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RENTのチケットが取れた〜!!
RENTのチケットが取れました〜!!
滅茶苦茶うれしいです!
あれほど人気のミュージカルが、取れるとも思ってなかったので
今日、メールで抽選結果のご用意いたしましたの文字を見たときには
もう、うれしくて小躍りしたい気分でしたよ
これで、暮れまでは楽しみに待てます。
第一希望が取れたので仕事のお休み日に行けそうだし
早速、一緒に行く予定の娘にもこの日は空けて置くように
メールしましたよ
だけど、娘はまったく映画のRENTも見たことないのだけど
これは、知識を入れてから行くかそのままの感動を
ストーレートに感じたほうがいいか悩むところ
ただ英語ですものね・・・内容を知らないとわからないか・・
DVDで見せてあげればいいのだけど、初めての本場の
ブロードウェイを何も先入観なしでその目で楽しむのも
いいかなとも思う・・・
やはり、舞台というのは、映画ではない良さもあるのでね
感動するだろうなぁ・・・だって生のあの歌声を聴けるのですよ
感性の豊かな子なのでこれを舞台で見たときにどう感じるかが
私は、実は楽しみなのです
私は、多分泣くね・・・感動のあまりに泣くと思う。
小さい時は、よく一緒に娘を舞台を観に連れていったし
ディズニー映画は、欠かさず見せてきた。
いいと思えるものは、惜しげなく与えてきましたからね
本といい、芸術といい・・ショーといい、いい作品は
常に一緒に観てきました
おかげで感性豊かな、創造性溢れる繊細なイラストを描くし
いい作品を自ら生み出すことにかけては素晴らしい感性だなぁ・・
って親馬鹿ですが、本当思います。
そう思うと、小さい時からやはりいいものは、いい!って
いろんなものを見せてきた甲斐があったなぁって思う
9月に入ってからは、割引チケットが貰えたのでDシーへ行く予定
Dシーのショーが大好きなんです。
勘助の眼帯の秘話と取材こぼれ話
前回の僧に扮したときは、布の眼帯だった勘助も、今回はあわび!
そこで、何度となく、変わってきている眼帯の秘密ですが
さらしとわらを使った眼帯は台本の表現通りだけど
それ以降はオリジナルだったそうですよね。
毎回内野さんの演技には関心するのとお茶目な演技ぶりも、笑わしてくれます
今回は、やっと一年ぶりに帰ってこれて、喜んで抱きつくと
ぬしに抱きつかれたら生きた心地がせんわ
などと、言っちゃうしね
そこで、勘助の眼帯があわびになったのは
「とこぶしがいいかも」とひらめいたのは飲んでいる最中。
とこぶしの煮物を出す知り合いの居酒屋の店主に
殻をとっておいてもらうように連絡して後日とりに行くと
「あわび」の稚貝がまぎれていたそうだ、そこでこれだ!と思った内野さん
「ぎざぎざした突起が格好良かった。つるつるしたとこぶしより、
あわびの方が勘助の荒々しさを表現できると思いましたね」。
って、以前にそのように語っていたのですけど
って、それがその取っておいてもらったあわびなのですね!
だけど、このようなごつごつしたものを眼に当てながらの演技って
大変だろうなぁ・・ただでさえ、眼帯って遠近感がとれず
自転車乗るのも結構大変なんですよ
それを、これをつけたまま、馬に乗って殺陣もやるんですものね
でもあわびだと、穴が開いているし、ドーム型なんで、何とか見えるわけです
川中島のロケ中は、かなりの暑さで撮影もさぞ大変だったことでしょう
気温35度の炎天下での甲冑姿は暑さも倍増です
ましてかぶとで顔半分が隠れているのに加え、左目には眼帯
口ヒゲまでつけ、露出部分が極端に少ない勘助
内野さんは、「戦国時代にはどうしてクールビズがなかったんでしょうね。
皮膚呼吸がここだけしかできない」
本当!あの時代の人は合戦が終わったあと、汗だくになり
再び、あの甲冑を着るわけだから、剣道の防具がよく臭いとかいうのと
同じように、さぞ、甲冑は臭かっただろうなぁ・・・(笑)
さて肝心の川中島の合戦のシーンだけど、これはもうロケが終わってるけど
太刀を片手に単騎敵陣に突入してくる政虎が、疾走する馬を急停止させて
信玄に斬りかかるというシーンになるのだけど
馬が暴れれば事故につながりかねない危険なアクションを
がくさんは、スタントマンを使わずにこのシーンを演じきったそうだ
そうだよね・・・がくさんらしい、やるといったら絶対やる!
毎回ライブステージでも、どんな危険な部分でも
やってしまうのが、がくさん。ドームを馬で駆けるシーンだって
あのドーム内の床では、馬が転倒する恐れもあったのにそれも恐れず
やってのけた、あの時も、乗馬の練習にかなり時間を割いていたはず
実際にこの眼で見た速さは、DVDの映像で見るよりもよっぽどの疾走力だった。
まさか馬で出てくるなんて思ってもいなかったので
物凄い、迫力に興奮でした、あれは、本当お見事でしたよ
なので、最高のクライマックスのこの見せ場をどう演じてくれるのか
楽しみですね
やはりね、静の謙信より、このような激しい動の謙信の姿こそ
がくさん演じる謙信の見せ所だと思う。
一騎打ちも楽しみ!
でも、それにしても、戦場において、白馬の馬がいたなんてあったのかしらん
それこそ、白馬に乗った、王子さま謙信ですか。
甲冑の色といい、その辺も、やっぱ、特別なのね(笑)
勝家クリアー・・・渋い!!
小次郎をクリアーして、次は勝家をクリアー
いやぁ〜今回、勝家のグラフィックすごく渋い、いい顔してます
アップになれば、なるほど渋さ満開
オヤジー!!ってまさにそんな感じ
長篠の戦いは、前回でも好きなムービーなんだけど
何回見てもカッコいいなぁ
あの坂道を、馬が疾走するシーンといい、信長の剣裁きがまたかっこいい
今回しょっぱなから、難しいでやってたら、まだ体力ゲージない上に
武器も強い武器が装備できない第一ステージは、しんどいね
敵武将二人に囲まれて、必死になって戦ってたら
なんか、やたらダメージ食らうと思ったら
遠くから、どすこい!どすこい!!ってあのにっくき突忍が
つっこんできて、えらいダメージ食らわし再び去っていく!
それも、ふたりもいる!!
おかげであえなく撃沈・・・泣
本当、こういうとき悔しい、敵武将にやられるならまだしも・・・あの
デブチンの突忍!
