、実のなるジューンベリーもお出迎え
今日は、たまたま寄ったところで、非常についてた
これよ〜!!という樹を見つけられたんだもん
これみたい!
5月25日からの
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』に
先駆けてスカパーではジョニ・デップ祭りとばかりに
4月・5月に人気作から必見のお宝作品をOAされるのですね。
全21本放送とは、なんとすごい!!
でも残念なことに、スカパーは入ってないです
でもそんな中でWOWOWやムービープラスでも見れる作品が
いくつかあって、これはちょっと見逃せないかな
でも放送の時間の関係上
アリゾナ・ドリーム5月29日 13:30〜くらいのしか見れない
ショコラは、5月7日 21:00〜か5月4日 23:15〜くらいかな
これは、結構好きな作品です。
リバティーン5月30日の後22:00〜のは、絶対見逃せない!
これは、見たいと思いながらもまだ見れていない作品です
(映画解説より)
社会常識や権威などものともせず、どこまでも自由奔放で
破天荒な人生を送った末、遂には梅毒にかかって壮絶な最期を
遂げた17世紀英国の伝説的放蕩詩人、J・ウィルモット
これだけでも、J・ウィルモットの人生というものに興味ある
この人物をジョニーがどのように演じてくれるか楽しみ!
かなりのはまり役だろうなぁ
演じる人物によってそれこそ七変化するジョニー
完全なる役つくりに情熱をそそぐジョニーだからこそ
期待しちゃいます
今日は、1時から放送のアーシュラ・K・ル・グウィンによる
ベストセラー・ファンタジー小説「ゲド戦記」の
冒険ファンタジー・ドラマのミニシリーズを一挙放送
これを見ようかな・・・
もうひとつ、5月13日(日)【前編】午後0:00【後編】午後1:40
「ニーベルングの指環」
これも見たいものです
(映画解説より)
リヒャルト・ワーグナーの歌劇の下敷きになった北欧神話を
スケール豊かに映像化したファンタスティック・アドベンチャー大作。
今から1500年ほど前の北欧を舞台に、全世界の支配を
可能とする魔法の指輪を手に入れた主人公ジークフリートら
英雄たちが、壮大なスケールで戦いを展開します。
忘れちゃうから、メモっておこう
戦国三姉妹物語
長女茶々、二女初、三女小督の三姉妹は、戦国時代、浅井長政を父に、
お市の方を母に生まれた。
のちに数奇な運命をたどり、茶々は豊臣秀吉の側室となり
鶴松・秀頼の二人の男子を生んだ茶々。
京極高次に嫁ぎ、夫の死後常高院と号し
浅井家の名跡を残すために努力する初。
三度目の結婚で徳川秀忠の正室となり三代家光を生んだ小督。
三姉妹のそれぞれの生涯を克明に綴り
戦国の世の中の三姉妹の姿を浮き彫りにした小説です
作者は、お市と長政亡き後、この3人がいかにこの戦国の世の中
時代の流れにどのように関わっていったのかを明らかにしたかった
といいます
淀殿は、悪女的なイメージが強い中本当にそうだったのか?という
作者の疑問も投げかけています
実際、母と父を死に追いやった秀吉の側室になった茶々は
幼い頃は、きっと、複雑な心境だったことでしょう
秀吉にとっては、この織田家の血をひく3人の娘は
政略を行うによって、重要な持ち駒でもあったのですね
まして秀吉は、茶々が跡継ぎとなる男子を出産したことにより
秀次から、その子供たちから妻妾からすべて殺害したわけですものね
晩年の秀吉は、すでに狂っているとしか思えない行動ばかりに
走ってますよね・・・普通何冊か秀吉の文献も読んでいれば
どこからしら、いい部分が見えてくるのだけど
読んでいる本が、キリシタンの弾圧や、朝鮮出兵のことだけに
どうも、秀吉がいまだに、好きになるどころか
いい部分が見つけられないでいます
そんな秀吉に、長年寄り添い、子供を次々に生んだ茶々は
それこそ大変だったろうなぁ・・・
これも運命とあきらめるしかなかったのでしょうかね・・・
でも、そうして、我慢したのも、すべて亡き母と父を手厚く
弔うことに、茶々の深い想いがあったのかもしれません
小督は淀殿が自刃したあとも、淀殿の亡き父と母の供養に
力をいれた精神を受け継ぎ養源院の再興などをはかるなど
浅井家の菩提を弔うことに力をいれてきた
三者三様でありながらも、将軍家にも皇室にも血脈を残し
織田家の血脈も、浅井家の血脈もを残し
この戦国時代の中の歴史の中で大きな足跡を
残したことになるのですね。
さて、図書館返却前に、ピッチをあげて読んでます
クアトロ〜長すぎる!!
