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ナルニア国物語カスピアン王子の角笛

ナルニア国物語の第2章カスピアン王子の角笛みてきました
第1章ライオンと魔女を観てから、続編の上映まで待ち遠しいなぁ・・って
思っていたものの、あれから・・もう3年たったのね
前作はどちらかというと、ファンタジーで子供たちも
まだ、戦いにぎこちなさがあって、展開もあっという間だったけど
今回の方が、最後までわくわくして観れたかな。
カスピアン王子が吹いた角笛によって再びナルニアの国に
呼び戻された子供たち
ナルニアで過ごした時は、扉の向こうでは、ほんの数秒でしかなかったのです
再び、ナルニアに戻った時は、ナルニアの国は廃墟と化して
すでに、そこには、4兄妹が統治した黄金時代の面影はないのです
時はすでに1300年もたっていたのです
その間に、強大な勢力をもつ人間の王国テルマール人によって侵略され
滅亡してしまいわずかに残ったナルニアの民は森で身を隠すかのように
生活しながら、再びこの国の救世主となるものが現れるのを待っていた
ここで今回重要な役割を果たすカスピアン王子
今回、カスピアン王子の登場から始まるのだけど
森の風景やら壮大な大自然の風景に、これからはじまる冒険にわくわくしてきます
音楽もそれを盛り上げてくるしね
そして以前で大きな活躍をしたのはビーバー夫婦だったけど
今回もアナグマがカスピアン王子の前に現れ、王子をびっくりさせるのだけど
今回の中で自分的に一番だと思えたのは
勇敢なる、ネズミのリーピーチープの登場シーンだよね
どんな巨大な敵にも、臆することなく立ち向かっていく勇敢さ
小さいながらも素早く剣をふるい敵を倒していく
この映像がね、実に生き生きしてて、とてもCGとは思えないほどの
違和感ない、活躍ぶりなのです
そして次々に集ってくるかつてのナルニアの民たち
神話上の生き物たちが次々に姿を現し、登場してくるたびに
だんだん、物語にのめりこんで、ちょっとそのシーンには感動するかも
砦に侵入にするときも今回は観ものでした
ねずみたちは小さい体をうまく使って、いとも簡単に砦に侵入していき
そして何よりかっこいいのは、王子たちを連れ上空を飛ぶ
グリフィンの姿だよね
CGとは思えないほどの、CG融合とかっこよさ!
前作より、より力もたくわえ、戦闘をこなす兄弟たちもみがいがあります
前作はいきなり戦うことを強いられた兄弟たちは
まだ、戦うという実力を身につけていなかった為、とても頼りなかったけどね
今では、目をみはるほどの成長ぶり
特に、ピーターやエドマンドの勇敢な姿に成長したなぁって思いますよ
キリリとした顔つきも、剣裁きもエドマンドも成長したよね
前作では、兄への反発から白い魔女に加担してしまい
大変なことをしでかしたエドマンドでしたけど、その失敗は大きな
成長をもたらしました
すでに3年の間に身長が15センチほども伸びたというエドマンド役の子
大きくなったのを特に感じて、そして心の成長ぶりといい
前作より、よりたくましくなって、兄をしっかり支える弟になってました
小さかったあの女の子も、すっかり成長したけど
心は無垢なまま、成長しており、それがあらゆるよき方向に
導いていけたのは、彼女のその優しい心にもあったのかも・・・
それにしても人間は愚かです
何故に、どんな種族とも、共に生きようとせず、征服して滅ぼそうとするのか
自然を壊し、魔法の世界を忌み嫌い滅ぼそうとする
そんな中で、小さいころから、昔そんな世界が存在する素敵な国があったと
聞かされて、育ったカスピアン王子は、救世を求めるものたちと
自分たち人間が滅ぼしたという罪の意識で、苦悩するのです
自分たちの国を守るためには、己の命を差し出し、忠誠を誓うナルニアの
民たちの姿には、涙誘いますよ
でも最後には、一番の偉大なる力は自然の力かも
そんなものには、人間はどう立ち向かったってかなわない
国を統治するものが独裁者のどうしようもない心を持った奴がなると
国は滅ぶのだろうなぁ・・・
よい方向に導いていくのが、王たるものなのにね・・・
国がしあわせになるには、上に立つものの力量と民を想う気持ちが
なければできないのだろうなぁ・・・
そんなナルニアも、この続編が続くわけだけど、パンフレットを読んで
3章では、ピーターやスーザンはもう出ないことを知ってちょっと
がっかりです
さて、映画も観たことだし、買ってあった本の方を読もうかな
物語の時代順のいくと、このカスピアン王子と角笛の前に
馬と、少年があるのですよね
これは映画ではされてないナルニアの全盛期の時代に起こった
ある出来事の物語
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