なので、それから邪魔されないように突忍見かけたら、まずはこいつから斬る
そして今回の桶狭間の奇襲作戦うっかり、調子よく前に出すぎて失敗しました
(ちゃんと、話聞けよ!って感じですが笑)
桶狭間においては、この奇襲が大事でしょ
あれがなければ、桶狭間ではないので、やり直すことにする
勝家の特殊技、相手を掴んで抱えて投げ飛ばすんだけど
一瞬これって重量挙げのごとくだよね
でもこれ意外に、それほどダメージあたえず、ガックシ
それにしても、おじゃの今川、もう爆笑です
顔見ただけで、笑えます
最後可哀想なくらい、わが軍の全武将にぼこ殴りにされてました・・・
だけど、今回勝家のエンディングめちゃかっこよかった
歴史上でも、もしあの場で柴田が秀吉に勝ってたらその後の歴史は
どうなっていたのかなぁ・・と思うとやっぱり、勝家の死は無念です
史実では、信長には、はじめ一度反発したもののその後は信長への
忠誠は絶対であったという
勝家は自害のとき、敵兵の前で腸を引き抜いて壮烈な最期を
見せたと言われている
そのくらい、男の潔さよさを見せ付けたみたいな・・・
でも利家の秀吉方への寝返りを容認したり、人の使い方において
少し脇が甘い部分もあったともいわれている
秀でた武勇から鬼柴田、かかれ柴田とも呼ばれたが
ゲームの称号も、かかれ柴田だった(笑)
やっと届いた!まずは、小次郎から〜♪
やっと届きましたよ!同じプレ2の型の人がソフトを読み込めないと
いってたのがあってまさか・・うちのも?!と非常にドキドキもんだったけど
我が家のは、大丈夫でした!
ピンズは、おじゃがでちゃったらどうしようと思ったら、元親でした
プレーはデーターが引き継げるから楽かもね、どうせなら他のキャラも
もっと極めておくんだったかな。
実は前回、蘭丸が仲間に出来てないのですよ
明智の願いを攻略できずに、いい加減めんどくさくなりあきらめたの
だから、今回引き継いで、他のキャラはほとんど育てあげているのに
蘭丸だけ、レベル1・・・まっ初めから模擬演舞にいるだけいいか
さて!まずは元親からやろうと思ってたけど、声聞いて・・・あっ・・だめだ
この声BASARAの秀吉の声なんですよね
うぅ・・んなんかイメージ違うような気がする・・っていうことで後まわし
三味線が武器なんて、BASARA明智の餌歴舞苦と対等するかな(笑)
元親も、三味線で殴るんでしょ
なので、前作では、護衛でしか使えなかった小次郎から
実は、前回小次郎を、ずっと護衛兵に使ってました
『いい匂いがする戦場の空気は好きだな』・・・って小次郎さん
画面いっぱいに小次郎が、アップになると、その赤い唇と真っ白なゾンビ顔が
ちょっと怖いけどね・・でも意外と好きなキャラなんです
怪しげな小次郎の壊れっぷりが好きですねん。
ちょっと美でいうと、三国のチョウコウに近いものを感じちゃう(笑)
こういう、色物キャラ?面白いから好き
チャージ技で相手を掴んで体力を吸った後に切り刻むってあるらしいので
どんなやりかたするのかな、早く成長させ見たいもんです
BASARAの明智みたいに、おぉーと手が・・・とか言って
相手から、体力吸い上げちゃうみたいだ
今回天国がありながらも、あえて難しいでやってる私・・
だけど地獄・修羅なんて
絶対無理、これをやれる人、素晴らしいですわ
親指凹むどこしか、指痛くて仕事にならなくなるからね
これをプレーしたあとは、完全に親指の薄さ半分くらいになりタコができる
でもあまりにも、天国じゃ手ごたえないしね。
うぅ・・でもそんなにゲームにさいてる時間があるのだろうか
あまりやっている時間がないから、のんびりプレーになるかもな
でもはじめると、他ブログ更新がおろそかになるかも。
他が更新されてなかったら、まぁ〜た遊んでるよって思って下され
特集陳列 キリシタン−信仰とその証−
東京国立博物館で、9月30日まで、特集陳列 キリシタン−信仰とその証−
があるそうです
日本におけるキリスト教の布教とその受容の歴史を
キリシタン関係遺品などによって、シドッチ将来の聖母像(親指のマリア)や
『天正遣欧使節記』、踏絵をはじめ、長崎奉行所による
没収品であるロザリオ、十字架などの遺品を展示
このようなものを拝見できるのなら、ぜひ行ってみたいです
なかなか、このような展示物は、博物館とかで、特別な展示がない限り
この辺では見れませんからね
暇をみつけて、ぜひ行ってみたいと思います
戦国関係をいろいろ調べたり、本を読んだりしているうちに
非常に気になったのが、キリシタン大名の存在であり
信長と深い関係でもあった宣教師たち・・・
秀吉による伴天連追放令によるキリシタンの受難の時代がやってきて
島原の乱を機に、江戸幕府は信者への迫害を強化し、隠れキリシタンが
摘発され、多くの殉教者が出ています
このキリシタン関係で、非常に読んでためになったのは、日本歴史の鎖国と
クアトロ・ラガッツィです、これは物凄く分厚い本なのだけど
かなり、詳しく出ているので、非常に理解しやすかった
このような、文献を読むと、やはり実際に当時の信仰の形の
ロザリオとか、見てみたいと思いますよね
以前、当時のキリスト信者の棺とか、焼け残ったロザリオとかは見れたけど
これが殉教者のものだと思うと、いろいろな思いがこみ上げてきます。
今回の聖母像(親指のマリア)の絵が紹介で、出ているのだけど
イタリア 17世紀のもので、とてもきれいなマリアさまです。
あとマリア観音像とマリア菩薩座像も拝見できるようです
多分このような特別展があると、それに関連した書籍なども
購入できるようになるので、そちらもちょっといいものがあったら
購入したい!
この丸いお寺って・・なんだっけなぁ
昨年京都に信長のゆかりの場所を旅したときに阿弥陀寺を探して
歩いているときに、見つけたお寺なのだけど
形が丸い建物で、珍しいなぁ・・って思って外側から写真を撮っておいたのだけど
うっかりメモしておかなかった為に何ていうお寺なのか忘れてしまったの
阿弥陀寺の近くだったと思うけど・・・。
他にもお寺の形が、六角をした頂法寺があります
聖徳太子が建立した寺院で、今は、六角堂とも呼ばれている
六角形のお堂を建てて護持仏を安置したのがこのお寺
観音菩薩と書かれた大きな赤い提灯が吊り下げられていて
本堂の裏には聖徳太子が水浴したといわれている泉のあった場所があり
太子堂が立てられていて、その中に聖徳太子二歳の像が祀られているという
「本堂」を上空から見ると六角形をしているそうですが
正面から見ただけでは、よくわからないのですけどね
ここには、ユニークなお地蔵さんの像がたってるのです
写真以外にも、首を傾けた、一言願い地蔵とかあります
何故、首を傾けているのかというと、願いを叶えてあげようかな
どうしようかなって考えておられる様子らしいですよ
欲張っていくつもお願いしようとするひとには、どうしようかなぁ・・
叶えてあげるのよそうかな・・なんて思ってるのかしら
これの他にも、大きな観音さまもあって、それが
どっかで見たことあるような、お顔の観音さまでした
芸能人に、こんな顔した人いたよなぁ・・みたいな
京都の旅では、いろいろお寺を見て歩き回ったけど
本当お寺の外観も、作りもさまざまだけど、やはり、ここは落ち着くって
いう、お寺があります
やはり、一番好きなのは、本能寺で、ここにくると広い境内に
落ち着きます、そしてお寺の本堂の中に入るとこれがまた素晴らしい
お寺の建築美に、しばし見入ってしまいます
これは、宝物庫の信長の鎧をイメージして つくられたものです |
待ち遠しいなぁ〜猛将伝
戦ムソの猛将伝、今回はどうしようかなぁ・・って思ってたけど
公式HP見て、新モードの傭兵演舞があるし、ムービー見ちゃうと
やっぱりやりたくなるんですよねぇ・・・発売まじかになって
ついつい、アマゾンで、えぇーい、ポチッ!・・あぁ〜押しちゃったよ
ってなわけで、購入しちゃいました
果たしてやってる時間があるのかな
と・・いうか、やり始めると他のブログも更新がおろそかになって
夜な夜な、戦国ゲーム攻略記みたになってしまうのが、痛い
わからない人には、まったくわからない???の内容になるので
ほとんど自己満足なつぶやきになります
戦ムソは、かけあいの会話が何気に楽しいから好きなんです
好きな武将からはじめるから、いつもどうしても最後になる武将がいる
今回の、新武将今川ねぇ〜
風林火山みたいに、男前ならなぁ〜一番にやる気おきるんだけど(笑)
でも今回は桶狭間のステージがあるから、やっぱり、信長をプレーしたら
今川と戦わなくちゃいけないのよね
蹴鞠でおじゃる〜〜って・・・武器は刀なんだ、弓の名手だったはずじゃ?
