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アレックスライダー
![]() | アレックス・ライダー (2008/02/22) ユアン・マクレガーアレックス・ペティファー 商品詳細を見る |
14歳の少年アレックス・ライダーは両親を亡くして以来
叔父イアンに育てられていて叔父は、銀行員だと思ってたのだが
イアンが謎の死をとげたのを機に実は英国情報部のスパイだったという
事実を初めて知らされるのです
イアンに趣味として称して教え込まれてた語学や格闘術などが
イアンが亡くなったあと、十分そのスパイとしての才能を発揮していた
はじめは、そんなことだとは知らずに、叔父と趣味で楽しんできたことだったのに
思い出までを壊さないでくれと知らされた事実に驚愕するのだけど
その才能を見極めた英国情報部は、アレックスをスカウトしたのだけど
はじめは、断ったものの
叔父の仇を討ちたいと思わないのか?っていわれ
アレックスは、史上最年少のスパイになるのです。
まずは、その訓練のために、軍事施設みたいなところに送り込まれるのだけど
1日ともたなさいさ!といわれるのを大人顔負けなくらい次々とこなしていく
アレックスの初任務はIT事業で成功した大物ダリアス・セイルを調査するというもの
セイルはある慈善事業の背後で巨大な陰謀を企んでいた。
それを突き止めたイアンは、任務の途中で命を狙われたのでした
イアン役は、ユアン・マクレガーだけど活躍もほとんどないまま序盤で
出番は終わっちゃいましたけどね
アレックス・ライダー の役のアレックス・ペティファー
映画の場面で、14歳といわれたときには、えっ?!14歳?!!って思うくらい
大人っぽいし・・・これって17歳くらいの設定でもよさげですが・・・
まぁ外人の子供は大人っぽいですからね
日本じゃ、とても中学生っていう年齢にには思えないかも
でもアクションが半端じゃなくうまい
マウンテンバイクで追いかけるときのシーンなんて
道路をぬって走るそのハンドルさばきぶりには、驚きですよ!
思わず、これ実際に本人やってるの?それともスタント?みたいなね
おまけに、ロープを武器として使ったアクションは見ものですよ
あんなふうに、ロープを武器として操れるものか?!とね
この少年ルックスもなかなかのイケメンですが
あまり見たことないなぁ・・って思ったら他の作品出演がないみたい
初めての映画出演で、これだけのアクションをこなしてるのだから
これはこの先、気になる俳優でもあるかも
セイルには、ミッキー・ローク
これまた、口に楊枝?をくわえ何とも癖のある悪役を個性的に演じました
でもそれ以上に、セイルの部下の女性の悪女ぶりも凄かった
まずは、化粧が奇抜です
そして、どこかちょっと変!
そして任務を決行するにあたって渡されたスパイグッズがこれまた笑った
やはり子供むけ?みたいな
ニンテンドーDSとか出てきちゃうあたりね
これが実は、開くと、230メートル先の音も聞こえるという盗聴器の役目をしたり
おまけに放り投げれば、発煙操置にもなる
おまけに、マリオとかのソフトも出てきちゃうしね
これは?っていうとただの娯楽(笑)
あとは、パラシュートつきのリュックとか、にきびのクリームかと思えば
何でも溶かしてしまう溶液だったりね
だけどこのスパイグッズが後々大活躍するのですよ
内容はそれほど、濃いものではなくわかりやすいものだけど
アクションだけでも見ごたえあるかも
それに伴う、音楽もなかなかだったかも
時間的には短い映画だけど、その中に、アクションとコミカルな部分も
ぎゅっと盛り込んだような映画かな
元気が出そうなレシピはこれかな?!
最近夏も終わりに近づき、夏バテ気味の人が多いのかな
検索が、その記事が非常に多いのですよ
実は、私は、夏に食欲が落ちるってことがまったくないのです
どんなに暑くても、ご飯だけはいつも美味しく食べれる
これってちょっと幸せなことかしら??
