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ついにみつが・・・
みつが、亡くなってしまいましたね・・・
このドラマを見るうえで、みつの存在が消えちゃうのは
寂しいもんです。
それにしても、矢は摩利支天が守ってくれたのに
なんとも、残酷なことに、あのような惨忍な殺されかたを
するなんて・・・。
武田への恨みを秘めて晴信に対面を果たしたのだけど
心のうちを見抜いていた晴信は
恨みを捨て大望を抱けと勘助のことを説きふせたけど
そのようなことを言われてもみつをあのような殺され方をした
のに、そんなすぐに、気持ちを鎮め、恨みを捨てることなんて
無理ですよね・・。
実際に晴信と勘助とは、年が21も離れているから
そんな晴信にこのようなことを言われ
この青二才が!って怒りを抑えきれない様子は
無理もないですよ
でもこのみつの存在って史実にはないとしたら
勘助は、このような恨みを、武田に持つことはないでしょ?
では史実では、なんで武田に軍師として仕官することに
なったのでしょうかね・・。
その辺のいきさつがいまひとつよくわかってないのですが・・
信虎には、暴虐無道の振る舞いが多かったというけど
妊婦の腹を裂いてということが、かかれてたあったものが
あったけど、それも事実なんですかね・・