それが設定では、ひとりぼっちで蹴鞠をしていたときに
あまりの寂しさに一念発起、人数を集めて蹴鞠をするために
上洛を取りやめて、ともに蹴鞠をやってくれる仲間を探して旅に出てしまう
えっ?!今川さん、あの上洛は・・??でも会話が笑えそう。
それで笑っちゃうのが、特技技が『死んだふり』クマに遭遇したおじゃ?!
その間は、敵の攻撃受けないらしいけど、使う意味あるのかいな
それに、特殊投げってこれって信玄の掴みまわす、ジャイアントスィング
みたいな技ですよね!
信玄は使いずらいからいつも最後の方なんだけど
あの掴み投げ技のおかしさにはまってしまい
もう、どうせなら、全武将を片っ端から掴みかかり
ぐるぐる回り投げ飛ばしてクリアーしようと思い
忠勝であろうが、信長であろうが、濃姫だろうが
蘭丸だろうが、半蔵だろうが、おかまいなしに投げました。
突忍のあのオデブも掴んで、投げたらすごい周りのやつら大ダメージ。
そしたらやっているうちに笑い死にしそうなくらい妙な笑いがこみ上げてきて
夜中に、ひとり、ゲラゲラ笑いプレーする自分・・・かなり怪しい
ボタンの連打で、かなりぐるぐる回せるんですよね。
敵を投げ飛ばして、立ち上がる瞬間再びムンズとつかんで、飛ばす!
忠勝なんて、面白すぎるくらいダメージくらわされる暇もないほど、
掴んでは、投げしました。
長篠と関ヶ原、すべてこれで敵武将、撃破しました
直江も、ダハダハダハ!と来たところ、ムンズと掴んであっというまです。
最後のステージは忠勝の足を掴んで、忠勝を武器かわりに
周りの武将を撃破したようなものですからね
謙信の最後も、これで撃破(笑)
よくぞ、こんな楽しい技を作ってくれました!!
それを今川でやれるんだぁ〜、でも無双秘奥義で、今川の顔がアップになったら
その顔に、吹き出しそうになり、笑いすぎて大変なことになりそう
ちょっといろいろ考えたら、戦ムソやりたくなった・・・
ちょっと久々に、遊んでこよう
あっ・・・サイドバーの攻略記は、ほとんどためになる攻略ではないです
アホな、奮戦記ですから、ゲームにおいては、視点がどこかずれてますから。
歴史においても、真面目にお勉強したことを書いてるときもあるけど
基本的に、管理人、中身は戦国歴史を楽しく、可笑しく学ぼう精神なので
ごらん頂いているお方には、ゆる〜くお付き合いください。ペコリ
ついに来たぁーー!!「RENT」
ついに来たぁーー!!いや・・ついに来るーー!ですね
あの!大好きになったミュージカル「RENT」期間限定
スペシャル来日公演決定です!!
ふとメールをチェックしてたら、e+★チェック からのメールで
RENTの文字が!
3日前にきてたメールを見逃してたの・・危ない危ない
申し込み締め切りが、26日に迫ってた。
それも“RENT”のシーズンであるクリスマス時期に行われる
10回限定の特別公演ですよ!!
あの映画を見てから、すっかりはまり、DVDやCDまで買うほど
何度この目で、ミュージカルが見たかった!って
切実に、再びまた公演がないかな・・って願ったことでしょう
それが映画、ブロードウェイの感動が日本で再び蘇るのですよ!
ブロードウェイでしか、本物のRENTが見れないのに
今回再び、日本で公演があると、聞いちゃ迷っている場合じゃない
奮発してS席チケ申し込みしちゃった!
まだチケット取れるかわからないけど
こればかりは、本当運任せ!
当たるといいなぁ〜行きたい!!
この時ばかりは、東京付近でよかったって思えましたよ
これが、地方だったらさすがにあきらめていたかも。
しばらくは、どきどきしてメール待ちそうです
犬山城の天守閣探検

今日、本屋さんで封印された戦国名城史を購入
これに犬山城のことが出てたので以前の岐阜旅行で犬山城の天守閣に上ったので
それをちょっと写真と、ともに紹介しますね
犬山城は、国宝に指定されている天守閣のあるお城です
他の国宝の、彦根城・姫路城・松本城の中でも、もっとも古いお城です
別名、白帝城って呼ばれるのですが
これは江戸時代の儒学者萩生徂徠が唐の名詩人李白の詩に
ちなんで、命名したという
外観は、高さ19メートルで、内部4階の石垣の中2階つきです
石垣(野面積)の内側から階段をあがるのだけど
上に見えるのが、太い立派な棟木で、手斧で削られた跡がよくわかる
手作業の刻みのあとを感心して撫で回してきましたからね
そして城内の階段は、とても急な傾斜で、足場も狭いので上がっていくのが
とても怖いくらい、長年立った床は黒光りして、滑りやすいので
手すりにつかまってあがっていかないと怖いです
敵の侵入の勢いを防ぐためにも、このように急な階段になってます
1階には、納戸の間と呼ばれる、中央部が4つの部屋に分かれている
城主の居間を警護の侍の部屋が囲んでいるようになってます
4室を取り巻く、2間巾の板の間が武者走りという
このあたり、昔のまま保存されているんですよね
そしてさらに狭い階段をあがっていくと、2階の武具の間にでます
南北東の三方に武具棚がある
ここにさまざまな、武具が展示されているのです
そして再び階段を上ると、破風の間があり
この唐破風は、天文6年天守閣が築かれた時から77年後の元和から
貞享にかけて増築されたものです
そこから再び階段をあがると、こんなにすばらしい眺めを見れる
天守閣にたどり着けます
眼下に木曽川が流れ、濃尾平野が広がります
向こうに見えるが犬山橋です
このお城は、他のお城に比べれば、低く小さい城だけど
丘の上に建っているので、見晴らしがとてもいい
ここまであがると、お城の窓から、手すりにある場所に出れるけど
実は、高所恐怖症の私は、足がすくんでしまい、ここから撮るのが精一杯
天守閣まであがると、そこの部屋は思ったよりも小さいのです
でも全部窓を開け放してあるので、風が気持ちよいのです
犬山城の中は非常に楽しかった!
見る視点がさらにマニアックになっていく自分
まさに、当時のお城の内部探検です!
