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いっぱい心の贅沢見つけていこう ハンドメイドや暮らしを楽しむアイデアなどいろいろ雑多ブログです

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GSG-9 対テロ特殊部隊

2008 - 06/30 [Mon] - 16:40

スペシャル・ユニット GSG-9 対テロ特殊部隊 スペシャルBOXスペシャル・ユニット GSG-9 対テロ特殊部隊 スペシャルBOX
(2008/04/04)
マルク・ベンヤミン・プーフ

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今日はお休みだったので、WOWOWを見てたら
たまたまやってたGSG-9 対テロ特殊部隊
これは、ドイツに実在する特殊部隊の活躍をドラマ化したものだけど
気にはなっていたものの、時間帯があわず
実は一度も見れたことがなかったのです

見始めて、面白いな!って思ったらなんと、私の見たのは最終回でした

以下おおまかな、ドラマの筋と感想です

反タリバン主義の元首に対してのテロ行為が懸念されていた中
大統領の警備で待機していたGSG-9隊員
そこを大統領にむけてひとりの衛兵が銃を向けた
緊迫した中で、間一髪のところで衛兵はGSG-9隊員によって射殺され
暗殺は阻止された

何故に、守るべき衛兵であるものが、暗殺?、まして前科も何もない
衛兵が・・・?って疑問に思い自宅を調べると
そこには衛兵の妻が縛られ自宅で殺されていた
この衛兵は妻を人質に、テロリストに脅迫されていたのです

奥さんとの命を引き換えに、そんなことをやるか?っていうゲーブ
ところが、その災難は、ゲーブにも向けられたのだった

結婚記念日に花束を届けに行ったが、携帯が残されたまま
妻のマヤの姿はなかった・・
すると、ゲーブの携帯に、『マヤと引き換えに大統領を殺せ、方法は任せる』
という脅迫の電話がかかってくる

自分に突然振りかかったことに、仲間にも打ち明けることもできず
ゲーブのGSG-9隊員としての、任務、奥さんの命の救出
それを考えながらも、ゲーブの心の葛藤が続くのです

だけど、隊員の仲間のデミアには、その不自然なゲーブの様子に
気がつかないわけがない

何度となく、どうしたんだ!と聞き出そうとするけど
ゲーブは押し黙ったまま何も語らない

しまいに、任務についてるデミアさえも気絶させ大統領に銃を向けようとしてしまう
そこを間一髪で、意識を取り戻したデミアが何事もなかったように現れ
大統領も、無事でゲーブも重大な過ちを犯さずにすむ

事情を説明さざるを得なかったゲーブ
でもプロとして行動しろと諭される

その間にも人質に囚われたマヤは大変な苦痛と恐怖を味わう
デミアの妹であるアイスンが何故?こんな目に自分を合わせるのかと
アイスンは自由のために行動しており、これは政治活動だというような
ことをいう・・・。

ここまで非常にハラハラしながら見ていたのだけど
テレビでは大統領の、出発の映像が流され、それを目隠しをはずされ
裏切る事なく、旦那のゲーブが実行するか、見せられるマヤ
そこに突然銃声の音が鳴り響き、大統領が倒れこむ

ここで、本当にやってしまったの?!って見ててちょっとびっくりしたけど
そんなわけないよね
そんなこと、デミアが許すわけがない
どちらの命が大事?って天秤にかけられたら
愛しい妻も、もちろん失いたくないだろう
でも、リーダーとしての誇りは、どうする?!って思うのでした

これには、絶対裏があるって確信してみてたら

その映像を見て半狂乱になって泣き崩れるマヤ
そこに、GSG-9 対テロ特殊部隊 が突入してきて、泣き叫ぶマヤを
必死に押さえ込む、隊員

ほらね!ゲーブが現れた!・・ここでホッとする
だいたいこういうおちだよね

これは、大統領が協力してくれて暗殺が成功したと見せかければ
犯人は、携帯に電話を入れてくるはずだと読んだのでした

さすが、GSG-9
まぁだいだい、最終回といえども、絶対死ぬことはないよな
って思いながらも見てたけど

この後、前回を見ていない私としまして、マヤが突きつけた言葉に唖然としました

家庭を取るのか、仕事をとるのかって
それだけの恐怖を味わったマヤの気持ちもわからなくもない
だけど、そんな選択を強いられたら、ゲーブだって辛いよね

マヤとの関係を気になって、いろいろ見てみると
家庭より仕事重視のゲーブをマヤは見放し別居したり浮気したりしてたんですね

そういう仕事って危険を伴う仕事とわかっているだろうけどな・・・
それが我慢ならないで、自分の言い分だけを通そうとするのは
どうなのよ?!