ご飯が暑くて食べたくない・・なんてことほとんどないですものね
友達は、夏になると、ビールと冷奴だけの生活になるというくらい
食べれなくなるらしい
でも本来美味しいものを食べるのが好きなのでいつだってちゃんと食べたい
肉はけして嫌いなわけじゃないけど、肉食は最近控えてる
どちらかというと、野菜中心になってます
それでも元気でいられるのは、普段の生活ですっぱいものとか好きで
お酢風味の味付けとか、梅干とか食べてるからかな
ビタミンがたっぷり補給できる夏野菜も頻繁に摂取してるし
トマトは最近では、毎日食べてる
普段の食事に、紫蘇やしょうがとかみょうがも多く使ってる
おまけに、豆類、雑穀大好きですから
調味料では、豆板醤もよく使います
あとは、食べたい!って食欲がわくようなレシピやTV番組をみるのもいいかも
今日の『朝からウマいビルの幸せブレックファースト』
とっても美味しそうだった
何より、作る料理人のビルが楽しそうに作るからね
料理人は、こうじゃないと!作る楽しさも伝わってくるよね
今日紹介してたサーモン・タルティーヌ作ってみたいな
キャラメル・ミルクシェークもスイート・ポテト・フライも簡単にできそうだけど
外国の料理は、材料がすぐ揃わないものもあるかも・・・
この中でも夏に食べるといいよ!って元気になりそうなレシピはこれかな
以前に紹介したレシピですが、お肉中心のレシピです
かつおとアボガドとミニトマトの紫蘇サラダ
濃厚辛口牛すね肉のスープカレー
ラム肉とニョッキのトマトスープ
梅とろろこぶの鳥塩焼き
牛筋煮込みと野菜たっぷりおかず
五穀米入り野菜スープ
牛筋と大根の煮込み
チキンと舞茸のトマトパエリア風
春雨のピリカラとろみスープ
かつおのハーブスパイス焼き
なすとトマトの豚コチジャン風味あん
牛となすのコチジャン炒めどんぶり
ラタトゥユ風ライスバーガー
リンクのないものはこちらをどうぞ、料理アルバム→Kuu’s Cafe
そして最近のメニュー
つるるんと食べれるちょっとピリカラのお豆腐レシピです
そしてガス代と料理時間の節約、圧力鍋でつくるジャガバター
2リットルの18センチサイズという小さいタイプです
食べる分だけのジャストサイズと書かれてたもので
ふたも、ガラスふたがついてて、普通のなべにもなるの
これとっても便利ですよ
今年も行く!戦国信長旅へと信長本
戦国の記事もしばし、ご無沙汰してましたが
それでも検索で、戦国トイレ事情とか・・・検索にひっかかる自分のブログに
ちょっと苦笑です
そうすると、あの記事が出てきちゃうのが恥ずかしいような・・・
もはや、過去記事は、他ブログを統合したので何でもありのブログですから
まったく統一感のないブログです、ハイ!
好きなこと興味のあることも、幅広いですから
手芸のことで検索から拾われて、もし仕事場に近い人が見たらと思うと
正直恥ずかしいです
思えば、当時戦国にはまりすぎて毎日のように記事を書いてたのが
今こちらに過去記事としてログをインポートしておいたのだけど
まじめなことも書いてるけど、非常にくだらない事も書き綴ってきたので
今思えば、あれだけはまると、気になるのは当時の生活スタイルにいきつくわけ
そこで、トイレやお風呂はどうしてたのか?って思うわけね
それでいろいろ調べたりしてるうちに、面白いことがわかってね
加藤清正は、徹底的な、清潔好き・・いいかえれば不潔恐怖症だったそうな
なので、清正はトイレに高さ30センチの足駄を備えさせ
それを履いて、用を足していたとかね
30センチですよ!驚きの高さだよね
逆にその場で転がりそうでそっちの方が心配だと思うよ
戦国時代の武将の屋敷のトイレは、小さいものでも2畳
通常は4畳半もあったとかね
武田信玄の屋形のトイレは、約10畳もあったそうですよ
何故にそんなに広い?!って驚きでしょ
信長は、用をたしやすいように、袴の前を開けておいたとか
結構調べると、ネタになることが多くて・・・笑ってしまった
知れば知るほど面白い戦国時代でした
そんなわけで、今年こそ、安土の旅の日程が決まり行ってきます!