床に小さな節穴が開いているんですよ、そこからなんと!下の様子が
よく見えるんですよね、(こんなところでのぞく私もなんですが笑)
確かにこの木の床なら、隙間から、槍で突かれても
おかしくないよ!って思うような構造だったし
木は、長く使うと、黒光りしてきて、その年代の古さがどんどん
刻まれていくんですよね・・そんな床を見ながらこれが
武者走りかぁ・・って感慨深いものを感じて、当時の武将や
小姓たちの姿を想像してしまったりね
そこで今日読んだこの本に、犬山城は、金山城を移築したといわれている
その説が、あながち嘘ではないようなことが書かれてて
これがもし金山城なら、蘭丸もこの廊下を歩いたはずだと
井沢氏は、書かれてあったのですよ
蘭丸が!あの廊下を!と思っただけで、ミーハー的な、興奮を覚えてしまった
わたく
しでございます(笑)
フォトアルバム岐阜城の旅
以前の岐阜城の旅をサイドバーのフォトアルバムにまとめました
以前別ブログのアルバムでは、旅の途中でリアルタイムシャメ記としたものを
あらたに、こちらは史料を読みながら解説入りでまとめてみました
アルバムの写真はクリックすると大きく見れます
この岐阜は信長が天下布武の拠点となる城下であって
岐阜城の山麓には居館が築かれた
居館の周辺には、家臣の屋敷、その外には商工業者が住み
岐阜城に入った信長は、その直後に制礼をかかげて当国はむろん
他国の者にも商業の自由を認めた
家臣たちもこの町に呼び寄せ、一気に膨れ上がった人口は
城下町もにぎわい、フロイスにとってはバビロンの都を思わせたそうである
そんな当時の、岐阜城の様子を、耶蘇会にこのように報告している
(耶蘇会士日本通信より)
城内の宮殿は、一階に二十教室の座敷があり
屏風、襖が黄金色に光輝き廊下の板は鏡のように光
壁画には、和漢の物語を描いている
これにいくつかの美麗な庭園を配し池・滝・花壇がある
宮殿の二階には、夫人の休憩室があり侍女の控え室が多数あり
座敷に金襴の布を張り、1階よりさらに美しい
3階には閑寂なところに茶室があり、3階、4階から見下ろすと
宮殿の周囲一帯に重臣たちの住む新邸がぞくぞくと建てられた
その岐阜城での接待の様子を、フロイスが事細かく書いた長文の書が
岐阜城の史料展示室にあってそれがなかなか興味深いものがある
実に、信長やその小姓たちの風貌なども細かく観察していて
その観察眼はするどく、いかに信長の周りの小姓たちの礼儀よさなど
これを読んだだけでも、信長がいかに家臣たちに威厳ある態度で
のぞんでいたかが伺える、貴重なものになっている
この宮殿と表現されているものが山のふもとの居館のようである
今となっては岐阜城といえども、中身はコンクリートなので
ちょっと犬山城を見た後に訪れたものだから整備されすぎている
この岐阜城は、どこか物足りなかったです・・・
今『沢彦』という小説を読んでいるのだけど、ちょうど今稲葉城を攻め
美濃を平定したころを読んでます
沢彦が、岐阜という名にしたのは、沢彦の三つの案から
信長が選んだものだという
安土創業録によれば、岐山・岐陽・岐阜と候補があったそうだ
岐山の称は、周の文王が岐山より、興って国を広げその子の武王がみごとに
天下を平定して善政を行ったという故事にちなみ、他はその異称であるという
この時、天下布武の印が用いられるようになって
これは天下に武を布くの意である
七徳の武を備えた者が天下を治めるという
春秋左氏伝を出典とする言葉である
これを読んでいると、こないだ旅した岐阜の土地のことがいろいろ
出てくるので、当時の様子を想像しながら読むのも面白い
まだまだ724ページ中のやっと半分まできたところ
知ってるようで知らなかったお盆
今年は、新盆となるところが多くて、今日は、夜中に送っていくらしい
田舎では、昨日花火大会と、ともに灯篭流しが行われた
お盆には、先祖や亡くなった人たちの精霊が灯かりを頼りに帰ってくるといわれ
盆提灯をお墓で灯し、そこでつけた明かりを持って精霊を
自宅まで導くという風習もあり、田舎に帰省したときは、よくおばぁちゃんに
ご先祖様をおぶさってつれてきてと頼まれ迎えにいったものです
感じるものじゃないけど、お墓から帰るとき、ちゃんとおぶさっているかな
ってそんな思いになってしまうのも不思議です。
十四日、十五日は、精霊は家にとどまり、十六日の夜、家を去り帰ってゆきます
この時には、迎え火と同じところに、今度は送り火をたき
帰り道を照らして、霊を送り出します
子供のころ、なんで、なすやきゅうりに足をつけて飾るのかな?
って不思議に思ってたけど、これって先祖の霊が
「きゅうりの馬」に乗って一刻も早くこの世に帰り
「なすの牛」に乗ってゆっくりあの世に戻って行くようにっていう意味があるんですね
故人の霊魂がこの世とあの世を行き来するための乗り物として、「精霊馬」とも
いわれて、ナスは歩みの遅い牛に見立てられ、供物を牛に乗せて
あの世へ持ち帰ってもらうとの願いがそれぞれ込められているそうです
今となっては、この風習もそのままずっと続けられているところもあれば
簡素化して、そのようなものはないとこもあるけど
それぞれ、物事には、意味が込められているんですね
今年なくなった叔父さんの家は、真言宗で
最近亡くなった、姉の旦那さまの家は、浄土真宗なんですね
それで、浄土真宗では、精霊棚は特につくらないそうなんです
それは、浄土真宗では、死者はすべて極楽浄土に往生していると
考えられているから、お盆に霊が帰ってくることがない
ってそういうらしいのです
宗派の違いなんでしょうけど、なんかそれも寂しいような・・・
なんとなく、年に一度あの世の人が戻ってくるってそういう思いの方が
亡き人を偲ぶにもいいような気がする
門前に吊るされた提灯は祖霊がやってくる目的であり
またその家の中に祖霊が滞在しているしるしであり鎌倉時代から
この盆提灯の風習は行われていたそうです
子供のころ、父方の実家に飾られた立派な盆提灯を
きれいだなぁ・・って思って眺めたことがある
こういう日本古来からの風習って本当は大切にするべきことなんでしょうね
前はお墓とかってすごい怖い場所だと思ったけど
戦国の旅をするようになって、不思議と、怖いとか気味が悪いとか
そういう感覚がなくなったんですよね
行けるものなら戦国武将の御墓参り行きたいくらい
今年は、お骨を拾ってしまったので、しばらく神社の鳥居がくぐれないです
デッドマンズ・チェスト
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今日は、wowowでデッドマンズ・チェストやってたので
また見ちゃった!何度見てもこれは面白いです
このシリーズの中では、2作目が一番笑えて好きかも
最終章は、かっこよさでいったら一番だけど
ユーモアさでいったら2作目かな
これは劇場でみたけど、とても面白かった!!
笑える要素が多くて、楽しめましたもん
なんていったって、あの大車輪のシーンはやはり大画面ならでの
迫力もあるし、揺らしながら崖っぷちに、しがみつく
あのシーンも大好きな部分
巨大水車の中に縛り付けて、回転させるぞっていわれたジョニー
水車に乗っての凄まじいバトルはお見事でしたよ
ところで、新しくリニューされたDランドの
カリブの海賊のアトラクション
公式サイトで、中の様子が少しみれるけど行きたいなぁ〜!
暗い洞窟の中を進んでいと宝箱の中からデイヴィ・ジョーンズの
心臓の鼓動が聞こえてきます…。って
それをこの耳で聞きたい!!