どうして、女の人って、こう仕事と私とどっちが大切なの?とか
どっちを取るの?!とか無理難題をぶつけて困らせようとするのかな

あっさり仕事といわれたら、愛してないのね!
家族が大切じゃないのねって怒り狂うんだろうな・・・
家族って離れていても、家族に変わりはないし、心のつながりが大事だと思う
いつも一緒にいることが幸せでもないしいろんな形があると思うのですよ
それを、天秤にかけて困らせるのは、自分勝手でしかないと思うのです

何故危険を伴うその仕事を承知でやってるのか
それが自分の誇りでもあるなら、なおさらだと思う

それで、男がその言いなりになって、女を取って仕事やめるといったら
私は、そんな男はごめんです

なんか助けられて、よかったー!!って感動したものの
この結末に、なんだよー!って思っちゃいました
そんな言葉より、まず、助けてくれてありがとうっていう感謝でしょ

それよりも、一番辛かったのは、その事件に加担してたアイスンの兄デミア
だったのではないでしょうか・・

でもこれでシーズン2が7月から放送ってわかってなかったら
この最終回の終わりは、は?!って感じでしたよね

だけど、ちょっとなかなか魅力的な、GSG-9 の隊員なので
また見ちゃうのだろうなぁ

貴族出身のコニー、なかなかイケメンです
やっぱり海内ドラマって面白いなぁ


第2シーズンのみどころを紹介する特別番組
インタビュー、撮影風景、実際のGSG-9、
GSG-9設立のきっかけとなった事件の映像などの番組
7月2日(水)午後6:00・7月7日(月)午前9:30・7月8日(火)午後8:30
見たいと思います

放送は、7月8日スタート[字幕版]毎週火曜午後11:00 

天翔る 龍の如く

2008 - 06/29 [Sun] - 14:08

天翔る 龍の如く~謙信、そしてGacktへ~天翔る 龍の如く~謙信、そしてGacktへ~
(2008/05/21)
Gackt緒形拳

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龍のごとくを見てて上越市もいいところですね
大きな杉の木に囲まれたわらぶき屋根の神社の入り口
戦国時代の史跡に、自分も京都・岐阜と訪ねてきたけど

お寺・神社のある場所ってひっそりとして落ち着いた場所にあることが
多くて、その空間が癒されます
大きな山に囲まれて、自然な巨木がある風景は、神聖な場所です
そんな中に眠る謙信のお墓もとてもいいところでした

上杉謙信といったら正義のために戦う、義の人です
あの時代に、欲を欲せず、戦いをしてたのは、珍しい存在です
それだけにあの時代の武将の中でも注目されてる武将でもあります

今回そのイメージに重ねて抜擢されたがくさん
今現在謙信が生きてたら、こういう人じゃないのかと確信したという

宇佐美との出会いは、謙信にとってもとても重要な人物だったのだけど
大河ドラマのうえでも、がくさんと緒方さんが
お互いに信頼できるよい関係で仕事ができたことは
素晴らしい出会いだったと思う
そのことは、たくさんがくさんも語っていたけど
お互いに、仕事に対する厳しさ・情熱さが共通するんだろうなぁ・・

お互いを認め合ったその気持ちが、ドラマの中でも
いい感じで演じられてたような気がする
今こうして、改めてダイジェクトに謙信のシーンをみると
言葉ひとつひとつに感情がこもってた

役者さんばかりの中にアーティストのがくさんが、ポン!って入って
はじめはどうなるのか?って思ったものだったけど
その中で、いい表現ができて、大河ドラマの雰囲気を変えたなら
それは、ひとつ新しい風を吹かせ何かを変えたということかも