以前から行きたかったのだけど、なかなかいけなくて
岐阜の、信長・光秀・蘭丸の旅から、2年あいちゃった
なので、今度こそ安土城の信長の館と、あの過酷な山登り並みの
安土城跡に登ってこようかと・・
最近は、腰痛もあって体力に自信ないんだけどね
無謀な旅をまたしてきます
なんせ、どこまでもバスなどをあまり使わず、歩き続ける!戦国の地の旅ですから
そこで、今読んでるのが『信長』坂口安吾氏の小説です
かなり信長関連の本は読んだのだけど
これは青年時代の信長〜桶狭間までを書いてます
著者が描く信長はとってもユーモラスで人情味ある人間に描かれているのです
青年のころの、うつけぶりの衣装の表現といい、振る舞いといい面白い
時代小説の中に自分のことをオレとか、文章にやたらカタカナの表現が出てくる
これは作者の意図するところなのかな
なので、難しさや堅苦しさはなくて、気軽に読めるような感じ
こういうのを読んでると、秋の旅へのテンションがあがります
![]() | 信長 [宝島社文庫] (宝島社文庫 C さ 1-1) (2008/06/03) 坂口安吾 商品詳細を見る |
以前出版されたこちらの方は高いけど、表紙はこっちの方が好きだな
![]() | 信長 (2006/02) 坂口 安吾 商品詳細を見る |
ほぉ〜なるほど!楽しみかも
天地人の配役が決まったそうですけど、今回も豪華ですね
意外だったのが、信長役の吉川晃司さん
へぇ〜っていう感じかな
今までたくさんのひとが信長を演じてきたけど
目元が涼しげな感じの、吉川さんはどんな感じの信長になるのかな
ほぉ〜!と思えたのが上杉景勝役の 北村一輝さん
仙桃院、高島礼子さん
これはもう時代劇を演じたら素敵な方ですよね
直江 兼続といえば愛と義の武将
「愛」という字を前立にあしらった兜をかぶっていたことでも有名
「愛」は「愛染明王」又は「愛宕権現」からの由来といわれているが実際は不明らしい
妻・お船の方との夫婦仲も大変よく兼続は生涯側室を1人ももたなかったという
それがよく小説でも描かれるけど
あの当時、多くの側室をもつことが当たり前のような武将がいた中で
珍しく、一筋の武将だよね
そんなお船役を演じるのは、常盤貴子さん
来年の大河も役者さん見たら楽しみになってきた
サン・ジャックへの道
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亡くなった母親の遺産相続の条件を満たすべく渋々ツアーに参加した
仲の悪い3兄弟
その条件とは・・・
キリスト教の聖地サン・ジャックまで1500kmにも及ぶ巡礼路を
3人が一緒に歩ききるということ
何故に巡礼をしなくちゃならない?と思いながらも
3人は遺産欲しさにやむなくそれに同意して旅にでるのですが
この兄弟がこれまた、いろいろ
会社や自殺願望の強いアルコール中毒の妻を抱え
ストレスで薬に依存している兄ピエール
頑固な教師クララ、兄弟との喧嘩速さも半端じゃない
アルコール漬けで家族にも見捨てられ働いたことがないという文無しの弟クロード
そしてこの兄弟たちと一緒に参加したのは
そんなに大変なこととも思わず、山歩きと勘違いして参加した
少女のエルザとカミーユ
そんなカミーユを追って、ついて行こうとしたサィード
イスラムのメッカへ行けると信じて母にお金を捻出してもらってまで参加した
文字が読めないアラブ系移民のサィードの従兄ののラムジィ
そして、ひとりで参加した頭をターバンで包んだ物静かな女性マチルド。
はじめから、出発する時点で、その旅の格好にそれぞれの性格を現しています
荷物をこれでもか!っていうくらいしょいこんだ兄のピエール
薬を手放せないピエールは、薬をきちんと入れたか心配でならない様子
そして、弟のラムジィときたら、一文無しなわけでだから、お金も持参してなければ
持つ荷物は、手ぶら
何も準備をしてこない
着替えは?とか、そんなこと、借りればいいとか、まったくお気楽なんです
さすがに、旅するのに、何も持たない人なんてありえないよ!って思うよ
そんな弟と旅することになり、早くも兄弟たちは喧嘩ばかり
そうだよね・・そりが合わなくて、疎遠だったのがいきなりずっと寝起きを共にして
旅を続けなくちゃいけないから、兄弟といってもやることなすこと
苛立ちを覚えるのは、しょうがないかな・・っても思う
最初は喧嘩ばかりで、ツアーを引き連れるガイドも、喧嘩ばかりでうんざりだ!