進行方向左側の海賊船にはキャプテン・バルボッサの姿がみえるらしい。
樽の中からジャックがこっそり顔を出し地図を盗み見ているそうだし
そんなところから、出没するのね(笑)
そしてスペシャルのレストランメニューも
フルーツ入りのパイレーツハットを乗せた、デザートが
かわいらしいです
夜のショーのパイレーツショーも今ダイジェストムービーが
見れるんだけど、えっ?!そっくりじゃない!って思えるくらいの
ジョニデに負けないくらいすごいかっこいいジャック船長が
演じているではないですか
でも、これ8月いっぱいなんですね
9月からの安く入れる割引券がもらえるから夏休みが終わって
平日に行こうと思ったら、そのころには終わっちゃうのね
残念!いましかみれないんだぁ・・行きたいな
ポセイドン
![]() | ポセイドン カート・ラッセル、ジョシュ・ルーカス 他 (2006/10/06) ワーナー・ホーム・ビデオ この商品の詳細を見る |
今日は、お休みだったのでポセイドン見ました
内容は・・
大晦日北大西洋を航海中の豪華客船ポセイドン号では
新年を控えて贅を尽くしたパーティが行なわれていた。
元ニューヨーク市長のラムジーは、恋人とダンスホールに消えた
娘ジェニファーを苦々しく思いながら祝宴に出席していたが
まさに新年を迎えようとしたその時、海上に超巨大な波が発生
街ほどもある船が一瞬にして転覆してしまった!
天地は逆転し、瓦礫に埋もれた船内は地獄と化した。
救助が来るまでホールに留まれと船長が命じる中、ギャンブラーの
ディランは勘を頼りに独自に脱出路を探そうとする。
娘の安否が気がかりなラムジーは、ディランの計画に乗った
人々とホールを後にするのだが…。(wowowストーリー解説より)
こういうパニック映画って見てて本当ハラハラします
船の転覆事故は、タイタニックの映画でもそうだけど
あの映画以上に、怖い!
これは、転覆した船からの脱出劇が長いですからね・・・
爆発は起こるは、海水は入り込んで物凄い激流にのまれるわで
出口を捜し求め、あらゆるところを試みてどんな狭いところも
抜け出てくるわけですから、その間何が起こるかわかりません
狭いダクトを皆が連なり進んでいるときなんて
もう見てて、早く!!早く!!ってこっちがどきどき
心臓に悪いですよ
開いた先の扉に何があるかなんて予測できないから余計ね
その閉鎖間の中でのパニックは見ているこちらまで苦しくなってきます
人間、こういうパニックになった時に、冷静に行動できるかって
いったら答えは、正直、とんでもない!ですよね
でもどう行動にでるかがそれが、命にも関わってくるし・・・
それに、怖いと思ってそこにとどまってたら、水死するだけです
こうなったら誰もが、必死ですよね
ポセイドンは、そんな人間性の部分もあらわにしています
パニックの中で皆が協力して助かろうという連帯の気持ちとか
自分を犠牲にして人を助けることができるか・・とかね
母として自分の子供を守りたいと思う気持ちとかね・・
まったく知らない人同士に生きて脱出するんだと強い絆が生まれてくる
だからこそ、余計に見ているだけで、次に犠牲になるのは誰?
ってハラハラするのですよ、絶対こういう映画って
誰かが脱落するじゃないですか・・それが怖いですよね
恐怖のあまりにも、立ち止まってしまい進めなくなってしまうことも・・
でも黙って救助かくるのを待つかなんて、そんなこと言ってられない
時間との勝負です
そんな時に、行動力のある人がひとりでもいるだけで
希望が見えてきますよね
パニックになって、恐怖から抜け出せない人を
励まして引っ張っていく人がいるだけで、どれだけ勇気が出ることか
こういうときに、強引でも行動に移せる行動力のある人の存在が必要です
でも、こういう海の中の事故って泳げない人には恐怖でしかないです
私なんて、まったく泳げないですし、浮かないですからね
あんな水攻めにあったらもうそれだけで、溺死ですよ
それを思うと、あんな水の中で苦しいだろうなぁ
あんな長時間ももぐってたら息ができないとか・・
現に、息ができなくなって水の中でもがいて溺死した人の瞬間なんて
もうそれこそ、恐怖でしかないですよ
それにあれだけの豪華客船の中に横たわるたくさんの死体
それだけで、自分もうパニックです
見て終わった頃には、どっと疲れちゃいました・・・
越後潜入・・風林火山
わしが撃ったのではない、あの文字を見て神仏がわが身に乗り移ったのじゃ
いやぁーかっこいいです!あの撃つお姿がね。
さすがさまになってます
はじめに、意地悪く撃ち方の技術を指南した伝兵衛も、いとも簡単に
火縄銃を扱ってしまった景虎にそれこそびっくりでしたね
風林火山のHPでも内野さんが
勘助の基本ラインに“放浪好きで、いろんなところに首を突っ込む”
みたいなキャラクター設定があり、それが久々、道安で発揮できた気がします。
って・・・トークで語ってましたけど
まさにそんな感じの勘助を実に表情豊かに演じてくれるので
見る側も、勘助の顔に釘付けです
この髪型もヘアーメイクさんが携帯サイトで見せてくれた爆発ヘアーですね
このボサボサを作るのに何時間もかかって大変だったそうですが
苦労の甲斐あって、見事なむさくるしい、僧の出来上がりとなりましたが
しっかり、勘助、景虎には、道安の素性は見抜かれてますよ
それを知った上での掛け合いはちょっと面白かったですけど。
そして宇佐美の登場です・・・
人を慈しんだこともなくいかにして領民を治めまするや・・・という勘助の言葉に
人は、人を治められぬ、それは欲のもたれあい
まやかしの力じゃ・・人を救えるのは神仏のみじゃという景虎に
人の欲を否としてはなりませぬ
欲を嫌うことはそれもまた欲にとらわれた考えにござりまする
御仏の教えとは、さような欲のとらわれからも解き放つものにござりましょう
すべては、あるがままに・・俗世を否としてはなりません
武田晴信にも俗世の理はあるのではござりませぬか・・のう道安と
武田に対して自分とは対照的な晴信に嫌悪感をあらわにしている
景虎に、物静かな感じで話す宇佐美、いい感じです!緒形さん
この緒形さん明日の、見える歴史「織田信長 戦国時代に見た“夢”」
っていう再放送番組で縄文杉の声をやっていらっしゃるんですね
明日9時からの放送見てみようかな・・・・
緒形さんのブログで、風林火山のロケの写真がでてるのだけど
ロケ終了の、あの笑顔、とってもいいお顔です
まさに、がくさんいわく微笑みにやられてしまった!っていうのも
わからなくないわぁ〜素敵な笑顔です
そんながくさんも、ドラマでは、かなり険しいお顔で演じてますけど
笑うと、本当いいお顔するんですよね。
風林火山もロケが終わってしまうとドラマもあと少しで寂しい気もします
でもそしたら、本格的に音楽活動に戻ってくれるかな。
9月の時代劇専門Cは信長特集!
待ってました!時代劇専門チャンネル!秋の連続3ヶ月連続企画
ニッポンを変えた男たちに、9月から信長さま特集ですよっ!