運は天にあり・・・
ものごとの結果は自分の行動に伴うもの
命をかけてやる行為が出来なくなっているひとが多いという
そんな中出来ると思うことは、必ずやれるという信念を持って行うがくさん
決めたらそうする、出来ると思ったらそれは成功するというイメージを
大切に、それを実行する
頭の中でイメージしたものは必ず出来るという
この強い信念があるから、数々のことに挑戦してきてるんだろうね

それが、戦国時代の謙信の信念にも通じるものがあるのかも
城などなくとも、わしには義が残るという、謙信のドラマでの言葉
国をよくするために自分に出来ることを、やり遂げようとした謙信

永遠の宿敵だった信玄と謙信はお互いにまったく対照的なふたり
それでも最後、信玄の死に謙信が言った言葉はそれも
長い戦いの中で、お互いを認めてたからこその言葉だったのだろうな・・・
そうじゃなければ敵であった相手にあのような言葉をいえない

大河ドラマで好きなシーンは、銃を構え、撃つシーン
『わしが撃ったのではない、あの文字を見て神仏がわが身に乗り移ったのじゃ』
っていうシーンもね
勘助を撃つかと思えば
そうじゃない・・そのときの狙いを定めるあの目がすごく迫力あって好き

昔の戦国時代の人って常に死と隣り合わせの戦の中で
その中で生きてきてる
それだけに、その日その日が、真剣に生きてたのかもしれない

それだけに、家督を継がせることにも、重要な意味があったし
自分の成し遂げられなかったことを次の世代に託すことも必要なことだった

今そうして、世の中を変えていくうえで必要なのは誰かが、先に立ち
その背中を、後ろから支えながらともに生きていく

武将でいうなら、統率するものがいい加減ならいい部隊は出来上がって
いかないけど、上に立つ人が、誰もが信頼できる素晴らしいひとだったら
その人の為に命をかけて、ともに戦うという結束力ができてくる
そこからたくさん得るものがあってその信念を受け継ぎながら
よりよいものを作っていける

歴史を学ぶ上で、悲惨な出来事だけでなくて、こういう部分のことも
学ぶべきことなのでは・・・

いろいろと戦国関係の史実を読んで言い部分も悪い部分も知ったうえで
自分なりに感じたことが
がくさんも同じようなことを思ってこのドラマに打ち込んだことがわかって
嬉しく思った。

過去のことを勉強したってしょうがないと思ってたことが
過去におきた悲惨な出来事を、それを教訓に
今後どうしていかなくちゃいけないかということを考える方が大切だと・・

自分の好きなアーティストがこういう強い信念をもって語ってくれてる
このDVD見てよかったです

今生きてる時代が、いずれは遠い過去の歴史になる
そのとき、自分たちが生きてきたきた時代が少しでもあの時代は
よかったと思えるようになればいい

いい言葉が何かを変えるきっかけとなりたくさんの人の胸を打つようになれば
何かが少しずつでも、変わっていけるのでは・・・
そう簡単にはいかない今の世の中であるけど、そうであって欲しい
だから多くの言葉に耳を傾けることも非常に大切なことだなって思うのです

これを見ると、また歴史を深く知りたいって思うし
戦国歴史の史跡旅に出たくなるんですよね
というわけで、以前から予定してた安土の旅は、秋に実現かな



しばらく更新しない間にも過去記事に拍手ありがとうございます

更新は、非常に鈍足ですが、何か感動した映画や本など他いろいろ
出会えたらなるべく記事に残しておきたいと思います

ただいま、こないだ届いた被爆のマリア読んでます
こちらもいろいろ考えされることの多い本です
そして友達が貸してくれた、アーサとミニモイ
これも、また再びみて新たな想いがあったので、またあとで書きたいかな

最近の読書本

2008 - 06/15 [Sun] - 02:14

過去記事にたくさんの拍手ありがとうございます
雑多ブログなので、いろんなカテゴリーがあるのだけど
あらゆるカテゴリーを見てくださっているようで嬉しく思います

自分の書いた記事に、なんらかの反応が返ってくるって嬉しいかも
映画とか、本とかって好きなものがすごく偏ったりするから
同じようなものに興味を持ってる方がいるのだと思うだけで
なんか同士を見つけたような気分なんです

