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GSG-9 対テロ特殊部隊
2008 - 06/30 [Mon] - 16:40
今日はお休みだったので、WOWOWを見てたら
たまたまやってたGSG-9 対テロ特殊部隊
これは、ドイツに実在する特殊部隊の活躍をドラマ化したものだけど
気にはなっていたものの、時間帯があわず
実は一度も見れたことがなかったのです
見始めて、面白いな!って思ったらなんと、私の見たのは最終回でした
以下おおまかな、ドラマの筋と感想です
反タリバン主義の元首に対してのテロ行為が懸念されていた中
大統領の警備で待機していたGSG-9隊員
そこを大統領にむけてひとりの衛兵が銃を向けた
緊迫した中で、間一髪のところで衛兵はGSG-9隊員によって射殺され
暗殺は阻止された
何故に、守るべき衛兵であるものが、暗殺?、まして前科も何もない
衛兵が・・・?って疑問に思い自宅を調べると
そこには衛兵の妻が縛られ自宅で殺されていた
この衛兵は妻を人質に、テロリストに脅迫されていたのです
奥さんとの命を引き換えに、そんなことをやるか?っていうゲーブ
ところが、その災難は、ゲーブにも向けられたのだった
結婚記念日に花束を届けに行ったが、携帯が残されたまま
妻のマヤの姿はなかった・・
すると、ゲーブの携帯に、『マヤと引き換えに大統領を殺せ、方法は任せる』
という脅迫の電話がかかってくる
自分に突然振りかかったことに、仲間にも打ち明けることもできず
ゲーブのGSG-9隊員としての、任務、奥さんの命の救出
それを考えながらも、ゲーブの心の葛藤が続くのです
だけど、隊員の仲間のデミアには、その不自然なゲーブの様子に
気がつかないわけがない
何度となく、どうしたんだ!と聞き出そうとするけど
ゲーブは押し黙ったまま何も語らない
しまいに、任務についてるデミアさえも気絶させ大統領に銃を向けようとしてしまう
そこを間一髪で、意識を取り戻したデミアが何事もなかったように現れ
大統領も、無事でゲーブも重大な過ちを犯さずにすむ
事情を説明さざるを得なかったゲーブ
でもプロとして行動しろと諭される
その間にも人質に囚われたマヤは大変な苦痛と恐怖を味わう
デミアの妹であるアイスンが何故?こんな目に自分を合わせるのかと
アイスンは自由のために行動しており、これは政治活動だというような
ことをいう・・・。
ここまで非常にハラハラしながら見ていたのだけど
テレビでは大統領の、出発の映像が流され、それを目隠しをはずされ
裏切る事なく、旦那のゲーブが実行するか、見せられるマヤ
そこに突然銃声の音が鳴り響き、大統領が倒れこむ
ここで、本当にやってしまったの?!って見ててちょっとびっくりしたけど
そんなわけないよね
そんなこと、デミアが許すわけがない
どちらの命が大事?って天秤にかけられたら
愛しい妻も、もちろん失いたくないだろう
でも、リーダーとしての誇りは、どうする?!って思うのでした
これには、絶対裏があるって確信してみてたら
その映像を見て半狂乱になって泣き崩れるマヤ
そこに、GSG-9 対テロ特殊部隊 が突入してきて、泣き叫ぶマヤを
必死に押さえ込む、隊員
ほらね!ゲーブが現れた!・・ここでホッとする
だいたいこういうおちだよね
これは、大統領が協力してくれて暗殺が成功したと見せかければ
犯人は、携帯に電話を入れてくるはずだと読んだのでした
さすが、GSG-9
まぁだいだい、最終回といえども、絶対死ぬことはないよな
って思いながらも見てたけど
この後、前回を見ていない私としまして、マヤが突きつけた言葉に唖然としました
家庭を取るのか、仕事をとるのかって
それだけの恐怖を味わったマヤの気持ちもわからなくもない
だけど、そんな選択を強いられたら、ゲーブだって辛いよね
マヤとの関係を気になって、いろいろ見てみると
家庭より仕事重視のゲーブをマヤは見放し別居したり浮気したりしてたんですね
そういう仕事って危険を伴う仕事とわかっているだろうけどな・・・
それが我慢ならないで、自分の言い分だけを通そうとするのは
どうなのよ?!