ここにあるきれいな景色も見やしない!って怒ってしまったくらい
この長き旅、案内する役も、旅人もそれぞれに問題を抱えている
毎日、毎日過酷としかいえない上り坂や、果てしなく続く巡礼の道を
汗水たらして、空腹と戦いながらその日の宿泊先にたどりつくまで
ただ歩いて、いくのだけど・・・
そんな一見何でもないような映画なんだけどね
自分も、そんなキリスト教の聖地サン・ジャックなんて知らないわけだから
だんだんどんな巡礼地なのか?って、目的地に近づいて行くたびに
先が気になってくるのですよ
その聖地サン・ジャックが見たい!!とね思ってくる
映画では、フランス南東部の街ル・ピュイから出発して、中央山地から
ピレネー山脈を越えてスペインへ行きひたすら西へと向かう
最も景観の美しい約1500kmのコースを描いているそうですが・・・
途中、眠りにつくたびに、それぞれが見る夢の形が、ちょっと
幻想的な感じで描かれてて
それぞれが抱えている心の問題や心配ごとを写しているようでした
文字が読めないでコンプレックスを感じているラムジィは
巨大な文字に、押し潰されそうな夢だったり
でもこのラムジィお母さんを喜ばせたい想いで、旅の途中で、教師のクララに
読み方を教わりながら、成長していく姿がなかなかよかった
休憩の合間に、ふたりで、熱心に勉強してて
ある意味、ラムジィは旅と共に自分を成長させる旅でもあったかも
字が読めるようになってきたラムジィは、熱心にそこに書かれてる文字を
読み始める姿がその喜びを表現しています
これが日数を進めていくうちに、それぞれがいろんな意味で自分と向き合い
そして仲間とも、変な連帯感を持ち始める
お互いに、兄弟同士毒舌でお互いにコケにして喧嘩しながらも
どこか、それでも、しまいに言葉の裏に、やさしさを感じる
何も語らず、クララが目配せで示すときとかね、そのしぐさとか
なんか笑っちゃうのだけどね
途中重たい荷物も次第に不要だと感じた兄は道中で物を捨てていくのだけどね
このときに大事な薬もうっかり捨ててしまった
でも、仕事のストレスから離れた彼にとって、もはや薬なんて必要なくても
自分でも気づかないうちに旅を続けていられたのですよ
それに驚いたのは、一番自分だったのだろうけど
過酷な旅に向き合っているうちに自分と向き合い変わっていったのですね
なんせ、そこには携帯だって繋がらないところもあるし、寝泊りだって
いい場所ばかりじゃない、天候だって災難に見舞われ
お腹がすいたって、水さえも飲めない場所にきてしまう
ただひたすら歩き、何もない自然の中に放り出されたら
何も無の状態になっちゃうのですよ
ラストちょっと涙もんでしたが・・・たどり着いたときのみなの喜びはひとしおですよ
それにしても、外国の大聖堂って・・素敵ですわぁ・・・・
ゴースト天国からのささやき
![]() | ゴースト ~天国からのささやき シーズン1 Vol.1 (2008/04/23) ジェニファー・ラヴ・ヒューイット. デヴィッド・コンラッド.アイシャ・タイラー 商品詳細を見る |
メリンダは子供の頃、祖母に「あなたには、死者と会話ができる特別な力があるのよ」
と言われ彼女には普通の人に見えない霊が見えてしまう。
旅たつことができない魂は、それぞれの願いがあり救いを求めてくるのです
こういうゴーストの話って、映画では大好き映画のひとつ、『ゴースト』と
あと、『シックスセンス』なんかもその口だよね
このドラマは1話完結だから、見れなかったとしてもそのつど楽しめます
ずっと気にはなって、こないだはじめて見れたのだけどがこれもよかった!