一時期歴史にやたらとはまって、わからないことや疑問に思うことを
あらゆる文献を読んだりして、調べたりしたのだけど
そのようなものが、少しでも検索でたどりついた方が
読んで下さり、なるほど〜って思ってくれたりしてくれれば
記事にした甲斐があるものです

自分でもたまに、覚書として書いたものを読み返すことがあるのだけど
結構記憶にとどめておくのって難しい・・・
なので、こうして書くことってやはり大事かな

何事もわからないことは、いくつになってもお勉強ですからね

最近久々に、本をまとめ買いしたの

信長を小説にした本は、結構読んだのだけどこないだ本屋さんで
坂口安吾氏の小説『信長』がちょっと面白そうなので買ってみた
少年時代の頃の、うつけぶりが好きなの

あの型破りな行動が、いいのです
戦国武将では、一番好きな武将
濃姫との掛け合いもわりと楽しそうに書かれてあってちょっと読むのが楽しみ

その前に、ランディさんの『根ももつこと、翼を持つこと』を先に読んでたので
まだ読んでいないのだけどね

あと、遠藤周作氏の『人生に何ひとつ無駄なものはない』
それから、どうしても見つからなかったランディさんの本を
ネットで頼んだのが明日届く予定なので、こちらも楽しみ

『被爆のマリア 』『 生きる意味を教えてください-命』の2冊です

前に靖国神社の神社の中にある遊就館で
戦歿者のご遺品や戦争に関するいろんな品々などや資料を見てきて
そこに飾られたたくさんの戦死者の方たちの写真を見たり遺書を読んで

家族に宛てた遺書には、つい目頭が熱くなる想いが・・・・
戦争が終わって生き残ったとしても
戦争の責任を一心に背負い自ら命を絶った人もいれば
戦争犯罪人として死刑になった方もいらっしゃる

多くの方の残された遺書によって、その勇敢さや、部下を思う気持ち
家族を思う気持ちとか・・・知ることができました

あまりにも自分はその悲惨な事実を知らなすぎるな・・って思って
その時代のことを知りたくなったのです

こないだの事件でもそうだけど、人の命の重みってもっと
知るべきなのでは・・って思う

あの時代を必死に生き抜いた人たち、無念の死を遂げた人たちの
ことをもっと、知るべきなのかも

そんなことに向き合って、本を書いてるランディさん
『根ももつこと、翼を持つこと』も、よかった

最近の読み終わった本は、鯨統一郎氏の『ヒミコの夏』
これも、今の食の不安なことを思えば最後考えさせられた、小説で一気に読んだ
これはのちほど、感想を書こうかな

最近は、こういう内容の濃いものを読むと、読破した!って感じがする
いろんな人の言葉に耳を傾けるのってすごく、大切かも

こういういい本に出会えるのも、自分にとっても
人生において非常にためになることなんだと思う


以下の記事に拍手くださった方ありがとうございます
とっても励みになります

レッドウォール伝説・勇者の剣
『Plus Heart』の雑貨
〜島原の乱・キリシタンの悲劇〜、覚え書き
歴史ってすごいんだよ!
ダックスのぬいぐるみ製作経過
魔法にかけられて
たのしいこびと村
キムソナの恋の潜伏捜査
ふぅ・・・・一挙放送リジェネス2
ありがとうございます
イエスの遺伝子

プリズンブレイク第1話

2008 - 06/07 [Sat] - 13:02

プリズンブレイクはじまりましたね!
いよいよ刑務所から、脱獄して逃亡へ

逃亡の先には、そこにはアブルッチが手配した飛行機が、待っているはずだった
ところが、警察が動き出し、危険を察知した飛行機は
マイケルたちを待たずに、目の前で飛び立ってしまうのです