9月24日から「信長 KING OF ZIPANGU」がはじまります
これみたことなかったのです
なんせ、私の戦国歴は、まだ浅いものですから・・・
当時、まだ時代劇にはまっていなくて本当ここ2年前くらいなのです
なので、この当時の、時代劇は見てなかったのです
緒形直人さんが信長役ということで、ちょっとやさしいお顔をしているので
迫力にかけるような気がするのですけど、どうだったのでしょう?
おまけに家康役が郷ひろみでしょ
謙信を、がくさんが演じるみたいに、郷ひろみが家康って
これまた家康のイメージがまったく覆す感じですよ
それこそ、大胆なキャスティングといわれれば、そうですよ
「宣教師ルイス・フロイスの視点から描く“ジパングの王”信長」という
異国情緒溢れる独特のスタイルと、信長=緒形直人をはじめとする
従来イメージを覆す大胆なキャスティングが話題を呼んだ意欲作!
と書かれてあるけど・・・・信長特集は嬉しいです
つい忘れちゃうから、その後の放送もメモっておこう
【「信長」を究める4日間(9/18〜21)】
大河ドラマを見る前に、歴史ドキュメンタリーで「信長」を知る!
ライバル日本史
『桶狭間、勝利の計算式〜今川義元と織田信長〜』9月18日
ライバル日本史
『心理分析 本能寺の変 明智光秀と織田信長』9月18日
その時 歴史が動いた
『肉を切らせて骨を断つ〜織田信長・捨て身の復讐戦〜』9月19日
研究・織田信長〜NHK大河ドラマにみる信長の魅力〜9月21日
若き日の信長9月23日
桶狭間の番組とその時歴史が動いたの番組に大和田哲夫氏が出演しますね
そしてもうひとつ10月からは、「聖徳太子」
この古代歴史大作は前にみたことあるけど、もう一度見たいから見よう
ちょっと9月は楽しみだなぁ・・・・
その前に、戦ムソも今気になってます
買うか・・どうしようか・・・結局買っちゃうのかもなぁ・・・
焼け瓦について語った新聞の編集手帳
こないだの本能寺跡地で見つかった堀跡や焼け瓦について語った
読売の編集手帳が、う〜んなるほど・・って思いました
以下抜粋です
新聞に載った焼け焦げた瓦の写真を眺めていると
遠い炎が目に浮かぶと・・・
やりてのワンマンがいて取り巻く寵臣がいて冷や飯の乱臣がいる
討つ者の怨念があり討たれるものの無念がある
時代に超えて組織一般に通じる人間くさい道具たての揃い踏みが
本能寺であろう
『今日の会議で信長と光秀が衝突しちゃってさ』
『うちの会社信長はいないのに森蘭丸ばかり大勢いてね・・』
といった会話が今宵もどこかの赤提灯の影でささやかれるのかも知れない
そんなことが書かれてました
今では、信長に学ぶビジネス法みたいな本も出てますものね
童門氏の『信長・秀吉・家康の研究』の
天下を握った男たちはここが違った!人を見抜き
人を動かす極意・・っていう本を読むとなかなか面白いです
信長は、ある意味新しいことを常に導入していき、人材も
能力主義だから、年功序列も打ち破るような人でしたものね
組織の変革といい、組織構成員の意識の改革も
行える人でありました
権限でいうなら、絶対服従
これは、こんな話があったといいます
勝家が北陸方面を制圧しその支配管理を任せられたときに信長は
『おれのいる城の方角に足を向けて寝るな、おまえだけでなく
おまえの部下全員にも守らせろ』といったそうな・・・
信長が若い頃に、勝家が抱いた叛意に対する牽制でしょうね
高圧的な信長に、その後は、叛意を起こすこともなかった勝家ですが・・
利家に対しても物事を決定する権限はトップにあると
分権とは、一部をゆだねることであって決定するのは
あくまでもトップであるというような部下に対しての服従を求めました
そんなに信長も今でいうと部下には非常に厳しい上司であったけど
信長にもユーモア溢れる話も数多いです
そんなアメとムチを上手に使い分ける、硬軟両用の人間管理でもあった
部下を、あだ名で呼ぶような、信長でしたけど
でもやはり人もいろいろでそんなジョークも笑ってかわせる
秀吉みたいなタイプと、冗談が通じない真面目な光秀みたいなタイプに
通用するかというと、これまた違うのでしょうね
軍師気分で、信長野望ゲーム
こないだ戦国の城を読んだものだから戦国の城の地形を楽しむ為にも
久々に天下創世をやってみた
クリアーデーターの他に、途中のデーターがあったので、
それではじめようとしたら何してたんだっけ?
っていうか・・・信長部隊どこに配置してたっけ?
って探してしまった、ハハハッ・・だめじゃん
戦国をやってだいぶ有名武将を覚えたので
わが軍の武将の名前を確認したら山本晴幸(勘助)がいました!
なので、統率の高い第二部隊を作ったら、蜂須賀正勝・長尾為景・柿崎景家
富田景政・真田幸隆・宇佐美定満・柴田勝家って顔グラがおっさん部隊になった
第一部隊信長イケメン武将に対して、見事におっさん顔が並ぶ部隊
かなり戦国ヒゲ部隊みたいな・・感じになった(笑)
それにしてもさすが智謀の武将、知略89といい政治・統率・教養ともに
勝っています
新しい部隊も作ったことだし、両方で攻めていくかと
柴田勝家率いる部隊で、敵の陣地に攻め込んだら
こっちは、6000ちょいに対して、わおぉー!相手は応援部隊呼んで
12000!倍じゃん倍!それも討ってでてきたので野戦です
野戦は。ちょいと苦手、でもそれにもかかわらず勝ちました!
