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天翔る 龍の如く
2008 - 06/29 [Sun] - 14:08
龍のごとくを見てて上越市もいいところですね
大きな杉の木に囲まれたわらぶき屋根の神社の入り口
戦国時代の史跡に、自分も京都・岐阜と訪ねてきたけど
お寺・神社のある場所ってひっそりとして落ち着いた場所にあることが
多くて、その空間が癒されます
大きな山に囲まれて、自然な巨木がある風景は、神聖な場所です
そんな中に眠る謙信のお墓もとてもいいところでした
上杉謙信といったら正義のために戦う、義の人です
あの時代に、欲を欲せず、戦いをしてたのは、珍しい存在です
それだけにあの時代の武将の中でも注目されてる武将でもあります
今回そのイメージに重ねて抜擢されたがくさん
今現在謙信が生きてたら、こういう人じゃないのかと確信したという
宇佐美との出会いは、謙信にとってもとても重要な人物だったのだけど
大河ドラマのうえでも、がくさんと緒方さんが
お互いに信頼できるよい関係で仕事ができたことは
素晴らしい出会いだったと思う
そのことは、たくさんがくさんも語っていたけど
お互いに、仕事に対する厳しさ・情熱さが共通するんだろうなぁ・・
お互いを認め合ったその気持ちが、ドラマの中でも
いい感じで演じられてたような気がする
今こうして、改めてダイジェクトに謙信のシーンをみると
言葉ひとつひとつに感情がこもってた
役者さんばかりの中にアーティストのがくさんが、ポン!って入って
はじめはどうなるのか?って思ったものだったけど
その中で、いい表現ができて、大河ドラマの雰囲気を変えたなら
それは、ひとつ新しい風を吹かせ何かを変えたということかも
運は天にあり・・・
ものごとの結果は自分の行動に伴うもの
命をかけてやる行為が出来なくなっているひとが多いという
そんな中出来ると思うことは、必ずやれるという信念を持って行うがくさん
決めたらそうする、出来ると思ったらそれは成功するというイメージを
大切に、それを実行する
頭の中でイメージしたものは必ず出来るという
この強い信念があるから、数々のことに挑戦してきてるんだろうね
それが、戦国時代の謙信の信念にも通じるものがあるのかも
城などなくとも、わしには義が残るという、謙信のドラマでの言葉
国をよくするために自分に出来ることを、やり遂げようとした謙信
永遠の宿敵だった信玄と謙信はお互いにまったく対照的なふたり
それでも最後、信玄の死に謙信が言った言葉はそれも
長い戦いの中で、お互いを認めてたからこその言葉だったのだろうな・・・
そうじゃなければ敵であった相手にあのような言葉をいえない
大河ドラマで好きなシーンは、銃を構え、撃つシーン
『わしが撃ったのではない、あの文字を見て神仏がわが身に乗り移ったのじゃ』
っていうシーンもね
勘助を撃つかと思えば
そうじゃない・・そのときの狙いを定めるあの目がすごく迫力あって好き
昔の戦国時代の人って常に死と隣り合わせの戦の中で
その中で生きてきてる
それだけに、その日その日が、真剣に生きてたのかもしれない
それだけに、家督を継がせることにも、重要な意味があったし
自分の成し遂げられなかったことを次の世代に託すことも必要なことだった
今そうして、世の中を変えていくうえで必要なのは誰かが、先に立ち
その背中を、後ろから支えながらともに生きていく
武将でいうなら、統率するものがいい加減ならいい部隊は出来上がって
いかないけど、上に立つ人が、誰もが信頼できる素晴らしいひとだったら
その人の為に命をかけて、ともに戦うという結束力ができてくる
そこからたくさん得るものがあってその信念を受け継ぎながら
よりよいものを作っていける
歴史を学ぶ上で、悲惨な出来事だけでなくて、こういう部分のことも
学ぶべきことなのでは・・・
いろいろと戦国関係の史実を読んで言い部分も悪い部分も知ったうえで
自分なりに感じたことが
がくさんも同じようなことを思ってこのドラマに打ち込んだことがわかって
嬉しく思った。
過去のことを勉強したってしょうがないと思ってたことが
過去におきた悲惨な出来事を、それを教訓に
今後どうしていかなくちゃいけないかということを考える方が大切だと・・
自分の好きなアーティストがこういう強い信念をもって語ってくれてる
このDVD見てよかったです
今生きてる時代が、いずれは遠い過去の歴史になる
そのとき、自分たちが生きてきたきた時代が少しでもあの時代は
よかったと思えるようになればいい
いい言葉が何かを変えるきっかけとなりたくさんの人の胸を打つようになれば
何かが少しずつでも、変わっていけるのでは・・・
そう簡単にはいかない今の世の中であるけど、そうであって欲しい
だから多くの言葉に耳を傾けることも非常に大切なことだなって思うのです
これを見ると、また歴史を深く知りたいって思うし
戦国歴史の史跡旅に出たくなるんですよね
というわけで、以前から予定してた安土の旅は、秋に実現かな
しばらく更新しない間にも過去記事に拍手ありがとうございます
更新は、非常に鈍足ですが、何か感動した映画や本など他いろいろ
出会えたらなるべく記事に残しておきたいと思います
ただいま、こないだ届いた被爆のマリア読んでます
こちらもいろいろ考えされることの多い本です
そして友達が貸してくれた、アーサとミニモイ