こりゃ、計画が大幅に狂い慌てるよなぁ・・・
なので、脱獄した囚人たちは、自力で足で逃げていく羽目になるのだけど
それにしても、マイケルの先を見越した脱獄劇のシナリオはさすが!
すでに頭の中に入ってる
体の部分に刻み込まれた、脱出ルート
そして脱出を助けるための前もっての準備が凄いよね

だけど、兄を助けるために計画したことが、いつのまにか一緒に脱獄するメンバーが
こんな数になろうとは、思いもしなかったのだろうな
そうなると、非情にも、仲間といえどもどんどん切捨てられていく
そんな中でもひとくせも、ふたくせもあるティーバッグはこの中でも
毎度揉め事を起こして、やっかいな存在でもある

ところが思いもかけず、手首を切り落とされて、非情にも置いていかれてしまう
まさか、そこまでやるとは思わなかったのだろう

痛みに耐えかねながらも切り落とされた手首を抱え
ティバッグも逃亡を続けるのだけど・・・

これにはさすがに驚きました!
スクレが、驚いて、手首が・・・手首が・・・手首が・・って
何度もつぶやくのだけど
本当よ・・・手首がぁーーーー!えっどうなるの!ティバッグって思った瞬間でした

でもティバッグのことだから、簡単に死ぬわけないよなぁ・・って
内心思いながらも、見てたのですけどね

だけど、これを吹き替えでみると、ティバッグの喋り方っていかにも
悪人という癖のある人物になるのだけど、字幕での、本当のティバッグの声は
もっと穏やかな喋り方だよね
なんであんな風な吹き替えになってしまったのだろう

なんか人物像まで変わってしまいそうだ

そして、脱獄して最愛のベロニカにあうことを願っただろうのリンカーン
それなのに・・・・あまりにもベロニカの周りには見えない敵が
多すぎました。

真実を証明するが為に、必死に戦ってきたベロニカなのに・・・
これには、さすがになんてこった!って思ってしまった
みんなうまくいことがないのが、このドラマだよね

そしてマイケルにしかわからないだろうと思われたタトゥも
FBIの切れ者捜査官マホーンによって解読されてしまう

こちらの賢さもたいしたものである
そして陰謀の黒幕である副大統領がついに合衆国大統領に就任した!

この副大統領が、女といえども、なんとも曲者だ!
こんな人が、大統領に就任するのだから政治界も怖ろしい

そしてマイケルの逃亡を手助けしたことになったサラとは
どうなるのかな・・・
次が楽しみです


ところで、最近キムソナの検索が凄いのですが
どうしたことやら?
そういえば、恋の潜伏捜査が、9日に放送ありますね
でも6時とかめちゃ早い時間だけど・・・

同じ日の映画、ナニー・マクフィーの魔法のステッキ


たのしい小人むらに拍手して下さった方ありがとうございました!
励みになります

紀元前一万年

2008 - 06/07 [Sat] - 12:09

5日の日の上映も最後という頃になって紀元前一万年を観てきました
まったく、情報なしで、観にいったのだけど、それなりに楽しめました

まずは、マンモスの集団が走るシーンの音響のすごいこと!
まるで、地響きが伝わってきそうなくらいホール内に響きわたり
ホール内まで、揺れてしまった感覚に陥ってしまった

うわぁーマンモスに踏まれるー!!みたいな(笑)

これがあるこそ、映画館に通っちゃうのですよね
こういうスケールの大きな映画は・・・画面の大きなものでみるに限る
この音響があってこそ、映画館の楽しさだよね!
後ろから横からと音響が、かけめぐり、気分はもう自分もその中に
入り込んだ気分

いくらCGとわかっていてもその迫力と、マンモスの体の皺やら毛など
うまく作られてるなぁ・・などと感心しちゃいました

実際の演技では、何も相手がいない状態なのに、まさにそこに
目の前に、大きなマンモスや、サーベルタイガーがいるかのように
演技するわけでその後CGと融合することによって
まるで本当に戦っているようになるんですもの
その迫力といい、まったく違和感を感じさせないのが最近のCG映画のすごさかな

内容は、古代のスピリチュアル的な要素を組み込んだ
巫女の予言や、ありがちな愛する人を助けるために、過酷な旅を続けながら
戦うと、まぁ結末はわかりそうなものでしたが
それでも、展開は飽きさせなかったかも