エピソード5 : 遠き日の友情
古い屋敷に火事で死んだ3人の孤児の霊がいて
時がたち、その場所も取り壊されようとしていた
そこは以前孤児院のあった場所
死んだ少年たちは、自分が死んだとも思えず、現世に想いをとどめて
そこで、住み着いてたのです
メリンダは子どもたちを救おうと屋敷に泊り込みながら
その子供たちと、気持ちをやわらげ旅たてるように手助けしたいと思う
やがて孤児たちは火事のときにひとりだけ生き延びた友達と再会を果たした
ひとりだけ生き残ってしまったために、長年そのことに苦しみながら
生きてきたかつての少年も今は、みなの前でいい年をした大人になってた
それなのに、彼らは永遠にその少年の姿のまま
けして、彼にその少年たちが見えるわけじゃないけど、メリンダの伝える言葉で
あの時も変わらない、言動にその存在が、確かなことを強く感じて懐かしく思うのです
行方がわからず気にしてた霊たちも
元気でやってることを知り安心して、旅立っていったのです
エピソード6 : 真実を求めて HOMECOMING
ある時、自分が養子であることを知ったジェイソンは
その事実を知りたくて、問いたださそうとしても誰も教えてくれなかった
山で、自暴自棄になり、暴れていたときに
蜂に襲われてショック死で命を落としてしまった
そんなジェイソンは、17歳・・まだまだ命を落とすには若すぎる年齢です
だから、なぜ自分の母親が自分を捨てたのか真実を知るまでは
この世から去れないという
彼は母親に会いたいという強い思いからこの世に留まっていた。
その手助けをすることになったメリンダ
霊といえども、映像はまったく生きてる人と変わらないから
全然恐怖とか、ないですけどね
でもメリンダはその霊を連れて歩きその霊が語りかけてくるのだから
人々にその行動が不審に思われないようにしないといけないのですよ
母親を探す手がかりは、腕のタトゥと爪のかみ跡
メリンダは養子の母に会いに行くことになった
養子の母は母でジェイソンに愛を注いでいたのだろう
ジェイソンから頼まれたといわれようが、それを信じることもできず
生まれたばかりのジェイソンを引き取きとり世話をしてきたのだから
自分が母親だと、主張して取り合ってくれなかったのです
それでも自分の部屋で、ジェイソンが自分の存在を主張するかのように
音楽を鳴らしてみせた
そこで初めて、信じることができたのです
養子のことは、本人には何もいえなかった
連れていかれるのを恐れたのでしょう
ジェイソンの想いを感じて、実の母の住所を教えてくれた
でも、実の母親は、ジェイソンが思ってるような母ではないという
それから守るつもりで、養子にしたことを口にしていた
その母は、17歳の時にジェイソンを産んでいた
すでに新しい生活を始めてて、メリンダのいうことなんて信用しない
たまたま話を聞いてた、その娘が訪ねてきた
自分に兄がいるって知り幽霊と話ができるなんて・・・と興奮気味な女の子
その子から聞かされた母の姿は、意外な母の姿だったのです
そんな女の子も母と同じく妊娠して悩んでいたのです
あの時は若くて、あーするしかしょうがなかったという実母は
養母から話を聞き、部屋におかれた数々の写真を見て
大事にされてきたことを知り、やっと子供を手放した母の後ろめたさなどから
開放されたようだった
忘れたわけではなかったのですよね・・・でも
初めて失ってそれを強く感じたのかもしれない
そして子供のいなかった養母も突然ジェイソンを失い
悲しみから抜けれなかったもののジェイソンの想いをきいて安心する
ジェイソンにとっても、旅たつ日がきたのでした・・