これも、また再びみて新たな想いがあったので、またあとで書きたいかな
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龍のごとくを見てて上越市もいいところですね
大きな杉の木に囲まれたわらぶき屋根の神社の入り口
戦国時代の史跡に、自分も京都・岐阜と訪ねてきたけど
お寺・神社のある場所ってひっそりとして落ち着いた場所にあることが
多くて、その空間が癒されます
大きな山に囲まれて、自然な巨木がある風景は、神聖な場所です
そんな中に眠る謙信のお墓もとてもいいところでした
上杉謙信といったら正義のために戦う、義の人です
あの時代に、欲を欲せず、戦いをしてたのは、珍しい存在です
それだけにあの時代の武将の中でも注目されてる武将でもあります
今回そのイメージに重ねて抜擢されたがくさん
今現在謙信が生きてたら、こういう人じゃないのかと確信したという
宇佐美との出会いは、謙信にとってもとても重要な人物だったのだけど
大河ドラマのうえでも、がくさんと緒方さんが
お互いに信頼できるよい関係で仕事ができたことは
素晴らしい出会いだったと思う
そのことは、たくさんがくさんも語っていたけど
お互いに、仕事に対する厳しさ・情熱さが共通するんだろうなぁ・・
お互いを認め合ったその気持ちが、ドラマの中でも
いい感じで演じられてたような気がする
今こうして、改めてダイジェクトに謙信のシーンをみると
言葉ひとつひとつに感情がこもってた
役者さんばかりの中にアーティストのがくさんが、ポン!って入って
はじめはどうなるのか?って思ったものだったけど
その中で、いい表現ができて、大河ドラマの雰囲気を変えたなら
それは、ひとつ新しい風を吹かせ何かを変えたということかも
運は天にあり・・・
ものごとの結果は自分の行動に伴うもの
命をかけてやる行為が出来なくなっているひとが多いという
そんな中出来ると思うことは、必ずやれるという信念を持って行うがくさん
決めたらそうする、出来ると思ったらそれは成功するというイメージを
大切に、それを実行する
頭の中でイメージしたものは必ず出来るという
この強い信念があるから、数々のことに挑戦してきてるんだろうね
それが、戦国時代の謙信の信念にも通じるものがあるのかも
城などなくとも、わしには義が残るという、謙信のドラマでの言葉
国をよくするために自分に出来ることを、やり遂げようとした謙信
永遠の宿敵だった信玄と謙信はお互いにまったく対照的なふたり
それでも最後、信玄の死に謙信が言った言葉はそれも
長い戦いの中で、お互いを認めてたからこその言葉だったのだろうな・・・
そうじゃなければ敵であった相手にあのような言葉をいえない
大河ドラマで好きなシーンは、銃を構え、撃つシーン
『わしが撃ったのではない、あの文字を見て神仏がわが身に乗り移ったのじゃ』
っていうシーンもね
勘助を撃つかと思えば
そうじゃない・・そのときの狙いを定めるあの目がすごく迫力あって好き
昔の戦国時代の人って常に死と隣り合わせの戦の中で
その中で生きてきてる
それだけに、その日その日が、真剣に生きてたのかもしれない
それだけに、家督を継がせることにも、重要な意味があったし
自分の成し遂げられなかったことを次の世代に託すことも必要なことだった
今そうして、世の中を変えていくうえで必要なのは誰かが、先に立ち
その背中を、後ろから支えながらともに生きていく
武将でいうなら、統率するものがいい加減ならいい部隊は出来上がって
いかないけど、上に立つ人が、誰もが信頼できる素晴らしいひとだったら
その人の為に命をかけて、ともに戦うという結束力ができてくる
そこからたくさん得るものがあってその信念を受け継ぎながら
よりよいものを作っていける
歴史を学ぶ上で、悲惨な出来事だけでなくて、こういう部分のことも
学ぶべきことなのでは・・・
いろいろと戦国関係の史実を読んで言い部分も悪い部分も知ったうえで
自分なりに感じたことが
がくさんも同じようなことを思ってこのドラマに打ち込んだことがわかって
嬉しく思った。
過去のことを勉強したってしょうがないと思ってたことが
過去におきた悲惨な出来事を、それを教訓に
今後どうしていかなくちゃいけないかということを考える方が大切だと・・
自分の好きなアーティストがこういう強い信念をもって語ってくれてる
このDVD見てよかったです
今生きてる時代が、いずれは遠い過去の歴史になる
そのとき、自分たちが生きてきたきた時代が少しでもあの時代は
よかったと思えるようになればいい
いい言葉が何かを変えるきっかけとなりたくさんの人の胸を打つようになれば
何かが少しずつでも、変わっていけるのでは・・・
そう簡単にはいかない今の世の中であるけど、そうであって欲しい
だから多くの言葉に耳を傾けることも非常に大切なことだなって思うのです
これを見ると、また歴史を深く知りたいって思うし
戦国歴史の史跡旅に出たくなるんですよね
というわけで、以前から予定してた安土の旅は、秋に実現かな
しばらく更新しない間にも過去記事に拍手ありがとうございます
更新は、非常に鈍足ですが、何か感動した映画や本など他いろいろ
出会えたらなるべく記事に残しておきたいと思います
ただいま、こないだ届いた被爆のマリア読んでます
こちらもいろいろ考えされることの多い本です
そして友達が貸してくれた、アーサとミニモイ
これも、また再びみて新たな想いがあったので、またあとで書きたいかな

