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アーサーとミニモイ
今日は、映画館で2本観てきた
アーサーは、字幕はやってなかったので吹き替えで
なので、魔王Mの声聞いてきましたよ
これは、面白かった!!
とっても大きなスクリーンの映画館で観たから
音もいいしね、裏庭の地下に広がる2mmのミニモイの不思議な国を
まるで、自分も体験しているような、世界観のつくりを楽しんできた
アーサーの冒険と、ともに自分も次は何が待ち受けるのかって
わくわくしてくるのです
小さくなって草の隙間を走るとこんな感じなのかな・・とかね
そこで、遭遇するミミズは、こんな風にモンスターなのね
みたいな・・観るものがすべて巨大なのですから
これは、あくまでどれだけ自分がファンタジーの世界に入り込んで
頭の中で想像できるかで、観てて楽しさが変わっていくんじゃないかな
誰もが小さい頃に、ありんこを眺めてて、ありんこの小さな世界は
自分が小さくなったら、どんな風なのかしらとか
妖精の世界に憧れた、小さい頃
そんな、小さい時の想像あふれる想いをどれだけイメージできるかかな
アーサーがいなくなり、心配で歩きまわるおばあちゃんの姿は
まるで、地響きのようになり・・・おばぁちゃんの目には小さくて
見えない小さな子達が、その庭で冒険を広げてる
大人には、きっと見えない世界みたいな部分もいいかな
小さくなったアーサーの目に映る世界と、人間たちの世界が
対比に描かれているの
乗り物が、くるみの殻でできてたり、チューリップの花の花粉を
ナイフで、切ると、花びらの中にふかふかのベットが出来上がったり
そこで、幸せそうに、飛び跳ねながら、眠る表情豊かな
キャラたちは、とっても素敵に描かれてる
実際、このキャラたちは、顔は、けして可愛くないのです
でも物語が進むうちに、何故かいとしく思えてくる
王女さまだけど、ちょっと男勝りで勇敢に悪にひとりで
立ち向かおうとする、それも観ててとっても魅力的
面白さは、この王女さまとアーサーたちのやりとりにもあるからね
そして国王は、一見威厳たっぷりのようだけど、実はとっても
お茶目なのです。
ふさふさに見える体にも、実は秘密が・・・これを知ってしまうと
思わず、笑っちゃう
とにかく、ミニモイの個性豊かな人たちは、とってもユーモラス
そんな動きや、言葉に思わず笑いたくなる
笑える要素がいっぱいあるのに、何故か映画館はシーンとしてる
子供たちが大勢いたのに、誰一人声をあげて笑うこともなく
あれ・・どうしちゃったの?!って感じ
なので、私はクスクス笑いを抑えるのが大変でしたよ
笑いたいけど、笑えない・・みたいなね
子供が小さいとき、ディズニー映画に連れていくと
面白いシーンでは、会場内が、どっと笑い声に包まれたもんだけどね
なんか今時の子は冷めてるの??
これを家でDVDで観てたら、絶対笑うって!
笑いときに、笑えないって妙な感じ
G氏吹き替えの、魔王は、何度と聞きなれた声だから
あっ!出た!!みたいな感じだけど、声はG氏だけど
顔は、鼻がない、変な魔王だから、こんな顔になっちゃったよぉ
みたいな、内心そのギャップが可笑しくて・・・
G氏の吹き替えをしている様子が浮かんできちゃって
悪の帝王だけど、何処かなんかユーモアで憎めないキャラに仕上げた
裏の顔を知っているだけに、ガンダムの吹き替えでいろんな声色を
出すもの知ってるから可笑しくてね
やってくれたね!!ってな感じでした
声の上げ調子が、なかなかこの帝王を、面白く見せてる
パンフでは、吹き替えでG氏の話すスピードでは映像に
うまくはまらないのには苦労したとか・・
あとの吹き替えは、10歳の役に、変声期の神木くんは
これはちょっと無理が・・以前の声の方が絶対役ではあってた
あのときの声の方が絶対イメージにあってたね
レビューでは、いろいろ厳しいこといわれてる映画みたいだけど
これは、私は細かい映画のつくりうんぬんは抜きにして
純粋に好きですよ
これを観るには、絶対スクリーンがおすすめかな
DVDでは、この世界観が小さくなりすぎて、味わえない
スクリーンが大きいから、自分もそこに入りこんだような
感覚に陥ります
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