いろんな部族があちこちに集団で点在してて群れをなし
お互いに、見ぬ種族の人々と初めて出会い、認め合いそしてひとつの目的の為に
戦うことを、決意して集っていく様子がよかったな

言葉が通じなくて、その中で言葉を理解して種族の長であるべきひとが
たくさんの種族の間を繋いでいく
それこそ、狩りを主流としてた、勇敢な戦士たちが集う

主人公は、愛する人を救うため、ひとりは、大切な息子を救うため
そして多くの奴隷となったものを助けるために・・・・
数々の苦難を超え、長い道のりを旅するのです

特にこういう種族の人って、勇気を試されることが大人となることみたいな
部分がある

そんな中で大きな牙と呼ばれる存在との遭遇
普通だったら、すぐにでも襲われてしまいそうなものなのに
どんなものでも、真剣に語れば言葉が通じるのだなって思う瞬間かも

それこそ、デレーが選ばれた存在だったのだろうけど。

紀元前1万年の世界ってどのようだったのかな?って後でパンフを買ったのだけど
紀元前8000年ごろに、氷河期が終わり大規模な環境変動によって
多くの生物が絶滅したのです

ということは、1万年はまだそのような巨大生物が存在していた時期なのか・・
そして農耕がはじまったのが、8000年ごろというから
ラストの畑をつくれと、渡された種がきっかけとなるということも
なるほどねって思った

そして映画の舞台裏話では、青い目の少女のエバレット役の
カミーラのインタビューで、本来のエバレットは何もしないでそこにいるだけ
っていう設定だったのを、そんな存在感のない役は演じたくないと
書き直されたらしい

なるほど、それであれだけ芯の強さを持った少女になったのね
青い瞳の少女役のエバレットはとても魅力的でした
確かに、助けてもらうのをただ待つような、そんな弱い女じゃ
つまらないよな・・・。

伝説の青い目の少女となるなら、それなりの賢さがあってこそだもんね
紀元前のその頃の資料は、ほとんど残されていなくて壁画だけが
時代を物語っているものだけだから、時代考証もそれほど考慮せず
好きな世界観を作り出せたのかもしれないが
奴隷が働かされてた神殿の様子をみると
意外に、この時代ってまだまだ何もないのかと思ったけど
エジプトのピラミッドを思えば、文明は発展してたのかも・・・
その中を同じように、マンモスが奴隷のように扱われ、それを開放しての
大暴走の様子は、CGといえども、迫力あったな

脇役での、少年のバク・ともに旅をするティクティクの存在もよかった
種族を超えての、バクとナクドゥの息子との友情とかその辺の描き方も
好きでしたね
少年ながらも勇気のある少年を演じてました

賛否両論はあるでしょうが、私は種族を超えての友情に熱いものを
感じましたね、いいなぁ〜こういうのは。




ナルニア国物語カスピアン王子の角笛

2008 - 06/04 [Wed] - 20:41

20080604142841.jpg

ナルニア国物語の第2章カスピアン王子の角笛みてきました
第1章ライオンと魔女を観てから、続編の上映まで待ち遠しいなぁ・・って
思っていたものの、あれから・・もう3年たったのね

前作はどちらかというと、ファンタジーで子供たちも
まだ、戦いにぎこちなさがあって、展開もあっという間だったけど
今回の方が、最後までわくわくして観れたかな。

カスピアン王子が吹いた角笛によって再びナルニアの国に
呼び戻された子供たち
ナルニアで過ごした時は、扉の向こうでは、ほんの数秒でしかなかったのです
再び、ナルニアに戻った時は、ナルニアの国は廃墟と化して
すでに、そこには、4兄妹が統治した黄金時代の面影はないのです

時はすでに1300年もたっていたのです
その間に、強大な勢力をもつ人間の王国テルマール人によって侵略され
滅亡してしまいわずかに残ったナルニアの民は森で身を隠すかのように
生活しながら、再びこの国の救世主となるものが現れるのを待っていた