どうして、女の人って、こう仕事と私とどっちが大切なの?とか
どっちを取るの?!とか無理難題をぶつけて困らせようとするのかな
あっさり仕事といわれたら、愛してないのね!
家族が大切じゃないのねって怒り狂うんだろうな・・・
家族って離れていても、家族に変わりはないし、心のつながりが大事だと思う
いつも一緒にいることが幸せでもないしいろんな形があると思うのですよ
それを、天秤にかけて困らせるのは、自分勝手でしかないと思うのです
何故危険を伴うその仕事を承知でやってるのか
それが自分の誇りでもあるなら、なおさらだと思う
それで、男がその言いなりになって、女を取って仕事やめるといったら
私は、そんな男はごめんです
なんか助けられて、よかったー!!って感動したものの
この結末に、なんだよー!って思っちゃいました
そんな言葉より、まず、助けてくれてありがとうっていう感謝でしょ
それよりも、一番辛かったのは、その事件に加担してたアイスンの兄デミア
だったのではないでしょうか・・
でもこれでシーズン2が7月から放送ってわかってなかったら
この最終回の終わりは、は?!って感じでしたよね
だけど、ちょっとなかなか魅力的な、GSG-9 の隊員なので
また見ちゃうのだろうなぁ
貴族出身のコニー、なかなかイケメンです
やっぱり海内ドラマって面白いなぁ
第2シーズンのみどころを紹介する特別番組
インタビュー、撮影風景、実際のGSG-9、
GSG-9設立のきっかけとなった事件の映像などの番組
7月2日(水)午後6:00・7月7日(月)午前9:30・7月8日(火)午後8:30
見たいと思います
放送は、7月8日スタート[字幕版]毎週火曜午後11:00
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たまたまやってたGSG-9 対テロ特殊部隊
これは、ドイツに実在する特殊部隊の活躍をドラマ化したものだけど
気にはなっていたものの、時間帯があわず
実は一度も見れたことがなかったのです
見始めて、面白いな!って思ったらなんと、私の見たのは最終回でした
以下おおまかな、ドラマの筋と感想です
反タリバン主義の元首に対してのテロ行為が懸念されていた中
大統領の警備で待機していたGSG-9隊員
そこを大統領にむけてひとりの衛兵が銃を向けた
緊迫した中で、間一髪のところで衛兵はGSG-9隊員によって射殺され
暗殺は阻止された
何故に、守るべき衛兵であるものが、暗殺?、まして前科も何もない
衛兵が・・・?って疑問に思い自宅を調べると
そこには衛兵の妻が縛られ自宅で殺されていた
この衛兵は妻を人質に、テロリストに脅迫されていたのです
奥さんとの命を引き換えに、そんなことをやるか?っていうゲーブ
ところが、その災難は、ゲーブにも向けられたのだった
結婚記念日に花束を届けに行ったが、携帯が残されたまま
妻のマヤの姿はなかった・・
すると、ゲーブの携帯に、『マヤと引き換えに大統領を殺せ、方法は任せる』
という脅迫の電話がかかってくる
自分に突然振りかかったことに、仲間にも打ち明けることもできず
ゲーブのGSG-9隊員としての、任務、奥さんの命の救出
それを考えながらも、ゲーブの心の葛藤が続くのです
だけど、隊員の仲間のデミアには、その不自然なゲーブの様子に
気がつかないわけがない
何度となく、どうしたんだ!と聞き出そうとするけど
ゲーブは押し黙ったまま何も語らない
しまいに、任務についてるデミアさえも気絶させ大統領に銃を向けようとしてしまう
そこを間一髪で、意識を取り戻したデミアが何事もなかったように現れ
大統領も、無事でゲーブも重大な過ちを犯さずにすむ
事情を説明さざるを得なかったゲーブ