あまりにも長いので、これでは他の本が読めないので
とりあえず、クアトロは延長する予定で、他の本読み終えました
みたい映画・海外ドラマ覚書
気がついたら、更新が月に一度しかしてませんでした(汗)
最近本を読む時間の方が多くて、あまりTVの映画も
観ることが少なかったのでね
今日は、たまたまやってた、
Super!dramaTVでアヴァロンの霧を見てました
「アーサー王と円卓の騎士たち」の伝説を女性の視点から
描いたベストセラー小説を映像化したものです
前編と後編の放送に分かれてて、いいところで終わってしまったので
続きを見たくてHPの番組表を見てたら
今度の放送は、水曜日で仕事で見れないわぁ
そのあとは、5月30日の放送になってます
そしたら以前紹介したビクトリア〜愛と復讐の風が、
今度このTVで放送になるんですねぇ・・
あれはネット配信で、途中から有料だったので
気になると思いながら見てなかった作品です
DVDも発売が決定されたそうですけど
7月からSuper!dramaTVで放送にさきがけて
6月3日に3時から〜7時半の間に、5話連続放送があるらしい
ラテンドラマだけあってなかなかこゆい熱いドラマですがね(笑)
観始めると、何故かはまってしまうのですよね
モンテロ家の一族のそれぞれの人々たちのドロドロさにね
それにしても、海外ドラマも吹き替えで見るとがっかりします
こないだも、ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女の放送があって
吹き替えと、字幕の放送がその日に両方あったのだけど
スクリーンでも観たこの映画の吹き替えはがっかりです
大いなるネコは死んだ!!と字幕で訳されるのが
吹き替えでは、『偉大なるネコは死んだ!』と白い魔女が叫ぶ
でもそれが、どうもかっこ悪くてね・・・
死んだ!という言葉は英語の方がはるかに迫力があるものです
ティルダ・スウィントンの冷たい威厳さが台無しなような気がして
気がつけば、吹き替えは、大地真央さんだったのですね
エドマンドの吹き替えの声も幼すぎちゃうし・・・
やはり字幕に限るなっ!
5月はいよいよ、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』完結ですね!これは是非とも、映画館で観たいです
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストも
6月3日午前11時50分より放送があるけど
これって吹き替えだぁ〜がっくし
狂気の父を敬え・・感想
旅先の祟福寺にて、信雄の伊賀攻めによる失敗を
たしなめた、書状が保管されていたのですが
それを見てから、気になって図書館で借りてきてあった
『狂気の父を敬え』鈴木輝一郎の本を読みました
そもそも、信雄に関しては、詳しい知識がないので
信長の怒りをかい『親子の旧離、許容べからず』の言葉を出された
伊賀攻めの失敗とは、どのようなものだったのかと思ってね
この戦いで信雄に仕え家老の筆頭格となった、柘植三郎左衛門を
伊賀征伐で討死させた
そのことも、信長の文にも触れているのだけど
この背景の史実がどうなのか小説ではいまひとつわからないけど
この小説では柘植三郎左衛門は深夜に厠に起きたとき、
そこに潜んでいた伊賀の忍者によって殺されている
この小説では、伊賀の陰に潜んで戦う様子を存分に楽しめます
なるほど、忍びはこのように戦ったのかとかね・・
美男であったため信長の寵愛を受け、顔を傷つけるなとの命を受けて
戦では常に面頬をつけたため「面頬長野」と呼ばれた
長野左京太夫という人物も出てきます
実父・信長と養父・北畠具教、そして心の父・光秀。
その中で誰一人として心を許せる家臣もいなく
ひとり炎の揺れる燭台を相手に自問自答するかのように
虚空の幻覚の燭台を相手にしか、話せない信雄の姿も孤独ですが・・
そんな信雄の心のうちが何度となく言葉となって出てきます
それだけに偉大なる父を前に、それを乗り越えるにはどうすれば
よいのかと、思い悩む姿や、ことごとく父でありながら
親子としての情をも、受けれない信雄は、けして信長を
父とは、認めないという気持ちの現われがところどころ描かれてます
それでありながら、生まれた子を父として愛情を持てるのか?
と、信雄の苦悩とその行動を見事に描いています
信雄の義父であった北畠具教が
「母と子をつなぐものは本能であり、父と子をつなぐものは心である」
という言葉になるほど・・と思いながらも
ラスト本能寺の変までのこの小説を読み終えました
これまた、人の心を乱した結果の出来事に、なるほどぉ〜と
思いながら、最後の結末を読みましたよ。
子からみた、信長の姿というものも、はじめて読んだので
いろいろと読んでみるといろんな人から見た信長の実像というものが
見えてきて面白いものです
今日は図書館の返却日だったけど、休館だから延長されました
この方の本で『信長が宿敵 本願寺顕如』という本があるらしい
戦国をぶっこわす覇王・信長と、民の安寧を求める本願寺顕如。
改革する物と、される者と戦国の最終勝者を決する十年におよぶ
手段を選ばぬ要塞戦、情報戦、外交戦を壮大なスケールで描く歴史大作。
(「BOOK」データベースより)
顕如や石山本願寺を主体にした本で10年におよぶ
僧が武力を持ったこの戦いの裏はいったいどのようなものであったのか
読んでみたいものです
歴史を知るには、一方からの視点からの書ではわからないものが
ありますものね・・・。