実の母に育ててもらえなくても、養母に大事に育てられた
ジェイソンは幸せだったのではないかな・・・
亡き人が現世に想いを残したまま旅立ったときって確かにこういうことって
あるのじゃないかな・・って思える
実際に、昨年義兄が亡くなった時、早すぎた死にみなが悲しむ中
その葬儀場で、みなを見つめてたっていうの
霊感の強い人がその姿を見て、泣き崩れる姉に伝えたそうなの
それを聞いたとき、自分が死んだってことを一番考えられないのは
義兄じゃないかな・・って思ってたのね
でも苦しみも消え大好きな釣りにいく格好をして現れたのは
苦しみから開放してもらえたのでは・・って逆にそれを聞いて安心したの
霊は見えない・・けど、それを何らかの形でよく感じる自分も
怖いけど、その存在は、ありなのだと思わざるしかいられない
でもね、一番怖いのは病院
あそこに行くと、必ず金縛りに悩まされるから、怖くて入院とかできない
できれば、お世話になりたくない場所ですよ
こういう心が温まるドラマは好きですが、ホラーは怖いよ
最近じゃまして、ひとりじゃ、実話、夏のホラー特番とか絶対見れません
RV
![]() | RV (2008/02/20) 江原正士中村千絵 商品詳細を見る |
仕事ばかりで家庭を顧みないお父さん、気がつけば子供たちも
好き勝手なことばかりで、家族はバラバラ状態に・・・
そこで家族のきずなを取り戻そうと、家族旅行を計画したのですが
ハワイに行くはずが、上司からコロラド行きを命じられてしまう。
ハワイを楽しみにしてた家族からは大ブーイング
家族には、仕事を兼ねていることをもちろん内証
いざ、出発と思えば、でかいバスのような長い車体のRVは
運転するだけでも、お父さん四苦八苦
あっちにぶつかり、こっちにぶつかりあちこち破壊しての出発です
お父さんそんな運転で大丈夫かぁ〜!?
そんな車中では、家族みなが違う歌を口ずさんでる
まったくこの先不安だらけの様子
実はお父さんまったくキャンピングカーの扱いは無知であったようです
汚物処理もとんだ騒ぎに
ありえない〜〜!!可哀想にお父さんウンまみれ
そこで知り合ったキャンピングカーで旅する家族たちに気に入られたものの
おとうさん家族は、とんだ家族と知り合ってしまったようです
翌朝風変わりな家族から逃げるように出発
その様子が可笑しくて・・・何もそんなに慌てなくてもって見てて笑えた
日よけも、何もしまわずに、急いで逃げるように出発したものだから
あちこちまた破壊しちゃったよぉ
おまけに大事な仕事用のパソコンは、送信しようにも
こんな場所では、繋がらない
トイレで密かに奮闘する様子も可笑しくて
おまけにパソコン盗まれちゃうし・・・
次々に旅の途中でトラブルに見舞われ、そのどたばたぶりがあまりにも可笑しくて
大笑いしちゃった
うだつのあがらないお父さんをロビンがうまく演じてます
まぁよくこれだけトラブルがおきるよなっていうくらい
お父さん、もう大奮闘
おまけに家族には仕事のことは内緒だから
これがまたバレないように、必死な姿が、この辺ロビンならでのコメディだよね
状況は、常に崖っぷちだし・・・それをいつもひとりでバタバタ奮闘してて
それを見るたび、お父さんなんでそんなRVなんて借りちゃったの?って思う
素直に、小さいキャンピングカーにしておけばよかったのに
お父さんには、こんな大きなRVはまったく手に負えません
勝手に動き出しちゃって、坂道を暴走するは、しまいには・・・・。
もうここまでくると、あのぉ・・これってレンタカーでしょ?大丈夫?って心配しちゃう
それでもお父さんは、ひとり頑張ります
そんなところに、天の助け?