でもプロとして行動しろと諭される
その間にも人質に囚われたマヤは大変な苦痛と恐怖を味わう
デミアの妹であるアイスンが何故?こんな目に自分を合わせるのかと
アイスンは自由のために行動しており、これは政治活動だというような
ことをいう・・・。
ここまで非常にハラハラしながら見ていたのだけど
テレビでは大統領の、出発の映像が流され、それを目隠しをはずされ
裏切る事なく、旦那のゲーブが実行するか、見せられるマヤ
そこに突然銃声の音が鳴り響き、大統領が倒れこむ
ここで、本当にやってしまったの?!って見ててちょっとびっくりしたけど
そんなわけないよね
そんなこと、デミアが許すわけがない
どちらの命が大事?って天秤にかけられたら
愛しい妻も、もちろん失いたくないだろう
でも、リーダーとしての誇りは、どうする?!って思うのでした
これには、絶対裏があるって確信してみてたら
その映像を見て半狂乱になって泣き崩れるマヤ
そこに、GSG-9 対テロ特殊部隊 が突入してきて、泣き叫ぶマヤを
必死に押さえ込む、隊員
ほらね!ゲーブが現れた!・・ここでホッとする
だいたいこういうおちだよね
これは、大統領が協力してくれて暗殺が成功したと見せかければ
犯人は、携帯に電話を入れてくるはずだと読んだのでした
さすが、GSG-9
まぁだいだい、最終回といえども、絶対死ぬことはないよな
って思いながらも見てたけど
この後、前回を見ていない私としまして、マヤが突きつけた言葉に唖然としました
家庭を取るのか、仕事をとるのかって
それだけの恐怖を味わったマヤの気持ちもわからなくもない
だけど、そんな選択を強いられたら、ゲーブだって辛いよね
マヤとの関係を気になって、いろいろ見てみると
家庭より仕事重視のゲーブをマヤは見放し別居したり浮気したりしてたんですね
そういう仕事って危険を伴う仕事とわかっているだろうけどな・・・
それが我慢ならないで、自分の言い分だけを通そうとするのは
どうなのよ?!
どうして、女の人って、こう仕事と私とどっちが大切なの?とか
どっちを取るの?!とか無理難題をぶつけて困らせようとするのかな
あっさり仕事といわれたら、愛してないのね!
家族が大切じゃないのねって怒り狂うんだろうな・・・
家族って離れていても、家族に変わりはないし、心のつながりが大事だと思う
いつも一緒にいることが幸せでもないしいろんな形があると思うのですよ
それを、天秤にかけて困らせるのは、自分勝手でしかないと思うのです
何故危険を伴うその仕事を承知でやってるのか
それが自分の誇りでもあるなら、なおさらだと思う
それで、男がその言いなりになって、女を取って仕事やめるといったら
私は、そんな男はごめんです
なんか助けられて、よかったー!!って感動したものの
この結末に、なんだよー!って思っちゃいました
そんな言葉より、まず、助けてくれてありがとうっていう感謝でしょ
それよりも、一番辛かったのは、その事件に加担してたアイスンの兄デミア
だったのではないでしょうか・・
でもこれでシーズン2が7月から放送ってわかってなかったら
この最終回の終わりは、は?!って感じでしたよね
だけど、ちょっとなかなか魅力的な、GSG-9 の隊員なので
また見ちゃうのだろうなぁ
貴族出身のコニー、なかなかイケメンです
やっぱり海内ドラマって面白いなぁ
第2シーズンのみどころを紹介する特別番組
インタビュー、撮影風景、実際のGSG-9、
GSG-9設立のきっかけとなった事件の映像などの番組
7月2日(水)午後6:00・7月7日(月)午前9:30・7月8日(火)午後8:30
見たいと思います
放送は、7月8日スタート[字幕版]毎週火曜午後11:00