ここで今回重要な役割を果たすカスピアン王子
今回、カスピアン王子の登場から始まるのだけど
森の風景やら壮大な大自然の風景に、これからはじまる冒険にわくわくしてきます
音楽もそれを盛り上げてくるしね

そして以前で大きな活躍をしたのはビーバー夫婦だったけど
今回もアナグマがカスピアン王子の前に現れ、王子をびっくりさせるのだけど

今回の中で自分的に一番だと思えたのは
勇敢なる、ネズミのリーピーチープの登場シーンだよね

どんな巨大な敵にも、臆することなく立ち向かっていく勇敢さ
小さいながらも素早く剣をふるい敵を倒していく

この映像がね、実に生き生きしてて、とてもCGとは思えないほどの
違和感ない、活躍ぶりなのです

そして次々に集ってくるかつてのナルニアの民たち
神話上の生き物たちが次々に姿を現し、登場してくるたびに
だんだん、物語にのめりこんで、ちょっとそのシーンには感動するかも

砦に侵入にするときも今回は観ものでした
ねずみたちは小さい体をうまく使って、いとも簡単に砦に侵入していき
そして何よりかっこいいのは、王子たちを連れ上空を飛ぶ
グリフィンの姿だよね
CGとは思えないほどの、CG融合とかっこよさ!

前作より、より力もたくわえ、戦闘をこなす兄弟たちもみがいがあります
前作はいきなり戦うことを強いられた兄弟たちは
まだ、戦うという実力を身につけていなかった為、とても頼りなかったけどね
今では、目をみはるほどの成長ぶり
特に、ピーターやエドマンドの勇敢な姿に成長したなぁって思いますよ

キリリとした顔つきも、剣裁きもエドマンドも成長したよね
前作では、兄への反発から白い魔女に加担してしまい
大変なことをしでかしたエドマンドでしたけど、その失敗は大きな
成長をもたらしました

すでに3年の間に身長が15センチほども伸びたというエドマンド役の子
大きくなったのを特に感じて、そして心の成長ぶりといい
前作より、よりたくましくなって、兄をしっかり支える弟になってました

小さかったあの女の子も、すっかり成長したけど
心は無垢なまま、成長しており、それがあらゆるよき方向に
導いていけたのは、彼女のその優しい心にもあったのかも・・・

それにしても人間は愚かです
何故に、どんな種族とも、共に生きようとせず、征服して滅ぼそうとするのか
自然を壊し、魔法の世界を忌み嫌い滅ぼそうとする
そんな中で、小さいころから、昔そんな世界が存在する素敵な国があったと
聞かされて、育ったカスピアン王子は、救世を求めるものたちと
自分たち人間が滅ぼしたという罪の意識で、苦悩するのです

自分たちの国を守るためには、己の命を差し出し、忠誠を誓うナルニアの
民たちの姿には、涙誘いますよ

でも最後には、一番の偉大なる力は自然の力かも
そんなものには、人間はどう立ち向かったってかなわない
国を統治するものが独裁者のどうしようもない心を持った奴がなると
国は滅ぶのだろうなぁ・・・

よい方向に導いていくのが、王たるものなのにね・・・
国がしあわせになるには、上に立つものの力量と民を想う気持ちが
なければできないのだろうなぁ・・・

そんなナルニアも、この続編が続くわけだけど、パンフレットを読んで
3章では、ピーターやスーザンはもう出ないことを知ってちょっと
がっかりです

さて、映画も観たことだし、買ってあった本の方を読もうかな
物語の時代順のいくと、このカスピアン王子と角笛の前に
馬と、少年があるのですよね
これは映画ではされてないナルニアの全盛期の時代に起こった
ある出来事の物語




拍手いろいろありがとうございました
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プロフィール

Kuu

Author:Kuu
11/7蠍座
ハンドメイドや暮らしを楽しむアイデアをひねり出すのが好き
ドラマ・映画や本の感想など、趣味ごとつぶやき、多趣味の戯言・・ネタバレ注意です。
以前のブログも統合したので、何でもあれの雑多ブログになってます
リンクにもペット・料理・歴史史跡めぐり旅行・アルバム画像などたくさん


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