こんなときは、ちょっとうれしい
天下創世は、城郭が発展していく様子がリアルな3Dグラフィックなので
臨場感あふれた町作りが楽しめます
なので安土城にはやっぱ安土城建設をめざして内政を行う
戦闘も武将を操作してマップ上を動かして実際に城攻めしていくような
システムだからそれも楽しみのひとつ
それにしてもこないだの、戦国の城じゃないけど
攻め込みにくい城があることをまたしても確認
それに、実際に操作すると、これが犬走りかとかも確認
ゲームといえども、城もそれぞれ地形が違うから攻めるのに
それぞれ、それこそ軍師のごとく知略がいるかな(笑)
まだまだヘッポコ軍師ですけどね
それにしても城門にたどり着くまでが、複雑な構造のお城とか
堀が深くいく重にも堀をめぐらせてあるところとか
水によって守られている水城は攻め込むの時間がかかる
これは戦国時代の後半にかなり出現したそうな
なので、平城であっても、攻めにくい場所もある
だけどこれを逆手にとって城攻めをしたのが秀吉の水攻めですよね
そういうことを思いながらも、戦略を練って、リアルな3D画面をみながら
操作するのも面白いもんです
久々にやるとつい、はまっちゃうのですよ
これから、ちょい3部隊を操作して、四方八方から攻めて天下統一目指そう
わが軍の姫武将がめちゃ強いです、こういう自分の好みの武将を作って
バーチャル的なことができるのもこのゲームならでは・・・
戦国の城を読んで、まとめ書き
戦国の城跡を歩いたりして興味を持ったのが城のつくりです
この戦国の城は、そんな戦国の城とはどのようなものだったか
そして築城法などを解説したものです
城を築城するにあたって重要なのが自然地形をどのように
取り込むかも腕のみせどころだったという
城つくりは築城者の、知恵と工夫が発揮される格好の場面だった
そこで縄張にたけていたのが武田軍でいうなら勘助ですよね
そして織田軍だったら黒田如水・高山右近・藤堂高虎・加藤清正
藤堂高虎に関しては、自分で築いた城だけでも5つあったそうだ
築城となるとそれに必要なのがたくさんの人員です
これは、石垣で作られるようになってから、石工・城大工という
城つくりの専業職人の携わるようになり
領内の農民たちに普請役とか普請人足役というものを課した
信長の安土城での例をとると、一軒から必ずひとりは普請に
命じられており、ひとつの村が大体100戸で100人の動員です
今思えば、農民は大変ですよね、いくさにかりだされたり
おまけに農期には、農作業もしなくちゃならないし・・・
休む間もないくらいですよ
石垣に使われる石は、たいがい近くから切り出されたが
秀吉などの天下普請となるとかなり遠くからも切り出され運搬された
大阪城の石が小豆島から運ばれたくらいですからね
その切り出し法は、金鑿で岩山に一列に穴をあけ楔を打ち込み割って
穴にすっぽり入るような木を穴に入れて木に水をかけてその膨張する
力で石を割ったり火をたいて石が熱したところに水をかけて
亀裂を生じさせて割るなどの方法がとられました
これを運搬するのに、網で石を結わえ棒に吊るして多くの人数で
かついで運んだ
大きな石は、かつぐこともままならないので、丸太を何本も並べて
転がしたり、さらに大きな石は修羅と呼ばれる木の橇をつくり
丸太の上を転がしたそうだ
では木材の方はどのように運んだというとまずは根伐りして
造材といって木の形を整え、木材を谷に落とす
木材を川に流しそして流した木材を寄せ集め、川の上流に集める
木材を分類して筏に組み筏を組んだ木材を築城近くに運んだ
こうして読んでみると、伐採した木を運ぶ作業も大変だけど
これを、またさらに山城を築くために川から上まで運ぶ作業はこれまた
逆で、大変だったでしょうね
このような作業は、農民がかりだされたりすることが多かったから
過酷の作業で、栄養失調から、鳥目になる人も多かったとか・・・。
中には、安土城の作業では、多くの犠牲も出ましたものね
これは、火天の城なんかを読むと築城の大変さがよくわかります
そして防御施設の土塁はたいてい3メートル
戦国時代の槍は三間柄はあったので城内の兵の様子が敵から
見透かされないように、土塁も三間以上(5.4メートル以上)
犬走り・武者走りや、虎口や丸馬出などが図で描かれてるので
非常に理解しやすいです
虎口では敵が一直線で進入できぬように、土塁や堀の塁線を
喰い違いにして敵が侵入しにくい形をつくってある
城の形には、山城・平城・平山城があるけど
これをどのような感じだったかってバーチャルで体験できるのが
戦国ゲームの信長の野望の天下創世なんですよね
あれをやったときに城のつくりによってまったく攻め込みにくい城が
あるのが、よくわかりましたよ
お城を取り囲む、堀が深くて川も挟んでいようものなら
浸入するだけで、何日も日にちがたつ
騎馬隊は、速いけど高い崖は上れないから、ぐるっとお城をまわって
こなくてはいけないとかね
どこから攻めるか、戦略を練る必要がありましたっけ
城下町を、どのように配置していくかとかね
あれは、あれで夢中になれるゲームでしたっけ
これをやったおかげで、武将の名をいろいろ覚えましたもん(笑)
久々に戦国BASARA
久々に、戦国BASARAをやってしまった・・・
これをはじめると、つい更新もしないで遊んでしまうのだけど
久々にBASARAやると、あの馬鹿さ加減に和みます。
しばらくゲームもやってなかったから、腕も落ちたかなって思ったけど
まだまだ大丈夫でしたよ。戦ムソやるよりかは楽
BASARAは、それこそ斬って斬ってきりまくる!
ダンジョンに迷うこともなく、それでいて短時間にクリアーできるので
ちょっとした気晴らしにちょうどいいの
自由合戦で、究極もプレーしてきた
あと伊達で、天下統一してなかったから天下統一して
久々に、聞きましたよ、ザビーと対面した瞬間に発する言葉
『伊達』・・♪it’s Crazy
『小十朗』クク・・だめだ顔が笑っちまう!
『伊達』ホント・・いい顔してるぜ
もうこれが可笑しくて、ついザビーと戦っちゃう
今回は、いつきちゃんが、最後の相手だった
レベル9までアイテム、あと一歩でレベル10までいったのにな
でも忠勝と戦いを避けれただけでもよかった
前回プレーしたときは、まだ風林火山やってなくて、武田軍の家臣に
詳しくなかったけど、今やると、あっ!小山田発見!とか
甘利がいた!みたいな、楽しみが増えました
今思えば、この戦国時代にはまったのも、元はといえばこれが最初の
戦国ゲームなんですよね
今じゃ何故にBASARAだったんだ?みたいな気はしますが(笑)
あまりにも、史実を無視した設定に、逆に本当の歴史を知りたくなったのかも
三国を先にやってたのだけど、それ以上にあまりにも
武田と真田の、幸村ーー!!おやかたさまぁーーーー!!に爆笑して
これが考えてみたら、ゲームでの最初のイメージの武田でしたよ
でもどちらかというと、1の方のふたりのが好きなんですけどね
今考えると、笑えるー!
BASARAの武田信玄ってたらこくちびるなんですよね
真田は六文銭を首にぶら下げているしね
今思えば、あんなに夢中して夜な夜なBASARAのあほな攻略日記つけて
今でも読み返すと、ひとこと・・あっ自分馬鹿だなぁ・・って思ったりして
でもあの時は、毎日書くのが何故か楽しかったです
戦ムソの猛将伝も8月ですよね。
公式サイト見ちゃうと、やりたくなっちゃうのですよね
裏切りの城
今回の風林火山で、おやっ?って思った点があるんだけど
武田を恨む気持ちは、あなた様のお慈悲に抱かれてとけさりました
そなたが、わしを抱いたのじゃ・・と、とても優しい、いいお顔をされたのに
藤王丸を見た瞬間に不思議そうな顔をして、
抱いてやってはくれませぬかと言った瞬間、目線が宙をさまよい
まるで固まってしまったかのように、抱き上げることもできなかった小山田
いったい、これは小山田の心の中に何があるのですかね
小山田に関して何も知識がないのでちょっと気になってしまった
あと真田家今回も大活躍です
というか、春原若狭守を謀反の疑いをかけ殴り飛ばしたシーンでは
味方さえも欺けとばかりに、家臣も迫力満点の芝居でした
あれは、誰もがびびります!
惣左衛門もすごかったですけどね・・・弟春原惣左衛門に兄を斬れという真田
斬る寸前で刀を止め、ようわかったそちは違うの・・と言った瞬間
惣左衛門・・迫真の演技のあまり鼻水垂れまくりでしたね(笑)
それにしても春原若狭守えらい打ち身を受けて、大変でした
本気でやってくれと、言ったものの、マジ切れでしたよ真田さん!
真田の諜略恐るべしです
そして矢崎は
帰る里となろう・・・いずれ生まれ来る孫が誇りを持って
つける家にすることがわしの役目じゃ!って
わしは、死ねん!死ねぬのじゃ!って言ってたけど
真田勢の餌食となってしまわれた
矢崎さん、矢崎は無惨に討ち取られ・・・む・無念。
意外とこの矢崎と平蔵の関係が好きでした
せっかく、父上と呼べる関係になれたのに、残念です
そして勘助は越後に潜入しましたね
道安と申したか?