例の家族が、やってきました
最初は、疎ましく思ってたのが、すっかり家族のみなは意気投合
実はこの家族、常識にとらわれない、素敵な家族だったのです
何より、人生楽しんじゃってる様子が、実に楽しそう
かっこ悪いと思われてたお父さんも、旅の間にいろいろ奮闘するうちに
家族も、そんな一生懸命なお父さんに理解を示すようになって
仕事一筋だった、お父さんも、大事なことを見失いそうなだったことに気づくのです
最後の最後まで、笑わせてくれました
それにしても、コロラドって素敵な風景ですね!
秋にみたいドラマ
秋にみたいドラマ
『6時間後に君は死ぬ』
未来が見えるという予知能力を持っている青年が主人公のドラマなんだけど
街角で見知らぬ人に突然「6時間後に君は死ぬ」っていわれたら
確かに、えっ?!ってなるよね
でも見知らぬその人が、死んでしまうと自分に見えてしまったら
それを止めることができるとしたなら・・・
その青年はその運命を変えることができるか?というサスペンスなのだけど
これって、海外ドラマのトゥルーコーリングに似たようなものを感じるのだけど
これの場合は、すでに亡くなってしまった人から助けてという声を聞いて
トゥルーが、その声と共に、時間が逆行されて、亡くなる日に戻されてしまい
その亡くなる人の命を救うってものだったけど
これも面白かった!
運命を変えることができるのか?ってその点では、同じかな
人の未来が見えてしまうということも怖いけどね・・・
それがまったく知らない人物であったならどうそれを伝えようかとか
自分の言った言葉を信じてもらえるのか?ってなるもの
結構こういう、不思議な能力を持つ人の話とか好きです
なので、楽しみにしてるのだけど
原作となる本の方が読みたいとも思う
トゥルーコーリングも、ドラマで見て、本も読んでさらに、心情とかもくみながら
読むのも面白かったですもの
![]() | 6時間後に君は死ぬ (2007/05/11) 高野 和明 商品詳細を見る |
あともうひとつは
“幻のスープ”を探し求める女性と心に傷を負った料理人。
そして彼らを取り巻く人々の触れ合いと再生を描いた心温まるドラマ
「天国のスープ」
これもちょっと気になってます
料理をドラマにしたものは好きなので、おいしい料理もドラマで数々登場となれば
これは見たいかな
以前で、ドラマやコミックで『おいしい関係』と
映画では『マーサのしあわせのレシピ』ってありましたよね
プリズン・ブレイク スペシャル放送!
明日の8月27日(水) 22:00〜24:00 の間に特別番組
「プリズン・ブレイク シーズン2 完全攻略法」が放送されますね!
これまでのエピソードとこれからの展開を、キャストのインタビューを
まじえて、放送されるのです
こないだ、これの紹介でティーバック役のロバート・ネッパーが出てて
日本語で、『かわいこちゃんたち見てね』
っていうのに、吹き替え版の声優さんの真似していおうとして
かわいこってうまく言えないで、何度もカミカミになってたのが
ちょっと面白かった!
吹き替えの声の雰囲気と実際のティバックの俳優さんの喋りかたでは
かなりの違いがある
吹き替えの方が、一癖もふた癖もある人物になってる
実際のロバート・ネッパーは、もうちょっとやさしい喋り方だけどなぁ
以前でも特番があったときロバート・ネッパーが刑務所の中を
案内してくれたのだけど結構ユーモアのある人で面白かったので見たいな
人気投票では、1位がスコールで2位がティバック
結構の悪なんだけど、にくめないキャラですよね
3位にスクレもなんとなく納得かな
最近とびとびでしか見れなくて、まったく話が見えなくなってしまった
FOXでは、面白い海外ドラマがいっぱいあるのだけどつい見逃してしまう
かといって見ながらじゃないと録画できないケーブルはこれも困るの
最近まじめに録画機能付きSTB、その名も「録りま専科」!
HDなら約23時間録画可能というものに変えたいです
これだと裏録がふたつできるとか?!
契約金がさらに1000円と、変更手続き1万が増えるのだけど
我が家はDVD録画ができないのでこれもありかも
なんせ最近父の自分の部屋のところのビデオデッキが壊れたらしく
リビングのTVチャンネルを占領されることしばし・・・
これが困ったもんです
そうかと思ったら今じゃケーブルはリモコンひとつで
みたい映画がレンタルできるようになるそうです
考えてみたら、うちのケーブルのリモコンには、VODボタンなんてないよ
そうなると、「録りま専科」にするにしても今レンタルしているものを
変えないといけないのね
何が面倒ってレンタルショップが近くにないから借りたら返しに行くのが面倒
なので、ケーブルとWOWOWを入れてから見たい映画もいつかやるだろうと
まったくレンタルしに行かなくなりました
なので、WOWOWの雑誌が届くと見たい映画をまずはチェックです
感想文が書けそうな本??
夏休みもあと残り少なくなってきて学生さんは焦りが見えるころかな
従姉の子も、どうやら、読書感想文に頭を悩ましているようです
学校の宿題では、課題図書ってあるんだよね・・・
それから選んで本を読むのかもしれないけど
こないだ仕事場の、隣の本屋さんで、課題図書のコーナーがあるのだけど
そこで、小学生相手に、お母さんが、本を音読させてて
読み終わったら、どう思った?ってその場で感想を聞いてるんだって
本を買うのは、勿体無いって思ったのか、立ち読みしてそれで
済ませて帰っていったそうな・・・
それに今の夏休みの時期、よく子供の泣きながら
買って〜〜!買ってよぉ〜おかあさ〜〜ん!!って大泣きしてるのを
耳にするの
どちらとかいうと、本代を惜しまない自分は
子供たちが小さい時は、たっぷりと絵本を与えて読み聞かせも
してあげた自分としましては、
本を買ってもらえないのが、なんか不憫に思えちゃって・・・
その泣き声が大きくなるほど、ちょっと可哀想な感じもしちゃうの
最近ブログで、読書感想文とか、○○の感想文とか検索でくることが多いのは
なるほど!感想文を書くのに、困ってるのか・・・
今日も従姉の子に、感想文の書けそうな本を貸してくれる?って
いわれて何冊か貸してあげたのだけど
中学生が書くのに、自分が読んだ本で読みやすくて感想が書けそうな本といったら
『チョコレートアンダーグラウンド』とか、『海のふた』とか・・・かな
ということで貸してあげたのだけど、チョコレートアンダーグラウンドは
かなりの厚さがあります
果たして読み終えるか心配だけど、集中して読み始めたら
1日でも読めちゃうくらい面白いのだけどね
でも普段本を読まない子には、どう感じるかな・・
主人公が子供でもあるので、共感して読むこともできると思うけど
『13ヵ月と13週と13日と満月の夜』これも、若い子でも読めるのでは?
従姉には、最近読んだ、『食堂かたつむり』
でもこればかりは、この本よかったよ!って薦めても、人によって
読む本のジャンルが違ってたりすると、共感してもらえるかはわからないけど・・・
決まった作家さんしか読まない人には、また冒険でもないでしょうか
面白いと思えれば、また読書の楽しみの範囲が広がるしね
自分はどちらかというと、お気に入りの作家さんも確かにいて
新作がでると読んでみたいと思ったり、たまたま書店で見つけて本が
面白かったら、その作家さんの別の本も探すって感じでしょうか
だいたいが書店で、帯の部分にある言葉とか、解説で決めて買う方かも
そんな私が今読んでる本は
『信長殺すべし』―異説本能寺
![]() | 信長殺すべし―異説本能寺 (講談社文庫) (1996/09) 岩崎 正吾 商品詳細を見る |
手作りテディベアーと夏ばて防止メニューに
拍手ありがとうございます!
だいぶ涼しくなってきたものの、まだ残暑厳しい日々もあり
体調を崩しがちですよね
そんな時だからこそ、食事に気をつけて過ごしたいものですね
少しでも参考になれば嬉しいです



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