そなたまことに根来寺の僧侶か?気に食わぬ
剃髪もせず、法衣も汚れそれで仏門に仕えているのか?って言う台詞
ちょっと、可笑しかった
カッコいいけど、なんかイントネーションおかしかったような
あのような言い回しは、わざと?
勘助、あのような汚い格好を再びして、しっかり謙信にばれてません?
そして来週は、いとも簡単に鉄砲を使いこなす謙信、かっこぇえ〜
アップになると、普段は見れない黒い瞳が、よく見れて
思わず、じっと穴のあくほどみちゃいます(笑)
よくがくさんは目をカッ!と見開く時がライブステージでもあるんだけど
そういうときのがくさんは本当迫力満点。
早く静の謙信でなく、動の謙信を見たいものです
でもそうなると、終わりに近くなるから・・複雑
光秀のゆかりの旅を作成
サイドバーのフォトアルバムに光秀のゆかりの旅を作成しました
京都に行った時の明智の首塚と、岐阜に訪れた時の
明智城跡を、いろいろと歴史関連のことも調べて説明も追加しました。
岐阜に行ったときは、新可児の駅にビジネスホテルを取って
そこを拠点に、あちこち移動しました。
明智の駅は、自動改札口ではないんですよね
いまだに駅長さんに切符を手渡しする小さな、駅でした。
駅の椅子にも、バス停の待ち椅子にも、座布団がおいてあるんですよ
とっても、静かな素朴な感じのする駅の構えでした。
でもそんな素朴な駅は、あぁ・・・遠くに来たなぁって旅行の気分を味わえます
駅を降りて左に行くと、明智のゆかりの土地に行き
右に行くと、蘭丸のゆかりの土地に行きます
蘭丸の生誕地である兼山町は、いまは、明智と合併して吸収され
当時、本能寺の時点で敵となって戦うことになった
このふたりの町が、一緒になるということは町の人にしても
複雑な気持ちであるようなことをその頃の新聞に書かれてました。
でも何百年もたったいま、そんなことも風化され
それぞれ故人を偲ぶ想いが、今こうして大切に歴史を守っていくようになり
遺跡も大事に管理されているんですよね
明智の町は、訪れたときは、ひっそりとしてて、人があまり歩いていない
明智城のふもとは、意外なことに新しく建った新興住宅みたいな家が多くて
自分の県の周りを歩いているのと変わらないような感じだけど
誰も歩いていないんですよね・・・
シーンとした中を飼い犬のワンコにワンワン吼えられながら
歩いて、明智のゆかりの土地をめぐってきました
明智城跡は山の中を歩いても、観光客も平日だから誰もいなくて
静かに、想いを寄せながら歩くことができた
行く場所場所が未知だからこそ、どっちに行くのかな?なんて
地図を片手に、迷いながら歩いて探し回って旅するのだけど
それでも辿りついたときの感動が大きいです
それに、戦国関係を巡っていると何百年も前に当時実際に存在した
人々を、感じることができて、同じようにこの場所を
歩いてまわったのかな・・と思うと感無量です
プリズン・ブレイク
![]() | プリズン・ブレイク〈VOL.1〉 ポール・T. シェアリング (2006/05) 竹書房 この商品の詳細を見る |
プリズン・ブレイク毎週楽しみに見てたのにここにきて
TVをゲームで占領されてたために、見逃してしまった
途中抜けた内容が気になる!
なので、結局買ってしまいました
DVDじゃなくて、本をね。
でも、全巻は買ってないです
先を見ちゃうと、つまらないような気がしてね
なので番組が始まる前にその前のエピソードまで読んで
見てから、再び本を読むということしています
だけど、今日の5話まで来て先が気になってしょうがない
それにしても、マイケルの頭脳の良さには驚きます
タトゥにしても、右腕に描かれてた“キュート・ポイズン”という
意味深な言葉が示すのは2つの薬品のこと
1つは硫酸銅(CuSo)、そしてもう1つはリン酸(Po)
この2つは、混ざると鉄を腐食させる効果があるのだ
これを歯磨き粉の中に忍び込ませ、診察室の排水溝に
サラが見てないうちに、薬剤を流し込む
何故に、薬品が鉄を溶かすのに、歯磨き粉に入れて
チューブは平気なのかというと、薬品が混じったときだけ反応する
マイケルは独房のネジをはずしたシンクを壁から離すと
壁があらわになりそこをぶち抜けると、図面のとおりに
メンテナンス用に細い通路が延びていた
いよいよ、脱獄の経路である
これが屋根に出れるところまで繋がっていた
点呼の時間が迫っているに、再び確認のために抜け出すマイケル
見てて、ハラハラしましたよ
そして、マイケルがいないことを確認した看守はただちに
脱獄者だ!と通報して騒ぎになる
周囲に、パトカーが走り回る中、マイケルは方々を見ながら
そのパトカーの来る方角を確認した
EかFかP、かというのは、何のことかと思ったら
それが脱走経路だったのですね
F・・フィッツ通りからは、パトカーがこない
逃走迷路は、これでFだと確認できたわけです
それにしてもマイケルが脱獄計画を進めるうちに周辺は
やはり、あちこちで、それを阻止しようと動いている
そして兄の命を狙う者までが・・・・
先が気になる〜!と思い、誘惑に負けて
まだ放送がない6章につい本を開いてしまいました(苦笑)
新・歴史群像シリーズの本能寺の変
新・歴史群像シリーズの本能寺の変という本読みました
本能寺の変再現で描かれた当時の本能寺の南西から見た想定図で
本能寺の変がどのように戦われて、信長が奥の儀礼所に移動したか
よくわかり、天正10年の地形の詳細戦国マップにより本能寺までの道のりを
この地形どのように光秀が動いたのかわかりやすかったです
そして本能寺の変の起きた本能寺はどのような、間取りになっていたのか
それも解説されていて、本能寺の変の再現・動向・論考・分析によって
構成されていて非常に読み応えがありました
信長公記では当初信長も、小姓たちも家臣の喧嘩と誤解して
その後御殿に鉄砲が打ち込まれ信長と小姓たちは御殿に入った
本能寺の本堂にいた家臣たちも御殿に集まったという
信長公記は、戦死者は厩付近で24名御殿で27名
村井貞勝は本能寺に隣接した自宅にいたが本能寺の寺内に集合不能で
台所の入り口の戦闘者が御殿で戦死している
これが本能寺の再現を考えるヒントであるという
御殿と呼ばれる棟は中心的建物で信長の側近は御殿に集まった
信長も戦闘が起こったときに御殿に入ったというので
信長の寝所は御殿内ではなく常の間が別棟になっていたと考えられる
そして本堂・長局・台所が御殿近くにあったと想定できる
本能寺の御殿は信長の京都における御座所として造られたもの
本来は、二条城であって、信長は天正7年に誠仁親王に譲ったため
天正8年から新たに造ったのが本能寺の御座所である
この御座所を信長が宿舎としたのは、天正9年2月からである
信長公記では火をかけ燃え始めた殿中奥深く入り納戸の帳台構えを
閉めて切腹する姿が描かれる
信長は儀礼の座所よりさらに上位の謎の私的空間(納戸)に
下級者群の前から去るがごとく姿を消したのです
こうして、図を前にしてみると、信長の動きというものが見えてくる





